世界の動物に、出会おう。
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- エミンハダシアレチネズミ Taterillus emini
写真:Telegro · CC BY-SA 4.0 長い尾をもつアレチネズミ類の一種です。エチオピアでは乾燥した低地のサバンナで記録されています。
- ニシアカバネテリムク Onychognathus neumanni
西アフリカから中央アフリカ西部にかけて、岩壁や峡谷に分布するムクドリ類です。主に果実を食べ、昆虫やカタツムリも食べます。
- ブラジルリス Sciurus (Guerlinguetus) aestuans
アマゾン地域の北東側に分布するリスです。ベネズエラ南部、ブラジル北部、ギアナ地方などに記録されています。
- アオアズマヤドリ Ptilonorhynchus violaceus
アオアズマヤドリは、オスが小枝で飾りの通路を作り、青い物を集めてメスを誘う鳥です。成熟したオスは青黒く光ります。
- カリフォルニアハタネズミ Microtus californicus
カリフォルニアハタネズミは太平洋岸に分布し、草の通路や地中の穴を使います。草や根を食べ、体毛の色には地域差があります。
- ムネアカゴジュウカラ Sitta canadensis
ムネアカゴジュウカラは、木の幹や枝を上にも下にも動き回る小鳥です。針葉樹林でよく見られます。
- ナトゥージウスアブラコウモリ Pipistrellus nathusii
ナトゥージウスアブラコウモリは季節移動するコウモリです。英国では湖や川などの水辺で飛ぶ虫を捕らえます。
- ズグロダルマエナガ Paradoxornis margaritae
ズグロダルマエナガは、ベトナム南部のアンナン地方と隣接するカンボジアで記録される小鳥です。黒い頭頂と淡い色の頬をもち、森林の縁のやぶで小さな群れをつくり、低い枝から林冠までの層を移動します。
- サハラタチチマウス Mastomys natalensis
サハラ以南の広い地域で記録されるネズミの仲間です。タンザニアの半乾燥地での調査では、植物や種子をよく食べていました。
- クルマサカオウム Cacatua leadbeateri
クルマサカオウムは白と桃色の体に、大きな冠羽をもつオウムです。冠羽を立てると赤桃色と橙色の帯が見え、乾燥したオーストラリア内陸に暮らします。
- ハリスレイヨウジリス Ammospermophilus harrisii
白い側線と白い腹、黒くふさふさした尾が目立つジリスです。岩場の多い砂漠で、暑い日中にも餌を集めます。
- オーストラリアオオノガン Ardeotis australis
オーストラリアオオノガンは乾燥した平原や草地、まばらな林に暮らす大型の鳥です。植物と小動物の両方を食べます。
- チンチラマウス Chinchillula sahamae
チンチラマウスはアンデスの高地にすむ中型のネズミです。黒・白・茶の模様と、岩の間で自分の毛を巣材にする行動が知られています。
- タテゴトヨタカ Uropsalis lyra
タテゴトヨタカはアンデス山地の湿った森林縁や水辺近くの林に暮らす夜行性の鳥です。全長は約25〜28cmで、夜に飛びながら昆虫などの無脊椎動物を捕らえます。
- ティッケルクビワコウモリ Hesperoptenus (Milithronycteris) tickelli
黄灰色から金褐色の毛と、横に広がるふくらんだ鼻先が目を引くコウモリです。南アジアから東南アジアにかけて記録されています。
- セレベスムジチメドリ Pellorneum celebense
スラウェシ島の森やその周辺にすむムジチメドリです。色には島の地域ごとの連続した変化があり、地面近くを走るように採餌します。
- モロッコスナネズミ Meriones (Pallasiomys) grandis
モロッコに分布するスナネズミです。モロッコの標本群は二つの系統に分かれ、近縁のシャウィスナネズミとの境界には未解決点が残ります。
- メガネヒヨドリ Poliolophus urostictus
フィリピンに分布し、森の縁や若い林で果実を探すヒヨドリです。
- キイロヤブリス Paraxerus ochraceus
キイロヤブリスは、東アフリカのサバンナ林にすむリスです。体毛に赤い色はなく、わきの線はないか、淡い線が1本だけと記録されています。詳しい生態はよく分かっていません。
- アジアヒメキツツキ Picumnus innominatus
アジアヒメキツツキは、小さな体に黒白の細かな模様があるキツツキです。木の幹や枝で昆虫を探し、香港でも自然林などで記録されています。
- Nectomys apicalis
Nectomys apicalisは西部アマゾンのげっ歯類です。論文はペルーのアリパワヨ・ミシャナ国立保護区で、成熟林のうち川に近い場所から本種を記録しています。東エクアドル、ペルー、ブラジルのジュルア川地域にも西部アマゾン型の記録があります。
- シロオビアメリカムシクイ Setophaga magnolia
シロオビアメリカムシクイは、繁殖期に針葉樹の密な林を使う小鳥です。オスとメスでは顔や胸の模様が異なり、渡りの途中にはさまざまな森で見られます。
- ベニホオヒゲコウモリ Myotis (Pizonyx) ruber
ベニホオヒゲコウモリは、背がシナモン赤色、腹が黄色みを帯びた色のコウモリです。ブラジルの大西洋岸森林とセラードに記録があり、森林や建物で捕獲された例があります。
- ノドグロコリン Colinus nigrogularis
オスは黒い喉と白い顔の線が目立つ、地上で暮らすウズラの仲間です。小さな群れで草の間に身を休めます。