世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- Cyanolanius comorensis
写真:Mikael Bauer · (c) Mikael Bauer, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 Cyanolanius comorensisはコモロ諸島の森林にすむ青い鳥です。かつてマダガスカル産のBlue Vangaと同じ種に含められましたが、現在は別種です。グランドコモロ島の現況は不確かです。
- ケバネホオヒゲコウモリ Myotis (Pizonyx) volans
写真:Aiva Noringseth · CC BY 4.0 ケバネホオヒゲコウモリは、かかとから尾膜へ伸びる突起に稜があり、翼の裏の毛がひじとひざを結ぶ線まで伸びる北米のコウモリです。水辺や林の上、崖沿いで昆虫を追います。
- チャガシラハチクイ Merops leschenaulti
写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0 チャガシラハチクイは緑色の体に栗色の頭、黄色い顔と喉、青い腰が映える鳥です。飛んでいる昆虫を空中で捕らえます。
- モモジロコロブス Colobus vellerosus
写真:Jean-Paul Boerekamps · CC0 モモジロコロブスは顔の白い輪と白い太もも、長い白い尾が目印です。西アフリカの森で昼に木の上を移動し、葉や種子を食べます。
- フンボルトペンギン Spheniscus humboldti
写真:Christian Ursilva from København, Danmark · CC BY-SA 4.0 白い腹を横切る暗い帯が目印の、南米のペンギンです。
- メキシコハナナガヘラコウモリ Choeronycteris mexicana
写真:Mexican_Long-Tongued_Bat_at_hummingbird_feeder.jpg: Ken Bosma from Green Valley, Arizona, USA derivative work: Ken g6 (talk) · CC BY 2.0 メキシコハナナガヘラコウモリは、体の長さの約3分の1にもなる舌で花の蜜をなめるコウモリです。夜に咲くサボテンやアガベの花を訪れます。
- ネズミアリモズ Thamnophilus murinus
アマゾンの常緑林の中層で、ほかの小鳥の群れに加わって採餌することが多いアリモズです。
- Strepsiceros zambesiensis
ザンベジ川北側のクーズーとして、1894年に標本から記載された地理型です。記載では成獣のオスとメス、若い個体、胎児の標本がレシュモ森林から記録されました。
- チャイロハヤシムシクイ Phylloscopus umbrovirens
チャイロハヤシムシクイは、褐色がかった緑の背と白っぽい腹をもち、木の上で虫を探す小鳥です。
- オオアメリカモモンガ Glaucomys sabrinus
オオアメリカモモンガは北米北部の針葉樹林に暮らし、腹側の白・灰色と背の赤みがかった毛が目印です。
- マミジロコガラ Poecile gambeli
カナダ南西部から米国西部の山地にすむ小鳥です。白い眉のような模様と黒い頭が目印で、秋冬には標高の低い場所へ移動します。
- Ellobius alaicus Ellobius (Ellobius) alaicus
アライ山地に分布する地下性のモグラレミングです。背は黄褐色、脇と腹は灰色で、前額は濃い茶色です。高山草地が生息地として記載されています。
- ゴシキドリ Psilopogon nuchalis
ゴシキドリは台湾の広葉樹林や公園、庭にすみ、果実を中心に食べます。葉の中では羽色がまぎれて見つけにくいことがあり、澄んだ鳴き声が手掛かりになると紹介されています。
- ペルシアスナネズミ Meriones (Parameriones) persicus
ペルシアスナネズミは西アジアの乾燥した地域にすみ、岩の多い丘陵や草地を利用します。尾の先には房状の毛があります。
- セアオマイコドリ Chiroxiphia pareola
セアオマイコドリは南米北部の森林にすむマイコドリです。オスは黒い体に青い背と赤い頭頂をもち、低い枝で求愛の踊りをします。
- Eptesicus pachyomus Eptesicus (Cnephaeus) pachyomus
背中は暗い灰褐色から暗褐色で、毛先は淡く、腹側はより明るい色です。インド、ネパール、ブータンにも記録があり、種の記載では湿潤林や乾燥フタバガキ林、人為的な環境も生息地に挙げられます。
- アオアシシギ Tringa nebularia
北の繁殖地からオーストラリアへ渡るシギです。豪州の越冬地では海岸や内陸の湿地で餌を探します。
- クロザル Macaca nigra
インドネシアのスラウェシ島北東部と近隣の島々の、湿った熱帯林にすむサルです。
- ノハラムシクイ Calamanthus campestris
南オーストラリアの乾燥地にすむ、赤褐色で地上生活をする鳥です。NSW政府の2009年資料は、本種をシマムシクイから分けて独立種として扱い、同州では最西部の乾燥地帯に限られると記しています。
- シュミットミミナガヘラコウモリ Micronycteris (Leuconycteris) schmidtorum
シュミットミミナガヘラコウモリは、大きな耳と葉のような鼻の突起が目立つ小型のコウモリです。夜に葉の上の虫を取り、木の穴をねぐらにします。
- セグロノスリ Pseudastur polionotus
セグロノスリは、白と黒灰色の羽に短い尾をもつ大きなノスリです。湿った丘陵林で暮らし、爬虫類・小型哺乳類・鳥を狩ります。
- シベリアアイベックス Capra sibirica
中央アジアの山岳地帯にすむヤギの仲間で、オスとメスとも角がありますが、オスの角は特に長く大きくなります。
- アマゾンヒメキツツキ Picumnus lafresnayi
コロンビア、エクアドル、ペルー、ブラジルに分布する小型のキツツキです。湿った低地林のほか、森の縁や二次林、林間の開け地も利用します。
- カワリタイヨウリス Heliosciurus mutabilis
カワリタイヨウリスは東アフリカの森林やサバンナに分布するリスです。昼に活動し、樹上と地面の両方で食べ物を探します。