世界の動物に、出会おう。
写真: 12,025 · 解説: 19,293
- Plecturocebus leucometopus Plecturocebus discolor
写真:Stephen Davies · CC BY 2.0 白い額の帯を持つティティモンキーです。現行の分布資料ではコロンビア南部からエクアドル、ペルーに記録されています。
- タイガーシベット Hemigalus derbyanus
写真:Greg Hume · CC BY-SA 4.0 タイガーシベットは、背中の濃い帯と顔のしま模様が目立つジャコウネコの仲間です。ボルネオ島の森に記録があり、夜に地上で餌を探します。
- コンゴキリス Funisciurus congicus
写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0 脇の幅広い白い線が目立つ、中央・南部アフリカの昼行性リスです。
- シロアシアンテキヌス Antechinus bellus
写真:XiscoNL · CC BY-SA 3.0 シロアシアンテキヌスは、淡い毛色と白いあご・足が目印の小型有袋類です。夕暮れと明け方に動き、樹洞や倒木を隠れ場所にします。
- Cyclopes ida
写真:Jorge L. Peña · CC BY 4.0 Cyclopes idaは、アマゾン川流域にすむキノボリのアリクイです。専門家グループの種別資料によると、季節に水が入る黒い水の森や小さな支流沿いでよく見られ、ほぼアリを食べます。
- チリヤマビスカーチャ Lagidium viscacia
写真:James Sykes · CC BY-SA 4.0 岩場にすむチンチラ科の仲間で、長い尾の先に毛束があります。朝や夕方に岩の間で活動し、草や低木などの植物を食べます。
- グアナコ Lama guanicoe
南アメリカの開けた土地に広くすむ、野生のラクダの仲間です。乾いた草原から寒冷な南部まで、さまざまな環境を利用します。
- オオマメジカ Tragulus napu
細い脚と赤褐色の毛を持つ小さな森林の動物です。夜に活動し、落ちた果実や若葉を食べます。
- オオセンザンコウ Smutsia gigantea
オオセンザンコウは、アフリカにすむセンザンコウの中で最大の種です。夜に地上で活動し、水に近い湿った場所を好みます。
- シュナイダーカグラコウモリ Hipposideros speoris
インドとスリランカに分布するカグラコウモリです。スリランカの乾燥地では、夕暮れと明け方に餌を探す群れが調べられています。
- アカビタイキツネザル Eulemur rufifrons
アカビタイキツネザルは、マダガスカルの森林にすむ樹上性のキツネザルで、果実や葉を中心に食べます。
- アトラスグンディ Ctenodactylus gundi
アトラスグンディは北アフリカの岩の多い乾燥地にすむげっ歯類です。丸い体、大きな目、短い尾が手掛かりです。
- ネバダポケットマウス Perognathus parvus
ネバダポケットマウスは、ほお袋に種をためる北米の小型ネズミです。背は黒みを帯びた淡い黄褐色で、毛の生えた後ろ足と、長く二色に分かれた尾をもちます。
- ムクゲオマキザル Cebus cuscinus
濃い茶色の帽子状の毛が目立つオマキザルです。森林で小さな群れをつくり、果実が少ない時期には採食範囲を広げます。
- ロシアデスマン Desmana moschata
ロシアデスマンはモグラの仲間で、水辺で暮らします。やわらかく動く鼻先と水かきのある後ろ足が特徴です。
- ハダカオヒキコウモリ Cheiromeles torquatus
ハダカオヒキコウモリは体の大部分が裸で、首のまわりに黒い剛毛の輪があります。東南アジアに分布し、夜に昆虫を食べます。
- ミナミアフリカオニネズミ Cricetomys ansorgei
ミナミアフリカオニネズミは、ほお袋で食べ物を運ぶ大型のネズミです。巣穴で単独で暮らし、余った食料を蓄えることがあります。
- ピーターキクガシラコウモリ Rhinolophus coelophyllus
ピーターキクガシラコウモリは東南アジアに分布するコウモリです。マレーシアの水田地帯では、乾季の食べ物を調べた記録があります。
- コバマングース Eupleres goudotii
コバマングース(ファラノーク)は、細い口先と太い尾を持つマダガスカルの食肉目の動物です。湿った低地林で、夜にミミズなどを探して食べます。
- Myodes californicus
北カリフォルニアとオレゴンの太平洋岸で記録されたハタネズミです。湿った森の林床で落ち葉の下や倒木の近くにおり、夜にきのこを探します。
- ケナガクマネズミ Rattus villosissimus
オーストラリアの乾燥地に暮らし、雨の多い時期の後に数が増え、その後減少することがあるネズミです。
- ボルネオウーリーコウモリ Kerivoula intermedia
マレーシアの低地熱帯雨林で調査されたウーリーコウモリです。近縁のケリヴォウラ・ミヌタよりわずかに大きいことが、形態比較で区別点として述べられています。
- ヒガシコビトマングース Helogale hirtula
アフリカの角にすむ小型のマングースで、昼に群れで活動します。夜はシロアリ塚や岩のすき間などで休みます。
- ハリテンレック Setifer setosus
ハリテンレックは、背中に短い針をもつマダガスカルの小型哺乳類です。夜に地上や木の上で無脊椎動物を探します。