世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- Cisticola lugubris
写真:avocat · (c) avocat, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 エチオピアとエリトリアの高地に分布するセッカです。湿地の縁から山地のヒースやシダ原まで記録されています。
- ベルディングジリス Urocitellus beldingi
写真:Yathin S Krishnappa · CC BY-SA 3.0 ベルディングジリスは、山地の草地で昼間に活動するジリスです。草や種子を食べ、冬眠に備えて巣穴で過ごします。
- キボウシヒメエメラルドハチドリ Cynanthus auriceps
写真:Jerry Oldenettel · CC BY-SA 2.0 メキシコ西部にすむ小さなハチドリです。オスは緑色で尾が深く二股に分かれ、メスは下面が淡い色で尾の切れ込みが浅めです。西部メキシコの研究は、植物とクモの糸で作る開いた椀形の巣を記録しています。
- コアシウッドラット Neotoma (Neotoma) micropus
写真:Bongopete · CC BY-SA 4.0 コアシウッドラットは、米国南部からメキシコ北部の乾燥地にすむ齧歯類です。サボテンやユッカなどを食べ、巣穴に食料を蓄えることがあります。
- コアホウドリ Phoebastria immutabilis
写真:Duncan Wright, USFWS · Public domain 北太平洋の海上で長く過ごし、離れた島々の繁殖地へ戻ってヒナを育てる海鳥です。
- Acomys (Acomys) cahirinus
写真:Mickey Samuni-Blank · CC BY-SA 3.0 背中は黄褐色で肩から腰に硬い針のような毛が混じり、腹は白いネズミです。岩のすき間などで見つかり、エジプトのナイル川沿いでは家や墓などにも記録されています。
- Hemixos cinereus
東南アジアの山地林にすむヒヨドリの仲間です。果実や種子、昆虫を食べ、ボルネオ島の亜種では尾の下が黄色になると記されています。
- Murina cyclotis
Murina cyclotisは2025年にバングラデシュのレマ・カレンガ森林保護区で初記録が報告されました。捕獲されたのは森林内の小道で見つかったオス1個体です。
- ウィラードナキヤブモズ Laniarius willardi
ウィラードナキヤブモズは、アフリカ大地溝帯西部の少数の標本から記載された鳥です。記載論文はウガンダとブルンジの採集地を報告しますが、標本数が限られるため、ここでは分布全体とはみなしません。
- カットバラングール Trachypithecus poliocephalus
カットバラングールは、金色の頭と黒っぽい体が目立つサルです。ベトナムのカットバ島の石灰岩の丘にある森林にすみ、葉を主に食べます。
- メンガタコウカンチョウ Paroaria nigrogenis
コロンビア北東部、ベネズエラ、トリニダード島に分布するホオジロの仲間です。水辺の湿地やマングローブにもすみます。
- ニシシタナガコウモリ Glossophaga morenoi
背の毛に淡い色と濃い色が並び、細長い口先と舌で花の蜜を取るコウモリです。メキシコの乾いた森林や低木地などに記録されています。
- カタジロクロシトド Calamospiza melanocorys
オスは繁殖期に黒い体と白い翼の斑が目立ちますが、メスや若鳥、繁殖期以外のオスは褐色系です。北米中部の草原などで群れをつくります。
- ウリアル Ovis vignei
ウリアルはアジアの草地や山地に暮らすヒツジの仲間で、オスは大きく巻いた角をもつ。
- コリマアメリカムシクイ Leiothlypis crissalis
灰褐色の小鳥で、白い目の輪と尾の付け根の鮮やかな黄色が特徴です。繁殖地では木や草の葉を探りながら昆虫やクモを食べます。
- クリハラリス Callosciurus erythraeus
クリハラリスは木の上で暮らすリスで、台湾や中国南部から東南アジアにかけて自然分布します。
- キノドヤドリギハナドリ Dicaeum sanguinolentum
ジャワ島のグヌン・ムラピ国立公園で、オスが巣を訪れ、2羽の雛に給餌する様子が記録されました。
- クロアシウッドラット Neotoma (Neotoma) fuscipes
クロアシウッドラットは、カリフォルニア州の林やチャパラルにすみ、枝や葉を積み上げた大きな巣を作るネズミです。
- オジロオナガモズ Lanius somalicus
白い腹と灰色の背をもち、乾いた草地で小動物を探すモズの仲間です。
- ガーツクマネズミ Rattus satarae
ニルギリ山地の標高の高い森で、クロクマネズミと同じ場所に見つかったネズミです。2011年の研究は、腹が純白の個体が多い型を Rattus satarae として区別しました。
- ケープベルデアシナガヨシキリ Acrocephalus brevipennis
カーボベルデ諸島に固有のヨシキリです。茶褐色の背と淡い黄褐色の腹をもち、ヨシ原や茂み、農園など植生の多い場所で暮らします。
- ヒメヒナコウモリ Vespertilio murinus
ヨーロッパからシベリアを通って太平洋沿岸まで分布するコウモリです。霜をまとったような二色の毛が目立ちます。
- ハイガオアマドリ Nonnula frontalis
ハイガオアマドリはパナマ中部からコロンビア北部に分布する低地林の鳥です。長く細い青灰色のくちばし、赤い目の輪、灰色の頬、栗色の頭頂を持ち、枝葉から節足動物を捕らえます。
- ドリアスモンキー Chlorocebus dryas
ドリアスモンキーはコンゴ民主共和国に限って知られる森林性のサルです。ロマミ地域などの調査では、複雑な下層植生や林縁を含む場所で記録されました。