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  • クロボシジツグミ Geokichla cinerea
    クロボシジツグミ
    写真:Luke Marcos Imbong · CC BY-SA 4.0

    灰色の頭と背、翼の白い帯、腹の斑点模様が特徴のツグミです。フィリピンのルソン島とミンドロ島の山地林にいます。

  • Plecotus macrobullaris

    南西・中央旧北区の山地に分布するコウモリです。多くの個体では下唇の下に逆三角形のふくらみがあり、主に蛾を食べます。採餌場所の報告は地域によって異なります。

  • Pachysylvia semibrunnea Hylophilus semibrunneus

    コロンビア、エクアドル、ベネズエラの森にすむ小鳥です。頭の後ろは赤茶色で、背は緑がかっています。

  • グリーンモンキー Chlorocebus sabaeus

    グリーンモンキーは西アフリカに広く分布するサルです。緑がかった金色の毛と細長い尾を持ち、地上や木の上を四足で移動します。

  • ラガーハヤブサ Falco jugger

    南アジアの開けた乾燥地にすむハヤブサ。小鳥などを空中で捕らえ、ペアで連携して狩ることもある。

  • ジャコウウシ Ovibos moschatus

    長い毛におおわれ、北極に近い草原で群れて暮らすウシの仲間です。

  • キンコブサイチョウ Ceratogymna elata

    西アフリカの低地の常緑樹林に暮らす大型のサイチョウです。オスはクリーム色のかぶと、メスは茶色い頭と小さめのかぶとを持ちます。

  • ミスジヤシリス Lariscus insignis

    東南アジアの森林にすむ地上性のリスです。肩から尾の付け根まで続く3本の黒いしまがあります。

  • Rhodospiza obsoleta

    Rhodospiza obsoletaはユーラシアの乾いた地域に分布するフィンチ科の鳥です。サウジアラビアのアルウラ地域ではタイマで記録されています。

  • トウブモグラレミング Ellobius (Ellobius) tancrei

    トウブモグラレミングは、モンゴルの乾燥した草原や半砂漠の地下で巣穴を掘る齧歯類です。短い尾などの姿は属に共通し、この種だけを見分ける特徴ではありません。

  • コズアカチャイロチメドリ Malacopteron cinereum

    赤褐色の体と細かなうろこ模様の頭をもつチメドリです。林の下層を動き、落ち葉や樹皮のすき間で昆虫を探します。

  • アルジェリアハツカネズミ Mus (Mus) spretus

    アルジェリアハツカネズミは地中海西部にすむ野生のネズミです。旧来ハツカネズミの亜種とされた時期がありますが、現在は別種として扱われます。

  • ノジコ Emberiza sulphurata

    日本だけで繁殖する夏鳥で、湿った林縁や低木地を使います。オスの黄緑色の頭と白いアイリングが見分ける手がかりです。

  • コテングコウモリ Murina ussuriensis

    コテングコウモリは、日本の北海道から九州で記録されているコウモリです。夕方に隠れ家を出て飛翔昆虫を食べ、冬は冬眠します。

  • ムネアカフタスジハエトリ Nephelomyias ochraceiventris

    アンデス東側の湿った山地林にすむ小型のハエトリです。樹冠で葉や枝を調べ、混群に加わることがあります。

  • ショウハナジログエノン Cercopithecus petaurista

    ショウハナジログエノンは、鼻の白い斑点と白いひげが目印のサルです。頬袋に食べ物を入れて運びます。

  • ハシグロエボシドリ Tauraco schuettii

    黒いくちばしを持つ森林性のエボシドリです。2020年の系統研究では、紫色の背を持つT. schuettiiと、背が緑色のT. eminiを別の種レベルの分類群として扱っています。

  • グラントガゼル Nanger granti

    長い脚と、尻の白い模様が目立つガゼルです。

  • ノドグロショウノガン Heterotetrax vigorsii

    ノドグロショウノガンは、灰褐色の体に黒い喉と首の後ろの斑がある鳥です。石の多いカルーの低木地を歩きながら餌を探します。

  • ブータンムササビ Petaurista nobilis

    ブータンムササビは、ヒマラヤ東部の高地に分布する大型の滑空性リスです。濃い赤褐色の体に淡い色の滑空膜が広がり、尾の先は黒くなることがあります。

  • オビオオオツリスドリ Cacicus latirostris

    ペルー資料では、アマゾン低地のLoreto州とUcayali州中央部に分布し、森の樹冠で小群や混群をつくると記されています。黄色い尾には黒い先端帯があります。資料はOcyalus latirostrisという属名も使いますが、ここではプールのCacicus latirostrisを保持します。

  • ノドジロウッドラット Neotoma (Neotoma) albigula

    喉が白いウッドラットで、サボテン片や枝などを集めて大きな巣をつくります。北アメリカ南西部の乾燥地や低木林に広く暮らします。

  • バラムネキヌバネドリ Harpactes ardens

    フィリピンに固有のキヌバネドリで、オスの腹は赤く、メスの腹は橙褐色です。湿った低地林や山地林で暮らします。

  • サルアシマウス Chiromyscus chiropus

    サルアシマウスは、背中のオレンジ色の毛とまだら模様になる尾が特徴の樹上性のネズミです。論文ではベトナム南部の複数の森林地で標本が調べられました。

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