世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- クチニセマウス Pseudomys oralis
写真:Doug Beckers · CC BY-SA 2.0 オーストラリア東部の林にすむネズミです。丸い鼻と目の周りの黒い輪が目立ち、夜に草や種子、昆虫などを食べます。
- キバシノドジロツグミ Turdus assimilis
キバシノドジロツグミは、のどの下部に目立つ白い帯のあるツグミです。熱帯の山地林にすみます。
- Microtus (Microtus) levis
ヨーロッパ東部から西シベリアにかけての草地・農地にすむハタネズミです。草の短すぎる場所や乾燥地を避け、植物の種子や穀物を食べます。
- スンダエンビコウ Ciconia stormi
低地の淡水湿地林に暮らす大型のコウノトリです。成鳥は黒と白の体に赤いくちばしを持ち、雛や若鳥は黒い部分が褐色です。
- ジャワクサビオモモンガ Hylopetes sagitta
ジャワ島とバンカ島に分布するとされるモモンガで、中央ジャワ州ウンガラン山では2024年10月に夜間の活動が記録されました。観察された3匹は主に木の上にいました。
- イエミソサザイ Troglodytes aedon
イエミソサザイは北米の住宅地や公園にも現れる小さな茶色の鳥です。低い枝や茂みで虫を探し、弾むような声でよくさえずります。
- Acomys (Acomys) cilicicus
2017年の論文は、2013〜2016年の調査でトルコ南部のシリフケ〜エルデムリ周辺に二つの隔離集団を報告し、捕獲地点は海面から標高510mまででした。
- ニオイガモ Biziura lobata
ニオイガモはオーストラリアにだけ分布する潜水性のカモです。深い淡水の湖やラグーンで、水中の動物を探します。
- オジロパラモネズミ Thomasomys caudivarius
Thomasomys caudivariusはエクアドルからペルー北部の西アンデスに分布するネズミの仲間です。柔らかな褐色の背毛と、白い先端をもつ長い尾が特徴です。夜に地上で活動し、種子や昆虫を食べます。
- ノドジロオタテドリ Scytalopus superciliaris
アルゼンチン北西部の湿った山地林にすみ、斜面や谷筋の密な下層を好みます。
- ワオジリス Notocitellus annulatus
メキシコ太平洋岸の森林に暮らすジリスです。朝に活動し、地面だけでなく低木や木にも登ります。
- カーティンガマユアリサザイ Radinopsyche sellowi
ブラジル北東部の乾いた林や低木地にすむアリサザイです。カーティンガの植生を中心に、林の残る場所でも見られます。
- ハントウアカネズミ Apodemus peninsulae
背の赤褐色と白い腹が目立つネズミです。近縁の種に見られる背中の黒い線がなく、耳と後ろ足は比較的長めです。
- アビシニアゴシキドリ Lybius undatus
アビシニアゴシキドリは、赤い額と黒い頭・胸をもつエリトリアとエチオピアのゴシキドリです。果実、とくにイチジクを主に食べ、空中で昆虫を捕らえることもあります。
- クビワレミング Dicrostonyx torquatus
クビワレミングはユーラシアのツンドラに暮らす小型のげっ歯類です。夏は灰色がかった毛、冬は白い毛になり、ヤナギ類などを食べ物として蓄えることがあります。
- タンビセワタビタキ Batis mixta
ケニア南東部からタンザニアにかけての林にすむ小型の鳥です。オスは青灰色と黒白の模様、メスは栗色を中心とする模様をもちます。
- Tamias (Neotamias) canipes
米国ニューメキシコ州南東部とテキサス州西部の山地にすむシマリスです。主に地上で暮らし、ドングリや種子を蓄えて冬を越します。
- オニアカアシトキ Pseudibis gigantea
世界最大のトキで、カンボジア北部・東部の低地林に残る本種は、人里離れた森の水場で餌を探します。
- ゼナブラシネズミ Lophuromys (Lophuromys) zena
アフリカヤマハネズミは、ケニア山の調査個体では尾が頭と胴より短いネズミでした。研究者はこの山の個体群をLophuromys zenaと扱いましたが、分類には議論があります。
- マダラゲリ Hoploxypterus cayanus
マダラゲリは、南米のアンデス山脈より東側に分布する小型のゲリです。赤い脚と、黒・白・砂色が組み合わさった羽が目立ちます。
- モリモグリマウス Oxymycterus dasytrichus
Oxymycterus dasytrichusはブラジル東部に分布するげっ歯類です。季節的に水があふれる森林や、森林内外の湿った開け地、畑で記録されています。
- オリーブツグミマイコドリ Schiffornis olivacea
ベネズエラ東部からギアナ地域、ブラジル北部にかけての湿った森にすむ鳥です。オリーブ褐色の姿で、低い枝にとまることが多いとされます。
- オオバハタリス Spermophilus fulvus
オオバハタリスは、中央アジアの乾燥地に巣穴を掘って暮らす地上性のリスです。
- タンビヒタキ Megabyas flammulatus
タンビヒタキは、オスとメスで羽色が異なるアフリカの森の鳥です。低地林で昆虫を食べ、枝にとまると尾を左右に振ることがあります。