世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- アビシニアコロブス Colobus guereza
写真:Tuxyso · Tuxyso / Wikimedia Commons · CC BY-SA 3.0 アフリカの森にすむ、長い白い飾り毛を持つ葉食いのサルです。
- ゴーフバン Gallinula comeri
ゴーフバンは、短い翼で飛べない島のバンです。ゴフ島に自然分布し、1956年にはトリスタン・ダ・クーニャへ移されました。
- ペルータカネリス Sciurus (Hadrosciurus) pyrrhinus
ペルータカネリスはペルーの森林にすむ樹上性のリスです。背は赤褐色で、腹側の色には白から赤みの強い色まで幅があります。
- ズアオワタアシハチドリ Eriocnemis glaucopoides
アルゼンチンとボリビアに分布する定住性のハチドリです。BirdLifeは標高1,500〜3,400mで記録しています。
- ヨーロッパユキハタネズミ Chionomys nivalis
灰色で長く密な毛におおわれ、体の半分ほどの長さの尾を持ちます。雪の下で冬も活動します。
- ヤシオウム Probosciger aterrimus
ヤシオウムは、ニューギニアとオーストラリア北部の森林に暮らす大型の黒いオウムです。木の実や果実を食べます。
- ミナミサバクコウモリ Bauerus dubiaquercus
大きな耳と渦を巻くような鼻のつくりが目立つコウモリです。メキシコでは複数の森林環境で記録されています。
- ヨコジマメガネヒタキ Platysteira laticincta
カメルーン西部の山地林にすむ小鳥です。オスは白い腹に幅広い黒青色の帯があり、目の上の赤い肉垂も目印です。
- Kobus thomasi
アフリカ東部にすむコーブです。白い腹や目の輪、喉の斑があり、主に草やアシを食べます。メスと若いオスは群れを作り、水路沿いを移動して谷底で採食します。
- ハゲアリドリ Gymnocichla nudiceps
ハゲアリドリは中米低地からコロンビア北部に分布するアリドリの仲間です。オスの頭頂には青い裸出部があります。
- サバンナモリマウス Grammomys dolichurus
細い足をもつ小型のネズミで、古い文献では夜行性・樹上性とされています。一方、野外での暮らしはほとんど分かっていません。
- チャガシラハチクイ Merops leschenaulti
チャガシラハチクイは緑色の体に栗色の頭、黄色い顔と喉、青い腰が映える鳥です。飛んでいる昆虫を空中で捕らえます。
- ハイアシドゥクラングール Pygathrix cinerea
ハイアシドゥクラングールは、ベトナム中部高原の森林で暮らすサルです。灰色の体に白い頬毛と橙色の首輪模様があり、木の上で若葉を食べます。
- シベリアオオハシシギ Limnodromus semipalmatus
シベリアオオハシシギは長いくちばしで湿地の泥を探り、繁殖地と越冬地を行き来するシギです。
- リチャードソンジリス Urocitellus richardsonii
リチャードソンジリスは、北米の草原に分布する地上性のリスです。地下に巣穴を掘り、冬眠して寒い時期を過ごします。
- ズグロコセイインコ Psittacula himalayana
ヒマラヤの森や大きな木のある耕作地で暮らすインコです。小さな群れや家族群で見られ、オスの翼にはえんじ色の斑があります。
- アメリカマツネズミ Microtus (Pitymys) pinetorum
落葉樹林の落ち葉や土の下を動く小さなハタネズミです。秋には根や芽を巣穴に蓄え、冬の食料不足に備えます。
- カルカドンセスジムシクイ Amytornis ballarae
マウントアイザ周辺の岩の多い丘にすみ、スピニフェックスの株の間を走ったり跳ねたりして暮らします。分布と詳しい生態はまだ十分に調べられていません。
- アゾレスヤマコウモリ Nyctalus azoreum
アゾレス諸島に固有のコウモリです。1993年の形態比較では近縁のレイスラーコウモリより小さく、2026年にはフローレス島での生息も確認されました。
- ミヤマコオニキバシリ Dendrocincla tyrannina
湿った山地林の下層から中層にすむキバシリの仲間です。頭、背、のど、胸は赤みのあるオリーブ色で、胸にベージュ色のうろこ模様があります。
- シベリアビッグホーン Ovis nivicola
シベリアビッグホーンは、東シベリアの岩の多い山地にすむヒツジの仲間です。短い距離を季節移動し、草や地衣類などを食べます。
- アロールミツスイ Myzomela prawiradilagae
インドネシアのアロール島だけに知られるミツスイです。原記載は主な生息地を、標高900mを超えることが多い山地のユーカリ林としています。
- モザンピークヤブネズミ Aethomys ineptus
モザンピークヤブネズミは、草や種子、昆虫などを食べる中型のげっ歯類です。確認された分布は南アフリカとエスワティニの一部に限られます。
- センダイムシクイ Phylloscopus coronatus
頭頂に淡い線があり、林の上部を好むムシクイです。