世界の動物に、出会おう。
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- オオクビワコウモリ Eptesicus (Eptesicus) fuscus
写真:Ann Froschauer/USFWS · Public domain オオクビワコウモリは頑丈な体つきのコウモリです。テキサスの資料では、さまざまな環境に適応し、建物にもねぐらを作ります。
- タカブシギ Tringa glareola
渡りをするシギで、オーストラリアでは浅い淡水湿地を利用します。水辺を歩きながら小さな食べ物を探します。
- アカゴーラル Naemorhedus baileyi
東ヒマラヤの高い山の森で暮らし、季節に応じて山の中で過ごす高さを変えるヤギの仲間です。
- ハゴロモインコモドキ Aprosmictus jonquillaceus
ハゴロモインコモドキは、ティモール島・ロティ島とウェタル島に分布する2亜種からなります。ノミネート亜種のオスは緑の体に青い腰と赤い翼斑があり、森林やアカシアのサバンナを利用します。
- タマリスクスナネズミ Meriones (Meriones) tamariscinus
カスピ海周辺から中央アジアにかけての乾燥地に暮らすスナネズミで、夜に活動し、植物を食べます。
- ホオグロオーストラリアムシクイ Malurus coronatus
西部亜種の繁殖期のオスは、紫の頭頂と青い尾が目立ちます。ビクトリア川流域から北キンバリーにかけて、植物の茂る川沿いで家族群をつくります。
- インドシナシマリス Menetes berdmorei
昼行性で、主に地上で活動する小型のリスです。背は灰褐色、腹は淡色で、脇のしま模様には個体や亜種による違いがあります。
- ロイヤルカマドドリ Cinclodes aricomae
ペルーとボリビアのアンデス高地にあるポリレピス林などで記録される大型のカマドドリです。太く大きな嘴が目立ちます。
- キャンベルハムスター Phodopus campbelli
背中に細い濃い筋が通る小型のハムスターで、乾いた草原や砂漠にすみます。
- ギンホオミツスイ Anthochaera lunulata
ギンホオミツスイの成鳥は、額から頭頂が濃い茶色で、羽先の白い点が目印です。西オーストラリアの2021年調査では、Banksiaの花を訪れる蜜食性の鳥のうち、記録数が多い種の一つでした。
- カリフォルニアホオヒゲコウモリ Myotis (Pizonyx) californicus
カリフォルニアホオヒゲコウモリは、北米の小型のホオヒゲコウモリです。毛色は乾いた地域や高地など、すむ場所によって変わります。
- クリガシラモリムシクイ Seicercus castaniceps
クリガシラモリムシクイの亜種sinensisは、2012年に中国河北省南西部で広葉落葉樹林を採食する姿が記録されました。その個体は栗色の頭頂と黄色い翼帯を持っていました。
- ウォーターバック Kobus ellipsiprymnus
水場に近い草原で暮らす、毛の粗いウシの仲間です。
- オオヒゲナシヨタカ Eurostopodus mystacalis
黒、茶、灰色などの縞模様で昼間は落ち葉や小枝に紛れ、夜に地表近くで昆虫を捕らえます。東オーストラリア沿岸の森林や林地に分布します。
- カヤネズミ Micromys minutus
草の茎につかまる尾を使って長い草や葦を登る、小さなネズミです。
- カオグロムシクイ Abroscopus schisticeps
ヒマラヤ周辺から中国南部、インドシナの一部に分布する小鳥です。黒い顔の帯と灰色の頭があり、眉や喉は黄色です。竹のある亜熱帯広葉樹林などの樹冠で小さな虫を探します。
- Neotamias panamintinus Tamias (Neotamias) panamintinus
Neotamias panamintinusはカリフォルニア南東部とネバダ南西部の山地に離れて分布するシマリスです。夏毛は黄褐色が目立ち、冬毛は長く淡くなります。
- ヒガシラインコ Pionopsitta pileata
ヒガシラインコはブラジル南東部などの湿った森林にすむインコです。オスの頭には赤い部分があり、メスにはありません。
- キバラコトンラット Sigmodon (Sigmodon) fulviventer
キバラコトンラットは、黄褐色のおなかと黒く毛深い尾が特徴のワタオオネズミです。草が高く茂り、低木が点在する場所で暮らします。
- コリンウズラ Colinus virginianus
コリンウズラは、北米東部や南部の草地や林縁にすむ地上性の鳥です。草の茂みに隠れ、群れで行動します。
- イブニングコウモリ Ia io
イブニングコウモリはアジアに分布する大型のコウモリで、洞窟をねぐらにします。インド北東部では鳥を食べる記録もあります。
- ミミジロカンムリチメドリ Yuhina bakeri
ヒマラヤ東部とその周辺に分布するメジロ科の鳥です。ブータンの政府報告では、太いくちばし、赤褐色の冠羽、白い後頸、細い模様のある淡い腹が記録されています。
- ヨツヅノレイヨウ Tetracerus quadricornis
ヨツヅノレイヨウは、インドの開けた乾燥落葉樹林にすむ、単独で行動するウシ科の動物です。四本の角が見られるのは成獣のオスです。
- ナナスジホオジロ Emberiza tahapisi
ナナスジホオジロは、岩の多い丘陵や山の斜面で種や昆虫を探すホオジロ類です。