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- インドシナシマリス Menetes berdmorei
写真:(c) datadan, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 昼行性で、主に地上で活動する小型のリスです。背は灰褐色、腹は淡色で、脇のしま模様には個体や亜種による違いがあります。
- エトピリカ Fratercula cirrhata
繁殖期に、頭の淡い黄色の飾り羽が長く伸びる海鳥です。
- Oligoryzomys rupestris
ブラジル中央部の高地セラードに記録されたネズミです。原記載の調査では、岩の多い高地草地か、そのすぐ隣の植生の縁で捕獲されました。
- セグロショウビン Halcyon badia
セグロショウビンは、赤茶色の頭と黒褐色の背、青い腰が目立つ森林の鳥です。つがいで過ごし、高い枝から飛んで虫などを捕らえます。
- Myotis (Pizonyx) riparius
中型のコウモリで、毛は羊毛のように柔らかく密です。背中の色は地域によって赤みから黒みまで変わり、中南米の広い範囲で記録されています。
- マグリブヒバリ Galerida macrorhyncha
マグリブ地方のヒバリとして研究された鳥です。モロッコの野外調査では、近縁のヒバリより大きく長いくちばしと、繁殖期に植生の少ない場所を利用する記録が示されました。
- ハントウアカネズミ Apodemus peninsulae
背の赤褐色と白い腹が目立つネズミです。近縁の種に見られる背中の黒い線がなく、耳と後ろ足は比較的長めです。
- オオムジカザリドリ Lipaugus fuscocinereus
アンデスの湿った山地林にすむ大型のカザリドリです。ペルー東側斜面の局地記録に加え、コロンビア中央部の一つの調査地でも記録されています。
- トンキンシシバナザル Rhinopithecus avunculus
トンキンシシバナザルは、成獣の上向きの鼻と青みがかった顔の肌が目立つサルです。北ベトナムの石灰岩の森に知られ、葉や未熟な果実を食べます。
- オジロトビ Elanus leucurus
白い体と尾、灰色の翼が目立つトビの仲間です。草地の上で空中に止まり、小型の哺乳類を探します。
- Kobus thomasi
アフリカ東部にすむコーブです。白い腹や目の輪、喉の斑があり、主に草やアシを食べます。メスと若いオスは群れを作り、水路沿いを移動して谷底で採食します。
- シマバラマユミソサザイ Cantorchilus nigricapillus
森林や二次林のふちにすむ小さな鳥で、コスタリカからエクアドル西部に分布します。パナマの地域型では、胸の色や腹側の横じまに場所による違いがあります。
- Neotamias sonomae Tamias (Neotamias) sonomae
カリフォルニア州北西部に分布し、チャパラルや森林の明るい場所、低木の多い林縁にすみます。
- サビイロセスジムシクイ Amytornis rowleyi
Opalton Grasswrenはクイーンズランド州中西部のOpalton周辺で調べられているムシクイです。調査地ではスピニフェックスの草むらがある開けた林で記録されています。
- ブラントハタネズミ Lasiopodomys brandtii
ブラントハタネズミはモンゴルの草原で暮らし、植物の根や地上部を食べます。地下に長い巣穴を作り、食物を蓄えることがあります。
- ソコロマネシツグミ Mimus graysoni
メキシコのソコロ島にすむマネシツグミで、島の高地にある森林で果実や小動物を探します。
- スカシバネコウモリ Kerivoula pellucida
スカシバネコウモリは、淡い毛と透けるような翼の膜を持つ小型のコウモリです。東南アジアの島々の森林に分布し、枯れ葉をねぐらにする記録があります。
- ニシツバメチドリ Glareola pratincola
ニシツバメチドリはツバメのように素早く飛び、朝夕に群れで飛ぶ昆虫を捕らえます。繁殖期は水辺の乾いた泥地に集団で巣を作ります。
- スリランカハツカネズミ Mus (Coelomys) mayori
スリランカハツカネズミはスリランカの森林にすみます。南西部の低地にいる亜種では、背の毛が硬い棘のようで、腹側は白いと記されています。
- エクアドルジツグミ Turdus maculirostris
エクアドルジツグミは、エクアドル西部の沿岸・山麓からペルー北西端まで記録される森林性の鳥です。
- シロビタイリーフモンキー Presbytis frontata
シロビタイリーフモンキーは、灰褐色の毛と額の白い斑が特徴のボルネオのサルです。昼に活動しますが、くわしい生態はよく分かっていません。
- ゲノベササボテンフィンチ Geospiza propinqua
ゲノベササボテンフィンチはガラパゴス諸島のゲノベサ島に限られるフィンチです。細く長いくちばしは左右から押されたように薄く、乾燥地の低木やウチワサボテンが生える場所で暮らします。
- ニホンカモシカ Capricornis crispus
ニホンカモシカは、日本の山地の森に暮らすウシの仲間です。オスもメスもなわばりを持って単独で暮らします。
- キタメンガタハタオリ Ploceus taeniopterus
キタメンガタハタオリは北東アフリカの半乾燥サバンナに生息します。繁殖期のオスは黄色い体に黒い顔の模様を持ち、水辺に大きな集団営巣地を作ることがあります。