世界の動物に、出会おう。
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- ハンサバクシマヨシキリ Nesillas lantzii
写真:https://www.flickr.com/photos/francesco_veronesi/ · CC BY-SA 2.0 マダガスカル南西部の低地から標高500メートルほどまでにすむヨシキリ類です。長い段状の尾を持ち、日中に単独かつがいで昆虫を探します。
- サザナミシャコ Pternistis adspersus
サザナミシャコは、目の周りが黄色く、赤いくちばしと脚が目立つ地上性の鳥です。日中、乾燥したサバンナや水辺の茂みで過ごし、植物や小動物を食べます。
- ウロコタヒバリ Anthus sokokensis
ケニアとタンザニアの沿岸林にすむ、警戒心の強い小型のタヒバリです。
- マガン Anser albifrons
額の白い羽と茶色の体が目印のガンです。北半球に広く分布し、冬は湿地や農地に集まります。
- アラビアアジサシ Sterna repressa
アラビアアジサシは白い頬と黒い頭が目立つ海辺のアジサシで、海の魚などを食べます。
- アカオマユカマドドリ Anabacerthia ruficaudata
湿潤な低地林の樹上で、小さな無脊椎動物を探すカマドドリです。標高1300mまでの記録があります。
- アミメジツグミ Zoothera andromedae
アミメジツグミは、うろこ模様のような羽を持つツグミです。インドネシアの島々を中心にフィリピンにも分布し、森林の地面や下草で餌を探します。
- Tunchiornis ochraceiceps Hylophilus ochraceiceps
黄褐色の額と頭頂が特徴で、アマゾンの森の下層で採食します。ほかの種の鳥と混じった群れに加わることもあります。
- ミナミカラカラ Caracara plancus
ミナミカラカラは、黒い頭と白い首、黄橙色の顔が目を引くハヤブサの仲間です。米国南部の開けた場所では、地面を歩く姿も見られます。
- オナガサイチョウ Rhinoplax vigil
オナガサイチョウは、スンダ地域の熱帯林に暮らす大型のサイチョウです。頭のかぶと状の部分は固く、イチジクなどの果実をよく食べます。
- クロビタイスミレフウキンチョウ Euphonia concinna
コロンビアのアンデス地域に分布する小型のフウキンチョウです。木の中層から樹冠で果実や小さな昆虫を食べます。
- オオサザイチメドリ Turdinus macrodactylus
東南アジアの林床近くを動く大型のチメドリです。茶色の背には黒い縦斑があり、白い喉と胸には暗色の帯が続きますが、ジャワの亜種ではその帯がありません。
- チャイロタイランチョウ Cnipodectes subbrunneus
チャイロタイランチョウはボリビア北部アマゾンのテラ・フィルメ林にすむ、下層を利用するタイランチョウです。ぼさぼさした羽、淡い下くちばし、翼の黄土色の縁と赤褐色の尾が特徴で、ふつう単独で過ごします。
- アンチルクロムクドリモドキ Quiscalus niger
大アンティル諸島に広く分布するムクドリモドキの仲間です。オスは光沢のある暗色、メスは茶色が強く、人の住む町でも食べ物を探します。
- ズキンカザリドリ Carpornis cucullata
ブラジルの大西洋岸森林にすむカザリドリです。オスは黒い頭巾状の模様が胸と背の上部まで続き、下面は鮮やかな黄色です。南部の調査では一年を通じて果実を食べていました。
- ウンナンチメドリ Alcippe fratercula
中国南部からインドシナ北部にかけて、常緑広葉樹林や二次林などにすむ小鳥です。灰色の頭と黒い冠側線、白い目の輪が目立ちます。
- ムナグロ Pluvialis fulva
繁殖羽では顔と下面が黒く、金色の斑がある背を白い帯が縁取ります。ツンドラで繁殖し、地面で昆虫を探します。
- ヘラルドシロハラミズナギドリ Pterodroma heraldica
熱帯太平洋の島々で繁殖する海鳥です。羽色には明るいものから暗いものまであります。
- セイロンヒタキ Eumyias sordidus
スリランカ固有の青いヒタキです。中央高地などの湿った森にすみ、Horton Plainsの雲霧林で行われた調査では、木の穴や道路脇の土手のくぼみに巣を作り、主に甲虫をひなに運びました。
- ムナグロノジコ Spiza americana
ふっくらした草原の鳥です。繁殖期のオスは黄色い胸に黒いV字模様があり、渡りや越冬時には大きな群れになることがあります。
- スンダベニサンショウクイ Pericrocotus miniatus
ジャワ島の森林で記録されたサンショウクイです。Mt Lawoeの記録では木の上部近くで見つかり、胃から甲虫の翅の一部が確認されました。
- Gracupica floweri
タイを中心に分布するムクドリ科の鳥です。開けた草地や畑、町にも生息し、額と目の周りに特徴があります。
- カレハヤブヒバリ Calendulauda africanoides
カレハヤブヒバリは体長14〜16cmほど。南部アフリカの乾いた低木地や草地で、昼に地上を使って暮らします。
- スナイロオタテドリ Teledromas fuscus
スナイロオタテドリはアルゼンチン西部のモンテ砂漠にすむ鳥です。地面や低い草木の中を歩いて餌を探します。