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写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • モモジロコロブス Colobus vellerosus
    モモジロコロブス
    写真:Jean-Paul Boerekamps · CC0

    モモジロコロブスは顔の白い輪と白い太もも、長い白い尾が目印です。西アフリカの森で昼に木の上を移動し、葉や種子を食べます。

  • タテフミツスイ Gavicalis versicolor

    タテフミツスイはニューギニアやオーストラリア北東部の低木地、湿地、庭などで暮らし、花の蜜や昆虫、果実を食べます。目の周りの黒と黄色の線が目立ちます。

  • ハイイロジリス Urocitellus canus

    ハイイロジリスはオレゴン州とアイダホ州の乾燥地に分布する地上性のリスです。二つの亜種で体の大きさや毛色が異なり、暮らしの詳しい記録はまだ限られています。

  • オジロクロオウム Zanda baudinii

    オジロクロオウムは、白い頬と尾の白い部分が目立つ西オーストラリアの黒いオウムです。細長いくちばしでユーカリの種を取り出します。

  • カリフォルニアホオヒゲコウモリ Myotis (Pizonyx) californicus

    カリフォルニアホオヒゲコウモリは、北米の小型のホオヒゲコウモリです。毛色は乾いた地域や高地など、すむ場所によって変わります。

  • コミズナギドリ Puffinus nativitatis

    黒っぽい体で海面近くを飛ぶミズナギドリです。海上では潜水して餌をとり、熱帯・亜熱帯太平洋の島々で繁殖します。

  • Kobus vardonii

    アフリカ中南部の草原や氾濫原にすむレイヨウです。雨季の増水時は水に覆われる場所を離れ、乾季には水辺の近くへ移動します。

  • キマユペンギン Eudyptes pachyrhynchus

    キマユペンギンはニュージーランド南西部の島や海岸で繁殖します。黄色い冠羽があり、岩場や森林の下などに巣を作って子を育てます。

  • テングヘラコウモリ Sphaeronycteris toxophyllum

    テングヘラコウモリは、シナモン色の背と顔の肉質の突起が目立つ小型のコウモリです。行動は記録されておらず、調べられた胃の内容が黄色い果肉に似ていたという1例があります。

  • ホオジロゴジュウカラ Sitta leucopsis

    黒い頭頂と後頭部、白い顔が目立つゴジュウカラです。ギルギット・バルティスタンの針葉樹林に定住しています。

  • デブスナネズミ Psammomys obesus

    デブスナネズミは、砂漠の低木のそばに巣穴を作る、ずんぐりした体つきのネズミの仲間です。暑さに合わせて活動する時間を変えます。

  • クロボシツグミモドキ Toxostoma ocellatum

    メキシコ固有の大型のツグミモドキで、グアナフアト州からオアハカ州にかけて記録されています。乾いた山地の林や低木地で地上採餌します。

  • ゴルドマンウッドラット Neotoma (Neotoma) goldmani

    ゴルドマンウッドラットは、背の毛先が黒く、成獣ではクリーム色を帯びる毛並みをしたげっ歯類です。メキシコ高原の岩の多い砂漠にすみます。

  • ヘレロノビタキ Namibornis herero

    ヘレロノビタキは、ナミビア西部からアンゴラ南西部にかけての岩山や山の斜面にすむ鳥です。アリやシロアリをよく食べます。

  • ジャワリーフモンキー Presbytis comata

    ジャワリーフモンキーは近縁種との区分に未解決点があり、毛色の地域差も研究中です。西ジャワの森林で昼に樹上生活をし、葉を中心に食べます。

  • ムネアカハナドリ Dicaeum pectorale

    西ニューギニアの森林や二次林の樹冠にすむ小さなハナドリです。オスは赤い胸が目立ち、果実や花の蜜を利用します。

  • キバラコビトリス Microsciurus flaviventer

    キバラコビトリスは、茶色がかった背と橙色の胸、体より短い淡色の尾をもつ小さなリスです。昼に森の幹やつるを動き、虫やヤシの実を探します。

  • Corvus philippinus

    フィリピンに分布するカラスです。全身が黒く、長く曲がったくちばしを持ち、人の食べ残しを利用することもあります。

  • フトユビホオヒゲコウモリ Myotis (Myotis) rosseti

    カンボジア、タイ南部、ベトナムで知られる小型のコウモリです。ベトナムの1地点では、茂みやトウモロコシ畑の上を低く飛んで餌を探す姿が観察されました。

  • Pachycephala johni

    オビ島の森林に分布するモズヒタキです。分類上は別種として扱われることも、別種の亜種とされることもあります。

  • ベイサオリックス Oryx beisa

    東アフリカの乾燥地にすむレイヨウです。オスとメスとも長い角があり、草や葉を食べます。

  • ハジロクロシメ Mycerobas carnipes

    ハジロクロシメは、黒い頭と翼の白い斑が目立つ高地の鳥です。中国雲南では針葉樹林や針広混交林にすみ、植物の種子を中心に食べます。

  • Sturnira parvidens

    メキシコからコスタリカ北部に分布する小型の果実食コウモリです。成熟林にもねぐらを取り、先駆植物の実がある攪乱地でも多く記録されています。

  • アカバネムジチメドリ Illadopsis rufescens

    アカバネムジチメドリは、西アフリカの常緑林の下草や地面で餌を探すチメドリです。赤褐色の頭や背と、淡い腹が目印です。

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