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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • ムラサキヤイロチョウ Erythropitta granatina
    ムラサキヤイロチョウ
    写真:Henry Hart · no rights reserved · CC0 1.0

    ムラサキヤイロチョウは、黒い頭に赤や青が映える小型のヤイロチョウです。落ち葉や湿った土の上で小動物などを探します。

  • アラゲジリス Xerus (Xerus) rutilus

    縞模様のない地上性のリスで、東アフリカの乾いた草地や低木地に暮らします。昼に餌を探し、巣穴を隠れ場所として使います。

  • サントメムシクイ Amaurocichla bocagii

    サントメ島だけに分布する小型の鳥です。IUCNの種評価は、森林のある川沿いの谷を主な環境とし、山地にも一部の記録があるとしています。

  • ブエノスアイレスオオミミマウス Phyllotis bonariensis

    ブエノスアイレスオオミミマウスは、アルゼンチンのシエラ・デ・ラ・ベンタナに分布が限られるとされるネズミです。資料は岩場で暮らすことを記し、行動や食性については掲載していません。

  • アフリカマメガン Nettapus auritus

    アフリカマメガンは、ガンと名がつきますが、とまりガモの仲間です。オスは白い顔と緑の模様、黄色いくちばしが目立ちます。

  • コウザンヤブカローネズミ Otomys orestes

    コウザンヤブカローネズミは、ケニア山とアバーデア山地の高山帯に分布します。毛は黄褐色で長く、耳の後ろにクリーム色の斑があります。樹木の上限より高い開けたヒースや草地にすみます。

  • ヒメカモメ Hydrocoloeus minutus

    世界最小のカモメで、繁殖期は黒い頭と暗い翼の裏が目立ちます。水面近くを飛び、虫や小魚をとります。

  • オオバハタリス Spermophilus fulvus

    オオバハタリスは、中央アジアの乾燥地に巣穴を掘って暮らす地上性のリスです。

  • シマカムリカマドドリ Cranioleuca subcristata

    シマカムリカマドドリは、北部南米の森にすむカマドドリの仲間です。褐色の顔に白い眉線と短い冠羽があり、主に節足動物を食べます。

  • ヨーロッパマツネズミ Microtus (Terricola) subterraneus

    ヨーロッパマツネズミは深い土に通路を掘ることが多く、植物の根や塊茎を食べる小型のハタネズミです。

  • チャイロツグミ Turdus kessleri

    中国のチベット高原東部から北東部で繁殖するツグミです。オスは黒や栗色の模様が目立ち、冬にはヒマラヤで迷鳥として記録されます。

  • セネガルハツカネズミ Mus (Nannomys) mattheyi

    短い尾と、明るい茶色の背から白っぽい腹へ分かれる毛色が特徴の小さなネズミです。西アフリカの湿ったサバンナや草地に暮らします。

  • ハシグロカラシモズ Cyclarhis nigrirostris

    頭が大きく、太く先が鉤形に曲がった黒いくちばしを持ちます。頭頂・頬・背はオリーブ色で、腹は白色です。コロンビアの保護林資料では、森の中ほどから高い枝へ跳ねて餌を探し、1羽かつがいで見られ、ときに混群に加わります。分布記載はコロンビアとエクアドルです。

  • ネルソンレイヨウジリス Ammospermophilus nelsoni

    ネルソンレイヨウジリスは、体の横に明るい線が走る小型のリスです。カリフォルニア州の乾いた草原や低木地で、巣穴を使いながら昼に餌を探します。

  • クビワモリハヤブサ Micrastur semitorquatus

    林の中から獲物を待ち伏せる猛禽です。暗い頭と背、淡い腹、尾の白黒模様が目立ちます。

  • トゲコメネズミ Neacomys spinosus

    トゲコメネズミは南米アマゾン盆地の森林に分布し、低地の常緑林から山地林まで記録されています。

  • カササギサイチョウ Anthracoceros coronatus

    カササギサイチョウは黒い体に白い腹と翼の白い縁があり、オスでは大きな淡色のくちばしと兜が目立ちます。

  • スナネズミ Meriones (Pallasiomys) unguiculatus

    スナネズミは、モンゴルや中国北部などの乾いた草原・ステップに暮らすネズミの仲間です。穴を掘り、植物の種や草などを探して食べます。

  • バラマユマシコ Carpodacus rodochroa

    ヒマラヤのマシコで、オスは木いちご色、メスは茶色を基調とします。繁殖期は亜高山帯にすみ、冬は山麓へ下ります。

  • ウスゲアブラヤシリス Protoxerus (Protoxerus) stangeri

    森林性の大型リスで、ガボンの資料では頭胴長より尾が長い記録があります。森の地面にもよく下り、昆虫・ヤシの実・葉を食べます。

  • ウロコムジチメドリ Illadopsis albipectus

    森の下草や地面近くで餌を探すチメドリの仲間です。白い胸にはうろこ状の模様がありますが、その模様の出方には幅があります。

  • Ellobius (Afganomys) lutescens

    トルコ東部の半乾燥地、草地、高地の耕作地に分布する地中生活のげっ歯類です。家族群で暮らし、複雑なトンネルを掘って植物を食べます。

  • レンジャクノジコ Emberiza lathami

    冠羽の目立つホオジロ類で、オスは暗色、メスは褐色の縦斑が目立ちます。種全体は北インド・ヒマラヤから中国、北インドシナに分布し、種子を食べます。

  • Acomys (Acomys) cilicicus

    2017年の論文は、2013〜2016年の調査でトルコ南部のシリフケ〜エルデムリ周辺に二つの隔離集団を報告し、捕獲地点は海面から標高510mまででした。

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