世界の動物に、出会おう。
写真: 12,025 · 解説: 19,293
- アカアメリカムシクイ Microligea palustris
写真:Ron Knight from Seaford, East Sussex, United Kingdom · CC BY 2.0 アカアメリカムシクイはイスパニョーラ島だけに分布する小鳥です。灰色の頭と体、オリーブ色の背や翼をもち、昆虫を主に食べます。
- セグロゴシキドリ Capito dayi
写真:Hector Bottai · CC BY-SA 3.0 ブラジル中部のアマゾン地域からボリビア東部の低地林に分布する小型のゴシキドリです。白い腹を横切る黒い帯と、オスの赤い頭が目印です。
- ミドリヒロハシ Calyptomena viridis
写真:Wich’yanan L · CC BY 4.0 濃い森の下層で果実を食べる、鮮やかな緑色の鳥です。ふだんは同じ地域にとどまりますが、果実の実りに応じて動くことがあります。
- ミヤマオウム Nestor notabilis
写真:John Barkla · (c) John Barkla, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ミヤマオウムは、ニュージーランド南島の山地に暮らすオウムです。黒い縁取りのある緑色の羽と、橙赤色の翼の下面が特徴です。植物と動物の両方を食べ、季節によって利用する標高が変わります。
- ムナボシモリジアリドリ Cryptopezus nattereri
写真:Helder Odilon Lotto · CC BY-SA 4.0 ブラジル南東部から南米南東部に分布するアリドリの仲間です。湿った山地林や成熟した二次林の低い場所を利用します。
- アルバートコトドリ Menura alberti
写真:Peter Ellis · CC BY-SA 3.0 アルバートコトドリは、オーストラリア南東部の限られた湿った森林にすむ、茶色の長い尾を持つ鳥です。オスは尾を前へ広げ、他の鳥の声をまねた鳴き声を交えて求愛します。
- クロミヤコドリ Haematopus bachmani
クロミヤコドリは、黒い体、長い赤いくちばし、黄色い目を持ち、潮間帯で貝などを探す海岸の鳥です。
- マミジロイワスズメ Gymnoris superciliaris
マミジロイワスズメは東部・南部アフリカの開けた林やサバンナにすみ、小さな群れで見られることがあります。
- アカエリオタテドリ Melanopareia torquata
ブラジル南東部のセラードで記録された地上性の小鳥です。背の白斑には個体差があり、白斑がない個体もいます。
- チャイロネズミドリ Colius striatus
枝や茂みの間をネズミのようにすばやく動く鳥です。果実や種子、花の蜜のほか、アリやシロアリも食べます。
- キバラオウギビタキ Chelidorhynx hypoxanthus
キバラオウギビタキは、インドのグレート・ヒマラヤ国立公園にある中高度の森林で見られます。黄色い腹とオリーブ色の上面、白いアイリングが特徴です。尾を振りながら林の下層や中層を飛び、小さな虫を追います。
- チャズキンハチクイモドキ Momotus mexicanus
青緑色の体、赤茶色の頭、黒い顔の模様が目立つ鳥です。止まり木で静かに待つ間、尾を左右に振ることがあります。
- シラボシクイナ Sarothrura pulchra
成鳥オスは白い斑点のある黒い腹と赤い尾をもちます。低地の雨林の林床や水辺で餌を探します。
- ルリホウオウ Vidua hypocherina
東アフリカの乾燥したサバンナや低木地にすむホウオウです。繁殖羽のオスは非常に長い中央尾羽を伸ばし、地上で草の種を探します。
- Symposiachrus bimaculatus
Symposiachrus bimaculatus はモルッカ諸島の島々に分かれて暮らすオウギビタキ科の鳥です。2024年のClements分類では、近縁の Australian Spectacled Monarch から分けられ、3つの亜種が整理されています。オビ島・ビサ島の亜種では、二次林や林縁で混群に加わる観察記録があります。
- カッショクペリカン Pelecanus occidentalis
海に飛び込んで魚を捕まえる、暗い体色のペリカンです。
- オナガレンジャクモドキ Ptiliogonys caudatus
オナガレンジャクモドキは、コスタリカの山地の森林や半開放地で見られます。繁殖期はつがいになり、それ以外の多くの時期は散らばった群れで動きます。
- ズグロヒメコノハドリ Aegithina nigrolutea
ズグロヒメコノハドリは、尾や翼に白い縁が目立つ小鳥です。乾いたアカシア林ややぶで昆虫を探し、繁殖後には混群に加わることがあります。
- シロハラツメナガホオジロ Rhynchophanes mccownii
シロハラツメナガホオジロは、北米の短草草原で繁殖し、冬はさらに南の開けた土地へ移動します。
- ベニイロフラミンゴ Phoenicopterus ruber
長い脚と曲がったくちばしを持つ、カリブ海などのフラミンゴです。
- ラケットカワセミ Tanysiptera galatea
ラケットカワセミは長く白い先端のある尾羽が目立つカワセミの仲間です。ニューギニア周辺の森林にすみ、地面近くで獲物を探します。
- チャガシラハシリブッポウソウ Atelornis crossleyi
チャガシラハシリブッポウソウは、マダガスカル東部の湿った森の林床で餌を探します。成鳥は赤茶色の頭と腹、緑の背、白い筋の入る黒い喉が目印です。
- メジロハシリチメドリ Orthonyx spaldingii
クイーンズランド州北東部の熱帯雨林にすむ地上性の鳥です。2〜5羽ほどの群れが一年を通じてなわばりを守り、落ち葉の中の小動物を探します。
- オオニワシドリ Chlamydera nuchalis
オスは小物を飾った大きな建物状の場所を作るニワシドリです。オーストラリア北部の乾いた林にすみます。