世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- アンカシュオタテドリ Scytalopus affinis
写真:Jon Irvine · CC BY-SA 2.0 ペルー固有で、アンデス西斜面の標高3,000〜4,600 mに記録されています。地面近くで採食します。似た種が多く、分布地と声が識別の手がかりです。
- オオアメリカフルーツコウモリ Artibeus (Artibeus) lituratus
明るい茶色から濃い茶色の毛を持つ大型の果実食コウモリです。夜に木の間を飛び、果物を探して仲間と採食します。
- ビロードオウチュウ Dicrurus modestus
長く二股に分かれた尾と赤い目を持つ黒い鳥です。森林の高い樹冠などで飛ぶ昆虫を捕らえ、夕暮れに狩ることもあります。
- ハイイロラングール Semnopithecus hector
ハイイロラングールは、ヒマラヤ山麓にすむサルの仲間です。白い頭と灰色がかった黄色の体、褐色の手足が特徴です。
- ケープペンギン Spheniscus demersus
南アフリカとナミビアの海岸にくらすペンギンです。大きな集団で子を育てます。
- ホオアカハタリス Spermophilus erythrogenys
ホオアカハタリスは、頬の赤みが目印の地上性のリスです。地域の記録では、昼に活動して巣穴を使い、草などを食べます。
- フィリピンヒメハヤブサ Microhierax erythrogenys
フィリピンヒメハヤブサはフィリピンの森林にすむ小型の猛禽です。丘陵林の高い枝に止まり、周囲を見渡す姿が観察できます。
- ヴェローシロアシヤワゲネズミ Myomyscus verreauxii
南アフリカの西ケープ州にすむネズミです。黄褐色の背、白っぽい腹、大きく裸の耳、白い足、体より長い鱗状の尾が特徴です。
- ユキカザリドリ Carpodectes nitidus
オスは白い羽と青灰色のくちばし、メスは灰褐色の羽を持つ鳥です。パナマでは生態の詳しい点が分かっておらず、コスタリカで知られる標高移動が同地にもあるかは未確認です。
- Microtus (Alexandromys) oeconomus
北半球の北部に広く分布するハタネズミで、ツンドラやタイガの湿った草地に暮らします。セッジなどの植物が豊富で、身を隠せる場所を選びます。
- キエリボウシインコ Amazona auropalliata
キエリボウシインコは、緑色の羽で森の葉にまぎれ、群れで飛びながら食べ物を探すオウムです。
- クールアブラコウモリ Pipistrellus kuhlii
クールアブラコウモリは小型のコウモリです。地中海沿岸から西アジアを経て南アジアまで見られ、農地や町でも暮らし、飛びながら小さな虫を捕らえます。
- ベンガルショウノガン Houbaropsis bengalensis
ベンガルショウノガンは、オスとメスで羽色が大きく異なり、草原で暮らすショウノガンです。
- リムガゼル Gazella leptoceros
リムガゼルは、淡い砂色の体と、オスとメスにある細長い角が目印のガゼルです。サハラ北部の乾いた砂丘にすんでいます。
- ミドリオリーブシトド Arremonops chloronotus
メキシコ南東部からベリーズ、ホンジュラスに分布するシトドです。背はオリーブ色から草色で、頭に黒い筋があります。カンペチェ州の調査では、藪の近くの地上に巣が3つ見つかりました。
- カオジロヘラコウモリ Chiroderma villosum
カオジロヘラコウモリは、背中の三色の毛と長い差し毛が特徴です。メキシコのコスメル島では、半落葉樹林で捕獲された1頭が島の初記録として報告されました。
- ハシブトエボシドリ Tauraco macrorhynchus
ハシブトエボシドリは、西アフリカと中部アフリカの森に暮らす、緑と青紫が目立つエボシドリです。木の枝を走ったり跳ねたりし、果実を中心に食べます。
- マンドリル Mandrillus sphinx
赤道付近のアフリカの雨林に暮らすサルです。オスの顔の鮮やかな色が目を引きます。
- セレベスジュウイチ Cuculus crassirostris
スラウェシ島の森林にすむカッコウの仲間です。灰色の頭、横縞のある腹、帯模様の尾を持ち、昆虫を食べます。
- ハタヤブリス Paraxerus vexillarius
ハタヤブリスはタンザニアの山地で記録されるリスです。西ウサンバラ山地の標本では、足と尾先のオレンジ色が特徴として挙げられています。
- ツバメチドリ Glareola maldivarum
飛ぶ姿がアジサシに似たチドリの仲間で、水辺近くの野原を飛びながら虫を捕らえます。
- サバンナネズミ Arvicanthis abyssinicus
サバンナネズミはエチオピア高原の草地に暮らすネズミです。昼に地上で活動し、植物を主に食べると考えられています。
- カンムリガラ Lophophanes cristatus
黒白のとさかが目立つ小さなシジュウカラの仲間です。英国ではスコットランド北部の松林にすみ、冬はほかのシジュウカラ類と群れをつくります。
- キバラコトンラット Sigmodon (Sigmodon) fulviventer
キバラコトンラットは、黄褐色のおなかと黒く毛深い尾が特徴のワタオオネズミです。草が高く茂り、低木が点在する場所で暮らします。