世界の動物に、出会おう。
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- チビコウザンネズミ Alticola (Alticola) stoliczkanus
写真:Dibyendu Ash · CC BY-SA 3.0 ヒマラヤ周辺の高山域に暮らすハタネズミで、森林限界を超える谷や岩場にすみます。夜に活動し、岩や草を使った巣をつくります。
- ヨコジマスズメフクロウ Glaucidium capense
ヨコジマスズメフクロウは、アフリカ南部・東部の林で小動物を捕らえる小型のフクロウです。
- ガニソンプレーリードッグ Cynomys (Leucocrossuromys) gunnisoni
ガニソンプレーリードッグは黄褐色の毛をもち、草地や高地の乾いた土地に巣穴の集まりをつくります。仲間の声で危険を知らせ合います。
- マダラゲリ Hoploxypterus cayanus
マダラゲリは、南米のアンデス山脈より東側に分布する小型のゲリです。赤い脚と、黒・白・砂色が組み合わさった羽が目立ちます。
- ニセシロアシマウス Peromyscus simulus
ニセシロアシマウスはメキシコ西部のナヤリット州沿岸低地で記録されたネズミです。熱帯林や川沿いの湿った環境に関する標本記録があります。
- クロボシツグミモドキ Toxostoma ocellatum
メキシコ固有の大型のツグミモドキで、グアナフアト州からオアハカ州にかけて記録されています。乾いた山地の林や低木地で地上採餌します。
- フロリダウッドラット Neotoma (Neotoma) floridana
背と腹で色の違う長い尾を持つネズミの仲間です。枝などを積み重ねた巣を作り、食べ物を蓄えます。
- オリイヤマガラ Sittiparus olivaceus
オリイヤマガラは八重山諸島の西表島と石垣島にすむ鳥です。オスとメスは同じ羽色で、黒い頭と喉、栗色の額・頬・後頭部、赤褐色の胸と腹、オリーブ色のわきが特徴です。常緑広葉樹林に生息します。
- Oligoryzomys utiaritensis
ブラジル中部のセラードとアマゾンの移行域に記録された小型のげっ歯類です。農地の近くの二次林や植林地でも捕獲されています。
- クロアゴモリチメドリ Cyanoderma pyrrhops
クロアゴモリチメドリは、黄褐色の体に黒い喉と目の前の黒い部分、赤い目をもつ小鳥です。低い藪の近くで数羽の群れを作り、地面近くで餌を探します。
- シュンソクシロアシマウス Peromyscus levipes
シュンソクシロアシマウスは、メキシコ東部の山地に分布するシロアシマウスの仲間です。
- カワリモリモズ Pitohui kirhocephalus
カワリモリモズは、ニューギニアと周辺の島々の森にすむ鳥です。亜種によって頭や喉の色が変わり、果実や昆虫を食べます。
- リオパラナヤチマウス Deltamys kempi
ブラジル南部からウルグアイ、アルゼンチン北東部に分布する小型のネズミです。海岸近くの湿地や草地で記録されています。
- キノドマイコドリ Manacus vitellinus
パナマ西部からコロンビア西部に分布するマイコドリです。パナマの繁殖地ではオスが林床に小さな舞台を整え、羽を鳴らす求愛を続けます。
- レイミアコメネズミ Euryoryzomys lamia
ブラジル中央部で少数の記録があるネズミの一種です。森林に加え、セラードの環境でも確認されています。
- サモアヒラハシ Myiagra albiventris
サモアヒラハシはサモアにのみ分布するハエトリの仲間です。開けた森や林縁、村の庭、マングローブの縁で見られ、短く飛び出して空中の虫を捕らえます。
- カリフォルニアハタネズミ Microtus californicus
カリフォルニアハタネズミは太平洋岸に分布し、草の通路や地中の穴を使います。草や根を食べ、体毛の色には地域差があります。
- アレチウタイムシクイ Hippolais languida
アレチウタイムシクイは、中東から中央アジアの乾いた低木地で繁殖し、東アフリカの一部で冬を過ごす小鳥です。無脊椎動物を主に食べるとされています。
- シカシロアシマウス Peromyscus maniculatus
シカシロアシマウスは、北米に広く分布する小型のネズミです。毛色には地域差があり、尾は背側と腹側で色が分かれています。
- Procnias tricarunculatus
中米の湿った森林の高い場所で暮らし、果実を主に食べる鳥です。オスには口元と額に長い肉垂が3本あります。
- シベリアレミング Lemmus sibiricus
シベリアレミングは、丸みのある体と短い尾を持つ小型のげっ歯類です。ツンドラの草やコケなどを食べ、地面や雪の下に巣穴を作ります。
- キムネヒメクイナ Laterallus flaviventer
黄褐色がかった小さなクイナです。暗い頭頂と脇の横縞が目印で、水辺の草むらで昆虫などを探します。
- ヒムネハチドリ Topaza pyra
オスは銅色に輝く体と長い尾羽を持ち、メスとは色や尾の形が異なります。アマゾン北部の森の樹冠部で見られます。
- アカサカオウム Callocephalon fimbriatum
アカサカオウムはオーストラリア南東部の森林にすむオウムです。オスは赤い頭と冠羽、メスは灰色の頭をもち、季節によって山地と低地を行き来します。