世界の動物に、出会おう。
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- アキクサインコ Neopsephotus bourkii
写真:Kym Nicolson · (c) Kym Nicolson, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 アキクサインコは、オーストラリア内陸の乾燥した低木地に暮らす小型のインコです。地上で種子を食べます。
- シマハジロバト Zenaida aurita
写真:Postdlf · CC BY-SA 3.0 海面に近い畑や林、草木の多い町の周辺を使い、主に種や小さな果実を食べるハトです。
- ナパスハシナガミソサザイ Hylorchilus navai
写真:christoph_moning · CC BY 4.0 メキシコの石灰岩地形と低地の常緑林で暮らすミソサザイです。石灰岩の表面や岩の隙間から小さな無脊椎動物を探します。
- Ptyonoprogne rufigula
写真:Jemma Montgomery · no rights reserved · CC0 1.0 Ptyonoprogne rufigulaはアフリカ西部と東部に広く分布する小型のツバメです。羽色はくすんだ茶色で、岩がちな乾燥地にすみ、崖や建物に泥の巣を作ります。
- ラジャーオオコノハズク Otus brookii
写真:Lip Kee Yap · CC BY-SA 2.0 ラジャーオオコノハズクはスマトラ島中部とボルネオ島北部の山地にすむフクロウです。長い羽角と、茶色い羽に重なる黒っぽい模様が目立ちます。
- アメリカシマクイナ Coturnicops noveboracensis
写真:Dominic Sherony · CC BY-SA 2.0 湿地の草の間に隠れて暮らす小さなクイナです。地面や草を探って小動物や種子を食べ、春の夜にはオスが小さなクリック音を出します。
- エボシアリモズ Sakesphorus canadensis
水辺の低地林に多いアリモズです。ペルーの種紹介は、恒常・季節的に冠水する森や湖岸、流れの遅い小川沿いの低い植生で採食すると記します。
- チャバネムシクイ Phylloscopus pulcher
ヒマラヤ周辺の山地林にすむ小さなムシクイです。繁殖域はヒマラヤからチベット南部、中国南西部に広がります。
- オリイヤマガラ Sittiparus olivaceus
オリイヤマガラは八重山諸島の西表島と石垣島にすむ鳥です。オスとメスは同じ羽色で、黒い頭と喉、栗色の額・頬・後頭部、赤褐色の胸と腹、オリーブ色のわきが特徴です。常緑広葉樹林に生息します。
- シロクロマイコドリ Manacus manacus
オスは黒と白、メスはオリーブ色をした小型の鳥です。繁殖時、オスは集まってメスへの求愛を見せます。
- エリマキシギ Calidris pugnax
北極圏から温帯までの湿地で繁殖するシギです。渡りや冬には泥地や草地にも現れ、繁殖期のオスは頭と首に華やかな羽飾りを広げます。
- キゴシトゲハシムシクイ Acanthiza iredalei
南オーストラリア州のセントビンセント湾北岸には、キゴシトゲハシムシクイの亜種A. i. rosinaeが点在して暮らします。
- クーパーハイタカ Astur cooperii
丸く見える尾と黒に近い頭頂部が識別の手がかりです。バージニア州の調査では、森林だけでなく農地や町の近くにも繁殖分布が広がっています。
- エクアドルヒメキツツキ Picumnus sclateri
エクアドル南西部とペルー北西部の乾いた林や低木地にすむ小型のキツツキです。アンデス山麓では標高1,800mまで記録されています。
- チャバラクロバンケンモドキ Phaenicophaeus sumatranus
目の周りの明るい橙色と栗色の腹が目立つカッコウの仲間で、林冠を静かに移動して大きな昆虫などを食べます。
- マダガスカルクロサギ Egretta dimorpha
マダガスカルクロサギは、暗色型と白色型の羽色があり、マダガスカルや東アフリカ沿岸などで繁殖するサギです。
- コビトモリチメドリ Dasycrotapha plateni
フィリピンのミンダナオ島に分布する小型の鳥です。茶褐色の体に白い細かな縦じまがあり、混群で森の中を動く様子が紹介されています。
- ミカヅキヒメジアリドリ Grallaricula lineifrons
ミカヅキヒメジアリドリは、コロンビアとエクアドルの湿った山地林にすみます。確認されている地点は限られ、林床近くで静かに餌を探します。
- ミナミハイガシラスズメ Passer diffusus
木立や農地、人家の庭にも姿を見せるスズメの仲間です。地面で食べ物を探し、ほかの種子食の鳥と群れることがあります。
- チャバラビタキ Monarcha takatsukasae
ティニアン島の森に固有の鳥です。幼鳥は嘴の付け根が黄色く、翼帯と腰の羽先が淡褐色で、成鳥と見分けられます。
- ブーゲンビルショウビン Actenoides bougainvillei
ブーゲンビルショウビンは観察記録がとても少ないカワセミの仲間です。2024年の調査では、ブーゲンビル島の谷でつがいが確認されました。
- Cisticola chiniana
乾いたサバンナや開けた草地にすむ小型のウグイス類です。赤褐色の頭頂と背の縦斑が特徴で、草むらや地面近くで虫を探します。
- コビトユミハチドリ Phaethornis longuemareus
トリニダード・トバゴ大学の案内は、約10cmの小さなハチドリと説明しています。オスはメスより喉が少し暗く、湿った低地の林やマングローブなどで花の蜜や小さな虫をとります。
- Bleda ugandae
Bleda ugandae は中央アフリカの低地林にすむ留鳥です。近年の分類では、目が黄色く、くちばしの付け根の斑が弱い点などから、近縁のLesser Bristlebillと分けて扱われています。