世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- Alophoixus ruficrissus
写真:JJ Harrison · CC BY-SA 3.0 ボルネオ島にすむヒヨドリ科の鳥です。成鳥はオリーブがかった茶色で、ふくらんだ白い喉が目立ちます。低地林や山地林を利用し、果実を食べます。
- ナイルリーチュエ Kobus megaceros
写真:Bodlina · CC BY 3.0 季節的に水が広がる湿地にすむレイヨウで、泳ぎが得意です。
- ゴシキミドリヤブモズ Telophorus viridis
写真:Justin Ponder · (c) Justin Ponder, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 サハラ以南アフリカのやぶにいるヤブモズです。成鳥オスは緑の背、赤い喉と胸、黄色い腹を持ち、メスでは黒い胸の帯が細くなります。木の葉の中で節足動物を探します。
- コロンビアタカネリス Sciurus (Guerlinguetus) pucheranii
写真:Nathaly 1106 · CC BY 4.0 コロンビアタカネリスは、コロンビアのアンデス山地林に暮らすリスです。昼に活動し、木の種子や果実を探して地上や樹冠で採食します。
- クロハシコメワリ Sporophila atrirostris
写真:Nick Athanas · CC BY-SA 2.0 アンデス東側の山麓に局地的に見られる小鳥です。ペルーでは川や三日月湖の縁に生える背の高い草地で記録され、オスとメスで羽の色が異なります。
- コバオオアシマウス Geoxus valdivianus
写真:(c) Ariadna Tripaldi, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 コバオオアシマウスは、目と耳が小さく、前足の長い爪が目立つ小型のネズミです。南チリの森林にすむ名義亜種は、夜に活動し、地中と落ち葉の両方を利用します。
- ゴマフスズメ Passerella iliaca
ゴマフスズメは地理的な集団によって赤褐色から灰色まで羽色が大きく異なります。落ち葉をかき分けて餌を探します。
- オオミズネズミ Hydromys chrysogaster
オオミズネズミは水辺で暮らす大型のネズミです。前後の足には水かきがあり、太い尾の先端が白くなっています。
- アオバネアメリカムシクイ Vermivora cyanoptera
アオバネアメリカムシクイは、黄色い腹と青みのある翼が目立つ小鳥です。低木地や林の縁で昆虫を探します。
- Eptesicus (Eptesicus) diminutus
アルゼンチンの生物多様性情報ページがNeoeptesicus diminutusとして扱うコウモリです。背は黄金がかった栗色、腹は灰黄色から黄土色で、森林・パンパ・湿ったサバンナの記録があります。
- アオハナドリ Dicaeum concolor
アオハナドリはインド南西部の西ガーツ山脈に分布し、森の樹冠で花の蜜や果実を食べる小鳥です。
- クロアシラングール Semnopithecus hypoleucos
インド南部の森にすむラングールで、昼に活動し、葉を中心に食べます。
- オグロオナガモズ Lanius cabanisi
オグロオナガモズは、ソマリア南部からケニア、タンザニア北東部にかけて暮らすモズです。見通しのよい場所にとまり、地上の獲物へ急降下します。
- Uroderma convexum
メキシコ南部からパナマを経て南米西部に分布するコウモリです。顔に白い筋があり、首の後ろから背中の中央にも白線が続きます。パナマではアメリカンオイルパームの葉を改変したテント状のねぐらが報告されました。
- ヌマヨシキリ Acrocephalus palustris
ヨシ原や草地で繁殖し、オスは多くの鳥の声を織り込んだ複雑なさえずりを聞かせます。
- スプリングボック Antidorcas marsupialis
南部アフリカの開けたサバンナに暮らすレイヨウで、興奮すると背の白い毛を立てることがあります。
- アカエリオオガシラ Malacoptila rufa
アマゾン低地林にすむオオガシラの仲間です。灰色の頭と赤褐色の首、白い胸の三日月状の斑が目立ち、主にヴァルゼア林の下層で記録されます。
- Funambulus (Funambulus) tristriatus
インド南西部の西ガーツ山脈にすむリスです。背中には淡い色の縦じまが3本あり、頭は灰色または赤みのある茶色です。湿った森林の林冠や茶・コーヒーなどの農園でも見られます。
- クロハラサケイ Pterocles orientalis
乾いた開けた土地で種子を食べるサケイです。黒い腹はオスに見られ、メスは細かな斑模様です。
- シロアシマウス Peromyscus leucopus
シロアシマウスは、赤茶色の背中と白い腹・足が特徴のネズミです。テキサス州では主に夜に動き、森や川沿いなどに暮らします。
- ハイイロイワシャコ Alectoris graeca
ハイイロイワシャコは、白い喉斑を黒い縁取りが囲む山地性のキジの仲間です。分布はヨーロッパの山地に限られます。
- オオハダカオネズミ Uromys (Uromys) caudimaculatus
オオハダカオネズミは、灰褐色の背、白っぽい腹、先が白い長い尾をもつ大型のネズミです。夜に活動して木にも登り、果実や木の実から昆虫などまで食べます。
- セグロヤイロチョウ Pitta superba
パプアニューギニアのマヌス島に固有のヤイロチョウです。光沢のある黒い羽に、尾の下の鮮やかな赤と翼の淡い青が入ります。1990年の調査では林の枝で鳴く姿が観察されました。
- ホワイトヘッドウーリーコウモリ Kerivoula whiteheadi
ホワイトヘッドウーリーコウモリは、フィリピンに広く分布する小型のコウモリです。赤褐色の背毛と、細かく色の分かれた毛が特徴です。