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- マミジロサバクヒタキ Campicoloides bifasciatus
写真:Alandmanson · CC BY-SA 4.0 マミジロサバクヒタキは、南部アフリカの岩が多い高地草原にすむヒタキ科の鳥です。地面や岩の上で餌を探し、オスとメスで羽色が異なります。
- ツカハツカネズミ Mus (Mus) spicilegus
ツカハツカネズミは家ネズミに似た茶色い野ネズミです。秋に草や種子を土と重ねた巣塚を作り、若い個体が冬を地下で過ごします。
- ムナジロダルマエナガ Paradoxornis ruficeps
ヒマラヤ東部の北東インドからブータン、チベット東部にかけて分布するダルマエナガです。竹やぶを含む常緑広葉樹林の近くで、数羽の群れで見られることがあります。
- Eptesicus nilssonii Eptesicus (Cnephaeus) nilssonii
スウェーデン、ノルウェー、フィンランドに記録があります。長い暗色の背毛は金黄色の毛先が混じり、種全体の記載では北方の森林や林縁で昆虫を飛翔中に捕らえます。
- アフリカコシジロアマツバメ Apus caffer
飛びながら空中の昆虫を捕るアマツバメです。アフリカ南部では、ほかの鳥の巣を使って繁殖することがあります。
- ヒメタイヨウリス Heliosciurus punctatus
暗い色の柔らかな毛と、輪模様の長い尾をもつリスです。西アフリカでは雨林や、森とサバンナが接する地域の森に記録されています。
- Batis erlangeri
オスの頭頂と背は濃く、メスの胸には栗色の帯があります。
- ヒマラヤタール Hemitragus jemlahicus
ヒマラヤの険しい山にすむ、岩場を登るのが得意なウシの仲間です。
- チャイロアマドリ Nonnula brunnea
ペルー北東部の森にすむアマドリです。赤茶色の体と、目のまわりの赤い皮膚が特徴で、枝にとまって過ごします。
- Oligoryzomys rupestris
ブラジル中央部の高地セラードに記録されたネズミです。原記載の調査では、岩の多い高地草地か、そのすぐ隣の植生の縁で捕獲されました。
- ヌマセンニュウ Locustella luscinioides
ヌマセンニュウはヨシ原に暮らす地味な茶色の鳥で、虫の羽音のような大きな声でさえずります。英国では限られた湿地で繁殖する夏鳥です。
- Uromys vika
バヌグ島の低地熱帯雨林で記録された、背中がシナモン色、腹がクリーム白色のネズミです。2017年の解説は、切り倒された木から得られた亜成体の標本1点に基づいています。
- アオハシヒムネオオハシ Ramphastos dicolorus
緑色のくちばしをもつオオハシで、果実を中心に、昆虫や小鳥も食べます。
- オオミミミゾクチコウモリ Chalinolobus dwyeri
オーストラリア東部の崖や洞窟の近くにすむ中型までのコウモリです。つやのある黒い毛と長い耳をもち、翼の下から尾膜にかけて白いV字模様があります。
- Gypsophila calcicola
タイ中部の石灰岩丘陵に分布する鳥です。研究論文では、近縁なミヤマチメドリ類の中で腹部が赤褐色なのが目立つ特徴とされています。
- タイワンホオジロシマリス Tamiops maritimus
タイワンホオジロシマリスは、背中の黒い縦じまが目立つ小型のリスです。ここで紹介する特徴は、台湾にすむ亜種についての記載です。
- オーストラリアヨシキリ Acrocephalus australis
オーストラリアヨシキリは、淡い眉斑のあるオリーブ褐色の小鳥です。夏に南へ移動して繁殖し、湿地のヨシなどに巣を作ります。
- マックスウェルダイカー Philantomba maxwellii
マックスウェルダイカーは西アフリカの森林やサバンナに残る林にすむ小型のウシ科動物です。茂みに身を隠し、葉や果実を食べます。
- マダガスカルベニノジコ Foudia omissa
マダガスカルに固有の小鳥です。繁殖羽のオスは頭・喉・胸の上部・腰が赤く、背には暗い縞があります。メスと繁殖期以外のオスはオリーブ褐色の背と淡い黄褐色の腹を持ちます。樹木や低木で種子、果実、昆虫を探します。
- トウマウス Zygodontomys brevicauda
ショートテイルケインマウスは草地や水辺の茂みにすみ、夜に地上で活動するネズミです。
- ワキアカタイヨウチョウ Cinnyris superbus
西部から中部アフリカの森林やサバンナにすみ、オスは青い頭とのど、えんじ色の下面をもちます。花の蜜や果実、小動物を食べます。
- タカネクマネズミ Rattus baluensis
タカネクマネズミは、ボルネオ島北部サバ州の標高2,000mを超える高地にすむネズミです。ウツボカズラの一種の蜜をなめ、壺の中にふんを残す行動が観察されています。
- カンスーガビチョウ Ianthocincla sukatschewi
中国の岷山周辺、甘粛省南部から四川省北部にかけて分布するガビチョウ科の鳥です。BirdLifeは標高2,000〜3,500mでの記録を示しています。
- アルカトエホオヒゲコウモリ Myotis (Myotis) alcathoe
湿った落葉樹林や水辺の近くで見つかる、小型のホオヒゲコウモリです。