世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- オナガクロムクドリモドキ Quiscalus mexicanus
写真:Chris Murray · CC BY 2.0 中南米を中心に北米の一部まで分布を広げたムクドリモドキの仲間です。オスは長い尾と紫色がかった光沢があり、メスは茶色い体をしています。
- ソライロカザリドリ Cotinga cayana
ソライロカザリドリは、鮮やかな青色のオスと褐色系のメスで姿が異なる南米北部の森林鳥です。
- シリアカガビチョウ Pterorhinus gularis
シリアカガビチョウはヒマラヤ東部からインドシナ北部に分布する鳥です。黒い顔の模様と黄色い喉、赤褐色の腹や尾が目立ちます。
- ミスジチドリ Charadrius tricollaris
ミスジチドリは、目の赤い輪と胸の黒白の帯が目立つ小型のチドリで、内陸の水辺で小さな生き物を探します。
- マデイラミズナギドリ Pterodroma madeira
灰色の背と白い腹をもつ海鳥です。マデイラ島中央部の高い山で繁殖し、海上でイカや小魚などを食べます。
- ムネアカコバネヒタキ Brachypteryx hyperythra
オスとメスで色が大きく違うヒタキの仲間です。ヒマラヤ東部の湿った林や下草の中で暮らします。
- キバラルリノジコ Passerina leclancherii
キバラルリノジコは、メキシコ太平洋側の乾いた低木地や農村で種子を探す鳥です。オスは青・緑・橙・黄色、メスは灰緑色と淡い黄色の羽色です。
- オナガナキサンショウクイ Lalage leucopyga
マキラ島、バヌアツ、ニューカレドニアに分布するサンショウクイです。オスは黒褐色に白い翼斑があり、メスは全体に褐色味が強くなります。林縁から森林まで幅広い環境を利用します。
- サンクリストバルカラスモドキ Aplonis dichroa
ソロモン諸島のマキラ島にすむカラスモドキです。暗い体に青や紫の光沢があり、森林や林縁で見られます。
- Calandrella eremica
南西アラビアとアフリカの角北部に分布する小型のヒバリです。頭頂は赤褐色で、ときに小さな冠羽のように立ち上がります。
- マグレブカササギ Pica mauritanica
マグレブカササギは、目の周りの青い裸出部が特徴のカササギです。地上で昆虫や小動物を探し、果実や種も食べます。
- チャバラセイコウチョウ Erythrura hyperythra
チャバラセイコウチョウは、山地の竹林や林縁にすむ小さなフィンチです。
- ミヤマアナツバメ Aerodramus vulcanorum
ミヤマアナツバメはジャワ島の高山にすむアナツバメです。火山の火口付近や、周囲の山地林の上空で見られます。
- キイロヒバリヒタキ Ashbyia lovensis
オーストラリア内陸部の乾燥した平原にすむ小鳥です。黄い頬とのど、砂色の頭と背を持ち、昼に地上で昆虫などを探します。
- チャイロシャクケイ Penelope ortoni
チャイロシャクケイは、西コロンビアからエクアドルの湿った森にすむ大型の鳥です。暗い茶色の体に白い斑があり、喉には赤い肉垂が見られます。
- カワリハタオリ Ploceus alienus
アルバーティーンリフトの山地林にすむハタオリドリです。木の枝や葉から小さな無脊椎動物を探します。生態の記録は限られるため、巣の作り方や群れの暮らしは詳しく断定しません。
- プエルトリコヨタカ Antrostomus noctitherus
プエルトリコヨタカはプエルトリコ固有の夜行性の鳥で、南西部の乾いた森林に生息します。まだら模様の茶色い羽毛が、落ち葉の地面にまぎれる助けになります。
- ヒムネタイヨウチョウ Chalcomitra senegalensis
ヒムネタイヨウチョウは、繁殖羽のオスの赤い胸と光る頭が目立ちます。花の蜜や昆虫などを食べます。
- キンソデウロコインコ Pyrrhura calliptera
キンソデウロコインコは東アンデスの湿った山地林にすみ、小群で果実や花、種子を食べる緑色のインコです。
- キガタキンショウジョウインコ Alisterus chloropterus
ニューギニア島の森林や開けた場所にすむ長い尾のインコです。オスは赤・青・緑が鮮やかで、メスの色は島の東西で異なります。
- バライロシラコバト Streptopelia roseogrisea
バライロシラコバトは、淡いばら色がかった灰色の頭と首、後ろ首の細い黒い輪が目印のハトです。地面で草の種などを探します。
- ヤマミソサザイ Troglodytes solstitialis
幅広い淡い眉斑と赤褐色の上面が目立つミソサザイです。ペルーのアンデス山地の湿った森林や低木地で、混群とともに餌を探すことがよくあります。
- アンデスガケツバメ Orochelidon andecola
高地の草原の上を飛びながら餌を探すアンデスのツバメです。青い背と灰色の腰、白っぽい腹が目立ちます。
- タテジマウオクイフクロウ Scotopelia bouvieri
タテジマウオクイフクロウは、夜に川辺で魚やカニ、カエルを探す大型のフクロウです。背は細かな褐色の波模様、腹は白っぽく濃い縞があります。