世界の動物に、出会おう。
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- ハジロオウギセッカ Bradypterus carpalis
写真:avocat · CC BY 4.0 中央・東アフリカのパピルス湿地にすむ小鳥です。背は濃い褐色で、眉の上に淡い線があり、翼には白い帯や淡色の斑があります。東アフリカの調査では、手つかずのパピルス群落でのみ記録されました。
- Plecotus ognevi
北アジアに広く記録されるキクガシラコウモリ科の一種です。毛は背側が茶色、腹側が白っぽく、暮らしの詳しい情報はまだ限られています。
- ズグロシギダチョウ Crypturellus atrocapillus
褐色の体に黒い頭頂斑があり、脚は赤色です。メスは背に横じまが出ます。
- アダックス Addax nasomaculatus
砂漠で草や低木を食べる、ねじれた角のあるウシの仲間です。
- キバラヒタキ Eopsaltria australis
オーストラリア本土の東部・南東部にすむ鳥です。低い枝などから、地面の昆虫へ飛びかかって捕らえます。
- アカタンビヘラコウモリ Carollia subrufa
アカタンビヘラコウモリは、ニカラグア北西部の乾燥林地域で記録された小型のコウモリです。現地調査では、3月にオスとメスの両方が確認されました。
- ハシブトウミガラス Uria lomvia
北極圏の海鳥です。スヴァールバル諸島では崖の細い棚で繁殖し、ひなは飛べるようになる前に親鳥と海へ向かいます。
- シシオザル Macaca silenus
インド南西部の西ガーツ山脈の森林に暮らし、顔の灰色の毛と尾の房が目印のサルです。
- ヒタキサンショウクイ Hemipus picatus
小型の白黒模様の鳥で、止まり木から飛び出して空中の虫を捕らえます。ペアや小集団で、森の縁や開けた林に暮らします。
- ガニソンプレーリードッグ Cynomys (Leucocrossuromys) gunnisoni
ガニソンプレーリードッグは黄褐色の毛をもち、草地や高地の乾いた土地に巣穴の集まりをつくります。仲間の声で危険を知らせ合います。
- ミンダナオオオサンショウクイ Coracina mcgregori
ミンダナオ島の標高1000mを超える山地林にすみ、樹冠で小さな群れや混群として見られます。喉は黒く、翼に白斑があります。
- Diplothrix legata
ケナガネズミは奄美大島、徳之島、沖縄本島に分布する日本固有の大型ネズミです。東京大学総合研究博物館の解説は、体長より尾が長い特徴も記録しています。
- カラチメドリ Rhopophilus pekinensis
カラチメドリは、中国北部から朝鮮半島北部に分布する留鳥です。尾が長く、灰褐色の背には濃い筋が入り、白い喉と赤褐色の脇が目立ちます。
- Craseomys rufocanus Myodes rufocanus
北ユーラシアに分布するハタネズミです。赤褐色の背と灰色の脇腹が特徴で、北欧では針葉樹林を中心に、低木地や草地にも生息します。
- ハシナガヨシキリ Acrocephalus caffer
フランス領ポリネシアに分布するヨシキリです。淡い黄色で上面に斑のある羽色が多い一方、全身が暗色の型もいます。竹やぶや二次林で暮らし、食べ物には虫や小動物、花の蜜などが含まれます。
- Myotis (Myotis) nattereri
イギリス諸島の多くに分布するコウモリです。木々の間をゆっくり飛び、葉や枝にいる小さな昆虫を取ることがあります。
- ハシナガサザイチメドリ Napothera malacoptila
ハシナガサザイチメドリは、長く少し下向きに曲がったくちばしと、褐色のしま模様をもつ小鳥です。林床近くで無脊椎動物を探します。
- ナイルリーチュエ Kobus megaceros
季節的に水が広がる湿地にすむレイヨウで、泳ぎが得意です。
- ノドジロセンニョムシクイ Gerygone olivacea
上面は灰褐色、下面は鮮やかな黄色の小鳥です。
- Lophostoma nicaraguae
背中の毛と耳は濃い褐色で、腹側はより淡い褐色のコウモリです。下唇にはV字形の裸出部があり、いぼ状の突起に分かれています。コロンビアのカリブ海側と太平洋側では、乾燥熱帯林と湿潤熱帯林に記録されています。
- イラワディヒヨドリ Pycnonotus blanfordi
イラワディヒヨドリは全長17〜20cmの鳥です。低木地など半開放の場所にすみ、食性は雑食性とされています。
- ダスキールトン Trachypithecus obscurus
マレー半島の森林にすむサルで、目のまわりの白い模様と、葉を食べる暮らしが特徴です。
- ズグロハチクイ Merops breweri
ズグロハチクイは、黒い頭と緑・赤褐色の羽が目立つ鳥です。開けた場所の枝から、ハチなどの虫を捕まえます。
- パナマリス Syntheosciurus brochus
パナマリスは、コスタリカとパナマの高地に記録される樹上性リスです。コスタリカの調査では、花や樹液、ブロメリア科植物を食べていました。