世界の動物に、出会おう。
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- ボイリーシロアシマウス Peromyscus boylii
写真:Cheryl Brehme/USGS · Public domain ボイリーシロアシマウスは、茶色の背と白っぽい腹、先に毛束がある長い尾を持つネズミです。夜に活動し、木や岩のすき間を使います。
- チリシギダチョウ Nothoprocta perdicaria
縦じまのある灰褐色の羽で地面にまぎれ、草地や畑などで植物質と小動物を食べます。
- オナガコミミネズミ Leopoldamys sabanus
オナガコミミネズミは、背が暗く腹が白っぽいネズミです。森林の地面を主に使いますが、木にも登り、果実や昆虫などを食べます。
- コウヨウジャク Ploceus manyar
インド亜大陸から東南アジアの一部に分布するハタオリドリです。草地で群れをつくることがあります。
- ミンダナオハネオモモンガ Petinomys mindanensis
南フィリピンに分布する滑空性のリスです。夜に活動し、湿った熱帯・亜熱帯の森林で木の上を移動します。
- アフリカセアカモズ Lanius gubernator
アフリカのサバンナや低木地にすむ小型のモズで、昼間に地上の無脊椎動物を捕らえます。
- ブラジルヌマコトンラット Holochilus brasiliensis
ブラジルヌマコトンラットは、後ろ足に水かきがある湿地のネズミです。植物を食べ、泳ぐことにも適応しています。
- ハイイロセンニョムシクイ Acanthiza cinerea
灰色の上面と白い下面を持つ小鳥です。山地林の樹冠で活動します。
- サバクヨスジクサマウス Rhabdomys pumilio
サバクヨスジクサマウスは背中に縦じまがあるネズミです。南アフリカの多肉植物カルーでは、単独で採食しながら群れで共通の巣を使う暮らしが調べられています。
- タイワンキンバネガビチョウ Trochalopteron morrisonianum
台湾の中央山地にすむ大型のガビチョウです。標高の高い低木地や竹やぶ、林の切れ目などを利用し、冬には低い場所へ下る記録があります。
- Neotamias merriami Tamias (Neotamias) merriami
カリフォルニア州中部から南部に分布し、チャパラルやオーク林などで暮らすシマリスです。
- シロムネオオハシ Ramphastos tucanus
シロムネオオハシは、目立つ大きなくちばしをもつオオハシです。果実を食べ、樹冠でつがいや群れになって過ごします。
- オオミミウッドラット Neotoma (Neotoma) macrotis
オオミミウッドラットは、カリフォルニアからメキシコ北部にかけての林や低木地にすむ夜行性のネズミです。枝を集めた巣をつくり、植物を食べます。
- オオトラツグミ Zoothera major
奄美大島に生息し、加計呂麻島でも記録された大型のツグミです。成熟した常緑広葉樹林の谷沿いで、動物質の餌や果実を探します。
- Gerbillurus (Progerbillurus) paeba
足の裏に毛が生えた小型のアレチネズミです。南部アフリカの乾いた土地にすみ、草や低木の陰で穴を使います。
- オーストラリアチョウゲンボウ Falco cenchroides
オーストラリアチョウゲンボウは、赤褐色の背と黒い筋のある淡い下面をもつ小型のハヤブサです。草地や農地など開けた場所で獲物を探します。
- Tamiasciurus mearnsi
メキシコのバハ・カリフォルニア州、シエラ・デ・サン・ペドロ・マルティル山地に限られるリスです。高地の針葉樹林で暮らし、木のうろを巣に使います。
- アオメバト Patagioenas corensis
アオメバトは、灰色の体と白っぽい喉・胸、目の周りの青い裸出部が目立つハトです。乾いた低木地、アカシアの茂み、マングローブ、農地などを利用します。
- ヒメシロアシマウス Peromyscus gratus
背に黄褐色が混じるネズミで、メキシコ内陸部から米国南西部に分布します。高地のマツ林に暮らす記録があります。
- ワキムラサキカザリドリ Iodopleura pipra
ブラジル東部の大西洋岸森林にすむ小鳥です。オスの脇の房状の羽や、林の縁での採食・巣づくりが野外観察から報告されています。
- Acomys (Acomys) cahirinus
背中は黄褐色で肩から腰に硬い針のような毛が混じり、腹は白いネズミです。岩のすき間などで見つかり、エジプトのナイル川沿いでは家や墓などにも記録されています。
- ハシブトハナドリ Dicaeum agile
ハシブトハナドリは、インド亜大陸から東南アジアにかけて分布する小型の花蜜・果実食の鳥です。太いくちばしで小さな果実や花蜜をとり、林の樹冠や村の木立でも採餌します。
- ハリスレイヨウジリス Ammospermophilus harrisii
白い側線と白い腹、黒くふさふさした尾が目立つジリスです。岩場の多い砂漠で、暑い日中にも餌を集めます。
- オグロカンムリノスリ Buteogallus solitarius
オグロカンムリノスリは、熱帯林にすむ大型の猛禽です。成鳥はほぼ全身が黒く、尾の中央に白い帯があります。アルゼンチン北西部の資料では、哺乳類を食べ、木に巣を作ります。