世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- キミミダレミツスイ Anthochaera paradoxa
写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 3.0 タスマニア島と周辺の島にすむミツスイの仲間です。頭の両側の橙黄色の肉垂が特徴で、ユーカリなどの蜜をよく食べます。
- コーカサスハタリス Spermophilus musicus
中央コーカサスの高山草地や山地草原で暮らす地上性のリスです。冬は巣穴で過ごします。
- コジュリン Emberiza yessoensis
コジュリンは草地や農地、乾いた河原で見られる小鳥です。
- Craseomys regulus Myodes regulus
Craseomys regulus は、朝鮮半島の蓋馬高原より南に分布するハタネズミです。韓国の国立生物資源館の資料は、背が赤褐色で、脇は茶色、腹は濃い灰色と記しています。
- エクアドルジツグミ Turdus maculirostris
エクアドルジツグミは、エクアドル西部の沿岸・山麓からペルー北西端まで記録される森林性の鳥です。
- ワキスジリス Callosciurus nigrovittatus
体側に黒い縞があるリスです。昼に木の上で活動し、果実や昆虫などを食べます。縞模様には亜種による違いがあります。
- アカハラコバシタイヨウチョウ Anthreptes anchietae
アカハラコバシタイヨウチョウは体長10〜12cmほどの小型種です。開けたミオンボ林や低木地にすみ、無脊椎動物を食べます。Oiseaux.netにはザンビアで録音された鳴き声が掲載されています。
- ユカタンヨルネズミ Otonyctomys hatti
ユカタンヨルネズミは、赤褐色の毛と白っぽい腹をもつ小型のネズミです。樹上で見つかることが多く、種子や果実を食べます。
- シベリアゴジュウカラ Sitta arctica
シベリアゴジュウカラは、2006年の分類研究でゴジュウカラ類のarcticaとして調べられ、別種とする根拠が示されました。そのarctica集団は青みのある濃い灰色の背、白い腹の中央、栗色の脇を持ちます。種別資料は森林性で無脊椎動物を食べるとまとめますが、分類研究はこの集団の生態情報が断片的だとしています。
- コリーリス Sciurus (Sciurus) colliaei
メキシコ太平洋岸の森林にすむリスです。ハリスコ州の調査では、木の上で果実も食べていました。
- キエリコウライウグイス Oriolus brachyrynchus
西・中央アフリカからウガンダ、ケニアなど東アフリカの一部まで分布します。主に毛虫などの無脊椎動物を食べます。
- サワカヤマウス Reithrodontomys (Reithrodontomys) raviventris
サンフランシスコ湾周辺の塩性・汽水性湿地にすむネズミです。背は濃い茶色で、腹の赤みには地域差があります。
- オガワコマドリ Luscinia svecica
オガワコマドリは水辺の低い茂みなどで虫を探す小鳥です。オスの青い喉の模様は季節や地域で見え方が変わります。
- コロンビアタカネリス Sciurus (Guerlinguetus) pucheranii
コロンビアタカネリスは、コロンビアのアンデス山地林に暮らすリスです。昼に活動し、木の種子や果実を探して地上や樹冠で採食します。
- クロセスジムシクイ Amytornis housei
西オーストラリア州北西部のキンバリーにすむ地上性の鳥です。黒い下面と白い筋模様、長い尾が目立ちます。
- ハイイロパラモネズミ Thomasomys cinereus
長く柔らかな灰色の毛をもつ、夜行性で地上性のネズミです。資料では複数種を含む可能性も指摘されています。
- マミジロオウギビタキ Rhipidura aureola
マミジロオウギビタキは、白い眉と扇のように広がる尾が目印の小鳥です。小さな飛ぶ虫を捕らえ、林や開けた場所で暮らします。
- シラガマーモット Marmota (Petromarmota) caligata
シラガマーモットは、灰色の肩と白い鼻先が目立つ、高山にすむ大型のげっ歯類です。
- オオヒタキモドキ Myiarchus crinitus
オオヒタキモドキは、樹冠で飛ぶ虫を追い、赤茶色の羽と黄色いお腹が目立つヒタキです。
- ノルウェーレミング Lemmus lemmus
ノルウェーからコラ半島にかけての寒い山地やツンドラにすむ、小型のげっ歯類です。
- ヒノドゴシキドリ Psilopogon rubricapillus
ヒノドゴシキドリは、スリランカの森林にすむ小型のゴシキドリです。基亜種のオスは赤い額と橙金色の喉をもち、果実のなる木に集まって実を食べます。
- メキシコジリス Ictidomys mexicanus
背中に白い点が縦に並ぶジリスです。メキシコのマピミ生物圏保護区の記録では、最も暑い時間帯にも活動していました。
- メスグロホウカンチョウ Crax alector
メスグロホウカンチョウは、南米北西部の川沿いの林や湿った森にすむ大型の鳥です。ペアや小さな群れで地上を歩いて果実を探し、危険が迫ると木へ逃げます。
- フサオノロマウス Necromys lasiurus
フサオノロマウスは、中央南アメリカに分布する小型のネズミです。草原やサバンナにすみ、主に種子を食べますが、乾季の火災後には昆虫などを多く食べることがあります。