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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • Petaurista caniceps
    Petaurista caniceps
    写真:Sun Jiao (Interaccoonale) · CC BY-SA 4.0

    ヒマラヤ東部から中国南西部に分布するムササビの仲間です。灰色の頭と、背に斑点がない毛並みが記載されています。

  • ズアカゴシキドリ Eubucco bourcierii

    森林の樹冠でつがいやほかの鳥との混群に加わることがあるゴシキドリです。オスは鮮やかな赤い頭と緑の背、黄色い腹を持ち、メスは青い頬と橙色の首の側面が目立ちます。

  • ジェルスキーヤチマウス Abrothrix jelskii

    中央アンデスの高地草原に暮らし、毛色や活動時間に幅のあるヤチマウスです。

  • ハリモモチュウシャク Numenius tahitiensis

    ハリモモチュウシャクは、長く下へ曲がったくちばしと頭の目立つ筋模様をもつシギです。西アラスカで繁殖し、太平洋の島々へ長い距離を渡ります。

  • スカシバネコウモリ Kerivoula pellucida

    スカシバネコウモリは、淡い毛と透けるような翼の膜を持つ小型のコウモリです。東南アジアの島々の森林に分布し、枯れ葉をねぐらにする記録があります。

  • Psittinus abbotti

    スマトラ島北西沖のシメウルエ島とシウマット島にすむインコです。オスは青い顔と緑色の額、メスは緑色の頭をしています。

  • ガウル Bos gaurus

    インドから東南アジアの森や丘陵地に暮らす、大型の野生牛です。

  • ケープヨークオーストラリアムシクイ Malurus amabilis

    オーストラリア北東部の湿潤熱帯地域に固有のムシクイです。オスの鮮やかな羽色は一年を通して保たれます。

  • アカハラブラシネズミ Lophuromys (Lophuromys) sikapusi

    アカハラブラシネズミは西アフリカで記録されます。沿岸ギニアの研究では、森や果樹園から耕作地への季節移動の可能性が調べられました。

  • カンムリカマドドリ Furnarius cristatus

    カンムリカマドドリはアルゼンチン中央部に記録されるカマドドリ科の鳥です。コルドバ州の観察では、木の枝に泥の巣を作ります。

  • タナマンガベイ Cercocebus galeritus

    タナマンガベイは、ケニア南東部のタナ川下流に沿う林が点在する地域だけに暮らすサルです。毛は淡い灰褐色で、黒い顔を縁取る白い眉が目立ちます。果実や種子をよく食べ、夜は高い木の枝分かれで眠ります。

  • チモールオリーブミツスイ Lichmera flavicans

    背は緑がかったオリーブ色で、くちばしの先が下へ曲がるミツスイです。チモール島の林で、花の近くにいる虫や蜜を探します。

  • ブラジルカオジロヘラコウモリ Chiroderma doriae

    ブラジルカオジロヘラコウモリは、白い顔の線と背中の一本線が目立つコウモリです。ブラジルの森林などに広く記録され、野生のイチジクをよく食べます。

  • アフガンムシクイ Phylloscopus subviridis

    東アフガニスタンからパキスタン北部、インド北西部で繁殖し、冬はパキスタンとインド北中部で過ごす小さなムシクイです。

  • コーカサスハタリス Spermophilus musicus

    中央コーカサスの高山草地や山地草原で暮らす地上性のリスです。冬は巣穴で過ごします。

  • マダガスカルヨタカ Caprimulgus madagascariensis

    マダガスカルヨタカはマダガスカル島とセーシェルのアルダブラに分布する夜行性の鳥です。夜に飛んで昆虫を捕らえ、昼は落ち葉の上で休みます。

  • ソノマキノボリヤチネズミ Arborimus pomo

    ソノマキノボリヤチネズミは樹上性で、成熟した森林に結び付いています。背は赤褐色、腹は灰色にさび色が混じり、尾は太く毛に覆われます。

  • キマユコビトサザイ Tesia cyaniventer

    湿った亜熱帯の山地にある草むらや低木の地面近くで暮らす、とても小さな鳥です。短い尾と長い脚が目立ちます。

  • ケラートコウモリ Pipistrellus ceylonicus

    インド亜大陸から東南アジアに記録される小型のコウモリです。前腕長は平均37.2 mmで、背の毛色は灰褐色から赤褐色・金褐色まで変化します。2021年にはインド・ラージャスターン州の村で1頭のオスが保護されました。

  • キビタイハネナガインコ Poicephalus flavifrons

    キビタイハネナガインコは、緑の体と黄色い顔・頭頂が目印のインコです。野生の食物は十分に分かっていませんが、葉や種、果実を食べると考えられています。

  • Ovis polii

    Ovis poliiは、パミール高原の乾いた草原に暮らす野生のヒツジとして記載されています。オスの角は長く、巻くように伸び、ゆるやかな山腹や広い谷を利用します。

  • シロボシウズラ Odontophorus balliviani

    シロボシウズラは、アンデス山地の湿った林や林の上端にすむ、地上性のウズラです。警戒心が強く、地面で餌を探します。

  • セスジネズミ Apodemus agrarius

    背すじの黒い一本線が目印の小型のネズミです。草地から田畑、林まで、幅広い場所で暮らします。

  • ジャワハイノドメジロ Lophozosterops javanicus

    ジャワ島とバリ島の山地にすむメジロの仲間で、標高約1,500mまで記録されています。

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