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写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • モモアカヒメハヤブサ Microhierax caerulescens
    モモアカヒメハヤブサ
    写真:Dr. Raju Kasambe · CC BY-SA 4.0

    モモアカヒメハヤブサは、南アジアから東南アジアの林縁や水辺の農地にすむ小型のハヤブサです。昼に活動し、飛びながら昆虫などの小さな獲物を捕らえます。

  • ハシグロサイチョウ Anthracoceros montani

    黒い体と白い尾が目立つサイチョウです。フィリピン南部のスールー諸島の森林に生息します。

  • ハシブトイスカ Loxia pytyopsittacus

    ハシブトイスカは北ヨーロッパにすむイスカの仲間で、マツの種子を探します。英国で見られる数は限られ、冬に北から少数が現れる年があります。

  • ハイムネメジロハエトリ Lathrotriccus griseipectus

    エクアドル南西部からペルー北部の林の下層にすむハエトリです。灰色の頭と胸、白っぽい腹、翼の白い帯が目立ちます。

  • ヌマムクドリモドキ Pseudoleistes guirahuro

    ヌマムクドリモドキは南米南東部の草地や湿地にすむムクドリモドキ科の鳥です。アルゼンチン北東部とパラグアイで行われた巣の調査では、親以外の鳥が子育てを助ける例が記録されました。

  • シマミドリカザリドリ Pipreola arcuata

    シマミドリカザリドリは、黒い頭と黄色い縞模様の腹を持つアンデスの鳥です。湿った山地林の樹冠や中層で採食します。

  • アカガオヤブドリ Liocichla phoenicea

    ネパールのチトワン地方で再確認されたヤブドリです。2018年の報告では、体に深紅色の模様がある個体が写真で確認され、暗い茂みや樹冠の中をすばやく移動していました。

  • ヨーロッパムナグロ Pluvialis apricaria

    繁殖羽では、金色の斑点がある背中と黒い胸・腹が目立ちます。夏は高地、冬は低地で過ごします。

  • ハイイロミズナギドリ Ardenna grisea

    暗褐色の外洋性の海鳥で、翼の裏が銀色に光ります。南半球の島で繁殖し、魚や海の小動物を潜って捕らえます。

  • ハイイロヒタキ Bradornis microrhynchus

    東アフリカの乾いたサバンナや疎林にすむ小型のヒタキです。開けた枝先で待ち、飛び立って昆虫を捕らえます。

  • オオオニサンショウクイ Coracina macei

    インド半島とスリランカに分布するサンショウクイの仲間です。インドで記録されたオスは、灰色の上面、黒っぽい顔の模様、白い腹の細い横じまが目立ちます。

  • カラスモドキ Aplonis opaca

    カラスモドキは、ミクロネシアのマリアナ諸島とカロリン諸島に分布するムクドリの仲間です。グアムの亜種は、果実を中心に食べる樹洞営巣の鳥です。

  • クビワコウテンシ Melanocorypha bimaculata

    クビワコウテンシは、乾いた開けた草原を歩き回るヒバリです。胸の両脇の黒い斑点と、繁殖期のオスが空で響かせる長い歌が特徴です。

  • ミドリサンジャク Cyanocorax luxuosus

    緑色の体に青い頭頂、黒い喉と目の筋、黄色い尾の羽を持つサンジャクです。家族群で林や茂みを移動して餌を探します。分類資料が分けて扱う北部の Cyanocorax luxuosus 群について説明します。

  • コタネワリキンパラ Pyrenestes minor

    オスは頭から胸にかけて赤く、メスでは頭の赤色が小さくなります。幼鳥は茶色っぽく、草の種を食べます。

  • セーシェルアナツバメ Aerodramus elaphrus

    セーシェル諸島に分布する小型のアナツバメ。洞窟で集団営巣し、飛びながら昆虫を捕る。

  • ハシボソキミミミツスイ Microptilotis gracilis

    オーストラリア北東部のヨーク岬半島北部に分布する小型のミツスイです。オスとメスの羽色は同じですが、オスのほうが大きいと記録されています。

  • ニシメンガタハタオリ Ploceus heuglini

    サヘル地帯から東アフリカ西部まで分布するハタオリドリです。乾いたサバンナ林や低木地、農地や村の周辺にすみ、主に節足動物を食べます。

  • ツバメヨタカ Uropsalis segmentata

    ツバメヨタカはアンデスの山地に分布するヨタカです。オスは外側の尾羽が長く、森林の縁や岩壁などを利用します。

  • ノドグロヒムネタイヨウチョウ Chalcomitra hunteri

    東アフリカの乾燥した藪や疎林にすむタイヨウチョウです。オスは黒い体に緑と赤が目立ち、メスは茶色っぽい羽色をしています。

  • アカソデボウシインコ Amazona pretrei

    アカソデボウシインコは、緑の体に赤い羽が見える南米のオウムです。ブラジル南部を中心に分布し、繁殖期とそれ以外で群れ方や餌場が変わります。

  • ソロモンケラインコ Micropsitta finschii

    木の幹に逆さになって、地衣類や菌類を食べるとても小さなオウムです。色や模様は亜種やオスとメスによって異なります。

  • バルサンオナガバト Macropygia modiglianii

    インドネシア西部のニアス、ムンタワイ、シムルエの島々に分布するオナガバトです。2016年の音声研究は、この3島群の型をそれぞれ分けて記載しました。

  • シロサボテンミソサザイ Campylorhynchus turdinus

    ボリビアでは、地域によって羽色の明るさが異なります。大部分では淡い亜種が見られ、北部の一部では別の亜種が記録されています。

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