世界の動物に、出会おう。
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- ザンジバルヤブモズ Laniarius sublacteus
写真:Telegro · CC BY-SA 4.0 青黒く光る背と白い腹を持つヤブモズの仲間です。沿岸東アフリカの森林や川沿いの林で、低い茂みを利用します。
- イロアシパラモネズミ Juliomys pictipes
南アメリカ南東部の大西洋岸森林にすみ、低い木の層から中ほどの層で暮らすネズミです。
- タイワンヒメマルハシ Pomatorhinus musicus
タイワンヒメマルハシは台湾固有です。白っぽい顔に黒い頭筋があり、長く下へ曲がったくちばしで地面近くの草むらや林縁を探ります。
- アンデスリス Sciurus (Guerlinguetus) ignitus
アンデスリスは、南米の山地林の木の上で暮らすリスです。黄土色や褐色の背と、橙色の顔の下側・腹、赤さび色の尾が目印です。
- オジロオリーブヒタキ Microeca fascinans
白い尾の外側と細い白い眉線が目立つ、灰褐色の小鳥です。木のまばらな開けた林や草地に暮らします。
- ノルウェーレミング Lemmus lemmus
ノルウェーからコラ半島にかけての寒い山地やツンドラにすむ、小型のげっ歯類です。
- ハシブトウミガラス Uria lomvia
北極圏の海鳥です。スヴァールバル諸島では崖の細い棚で繁殖し、ひなは飛べるようになる前に親鳥と海へ向かいます。
- クロテシロアシマウス Peromyscus melanocarpus
メキシコ南部オアハカ州の山地林にすむ小型のネズミです。手首から前脚の下部にかけて黒い毛が目立ち、夜に地上の種子や昆虫などを探します。
- コバタン Cacatua sulphurea
インドネシアにすむ、白いオウムです。頭には立てられる黄色い冠羽があります。
- ヒメシロアシマウス Peromyscus gratus
背に黄褐色が混じるネズミで、メキシコ内陸部から米国南西部に分布します。高地のマツ林に暮らす記録があります。
- タンザニアアカノドシャコ Pternistis rufopictus
タンザニアのサバンナや草地にいる地上性のキジ目の鳥です。赤いくちばしと橙赤色の裸出した喉、顔の白黒模様が目立ちます。
- シカシロアシマウス Peromyscus maniculatus
シカシロアシマウスは、北米に広く分布する小型のネズミです。毛色には地域差があり、尾は背側と腹側で色が分かれています。
- アルプスインコ Neopsittacus pullicauda
ニューギニアの山地林にすむ小型のロリキートです。花の蜜や花粉、果実を食べ、亜種ごとに頭や腹の色が少しずつ異なります。
- Microtus (Alexandromys) fortis
湿地の草原に多い大型のハタネズミです。洞庭湖周辺では、湖の水位に応じて生息場所を移す季節移動が調べられています。
- シロエリオオハシガラス Corvus albicollis
シロエリオオハシガラスはアフリカの山地にすむ大型のカラスの仲間です。動物質の食べ物や死肉を含む幅広い食物をとります。
- セラードクロヤチマウス Thalpomys cerradensis
ブラジルのセラードにすむ小型のげっ歯類です。地上性で、日没後と日の出前に活動が増えます。
- ヒメウタスズメ Melospiza lincolnii
ヒメウタスズメは草や藪の低いところに隠れていることが多いスズメの仲間です。繁殖期には湿った山地の草地を使います。
- クロヤチマウス Thaptomys nigrita
クロヤチマウスは、落ち葉の下の穴道を使う小型のネズミです。ブラジル南部の落葉樹林での調査では、落とし穴式のわなで記録されました。
- オオウロコツグミモドキ Margarops fuscatus
白っぽい目と、うろこ模様に見える茶色の体が特徴の大型ツグミモドキです。カリブ海の島々の森林やコーヒー農園で、果実や虫などを食べます。
- Ellobius alaicus Ellobius (Ellobius) alaicus
アライ山地に分布する地下性のモグラレミングです。背は黄褐色、脇と腹は灰色で、前額は濃い茶色です。高山草地が生息地として記載されています。
- ハイガシラコゲラ Yungipicus canicapillus
灰色の頭をもつ小型のキツツキで、樹皮や枝の表面から昆虫を探します。森林から庭木まで、木のある場所を利用します。
- クロツラヘラサギ Platalea minor
浅い水で、へら形のくちばしを左右に振って餌を探す鳥です。
- ウロコヒメシャクケイ Ortalis squamata
南ブラジルの森林にすむ樹上性の鳥です。実を食べ、家族群や小さな群れで過ごす様子が地域資料に紹介されています。
- コスタリカスズメフクロウ Glaucidium costaricanum
コスタリカスズメフクロウには茶色型と赤褐色型があります。湿った山地林の樹冠や林縁で獲物を待ち、主に昼に鳥や虫、小型の動物を捕らえます。