世界の動物に、出会おう。
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- ノドグロハイアメリカムシクイ Setophaga nigrescens
写真:Patricia Ware · CC0 ノドグロハイアメリカムシクイの繁殖期のオスは、黒い喉と灰色の背、白黒の顔模様、目の近くの黄色斑があります。ロッキー山脈の西側で繁殖し、冬はメキシコへ渡ります。
- シロミミキジ Crossoptilon crossoptilon
本項はシロミミキジのdrouynii亜種を扱います。オスとメスの羽色が同じで、標高の高い山地林にすむキジです。
- ハイイロハクセキレイ Motacilla clara
長い尾を持つ灰色のセキレイで、湿った川沿いで昆虫を捕らえます。エチオピアの個体群は定住し、ほかの地域では移動するものもいます。
- マミジロカルガモ Anas superciliosa
水面で採食するカモで、顔の淡色と黒の縞、翼の緑色の斑が目印です。
- シロカモメ Larus hyperboreus
シロカモメは翼の先まで淡い色をした大型のカモメです。若鳥には成鳥と異なる模様があります。
- カマハシイワカマドドリ Ochetorhynchus andaecola
アルゼンチン北西部の高地草原に暮らすカマドドリです。長く少し曲がったくちばし、シナモン色の背、淡い眉斑が特徴です。
- ミナミトラツグミ Zoothera dauma
森林の地上で暮らすツグミの仲間です。鱗のような模様の羽をもち、落ち葉の間で無脊椎動物を探します。
- クロズキンヒワ Spinus atriceps
頭に黒い帽子のような模様があり、黄緑色の体をしたヒワです。メキシコ南部からグアテマラの高地に分布します。
- ハリオタイランチョウ Culicivora caudacuta
南米のセラード、パンパ、チャコの草原に暮らす小型のタイランチョウ科の鳥。
- バハマムクドリモドキ Icterus northropi
バハマのアンドロス島複合体だけに分布するムクドリモドキです。ヤシの木がある住宅地のほか、2020年の調査では在来の松林でも繁殖が確認されました。
- ナガエカサドリ Cephalopterus penduliger
オスは長い黒い肉垂と頭を覆う冠羽を持つ大きな黒い鳥です。メスは小さく、肉垂は短いかありません。
- ベトナムセアカチメドリ Cutia legalleni
ラオス南東部とベトナムに分布するチメドリの仲間です。オスは赤褐色の背、メスはオリーブ褐色の背をもち、どちらも腹側に黒い横斑があります。苔の多い林で枝や幹を伝いながら食べ物を探します。
- Charadrius falklandicus
南アメリカ南部に分布するチドリです。繁殖期の成鳥は、胸に黒い帯が2本あります。
- ハネナガミズナギドリ Pterodroma macroptera
ハネナガミズナギドリは、全身が暗色で翼の長い大型の海鳥です。南半球の島々で繁殖し、繁殖期以外は外洋を広く移動します。
- Cyornis kadayangensis
Meratus Blue-flycatcherは、ボルネオ南東部のMeratus山地で記載されたヒタキです。メスはオリーブ色の上面と白い腹を持ち、同じ調査では山地林や低い場所の二次林等でも確認されました。
- コシジロオオサンショウクイ Coracina leucopygia
灰色の体に黒い顔と尾、白い腹と腰をもつ鳥です。スラウェシ島と周辺の島々に分布し、樹冠で小さな群れをつくります。
- ソマリアテリムク Onychognathus blythii
ソマリアテリムクはアフリカ北東部とソコトラ島に分布し、岩の多い山地や崖を利用します。オスは光沢のある黒紫色で翼に橙色の斑があり、メスの頭や胸は灰色です。
- ハヤシヤブヒバリ Calendulauda sabota
目の上の白い線が目立つヒバリの仲間です。サバンナや開けた林の地面で、昆虫や種子を探します。羽色やくちばしの太さには地域差があります。
- イランサバクガラス Podoces pleskei
イランサバクガラスはイラン東部に限られる地上性のカラス科の鳥です。砂色の体に黒い顔の筋や喉の斑があり、地面を走って餌を探します。
- Nesocharis capistrata
西・中央・東アフリカのサバンナや湿地の縁にすむ小鳥です。現在のIUCN評価では属名がDelacourellaに変更されています。
- クロアマツバメ Apus batesi
クロアマツバメは、暗い羽色と深く切れ込んだ尾が目印のアマツバメです。西アフリカから中部アフリカの湿った森に分布します。
- ヒメハゲミツスイ Philemon citreogularis
小型のハゲミツスイで、曲がったくちばしにこぶがなく、顔には青灰色の裸出部があります。木の上で蜜や無脊椎動物を食べ、南東部の一部では季節移動します。
- アカガシラモリハタオリ Anaplectes rubriceps
アカガシラモリハタオリは、繁殖期のオスで赤い頭や胸が目立つ鳥です。木の上で昆虫を探します。
- ハシナガヨタカ Systellura longirostris
灰色に黒や黄土色の斑点がある羽で地面にまぎれます。夕方から夜に開けた場所で飛ぶ昆虫を捕り、昼は地面で休みます。ここではアルゼンチンの国立公園局資料が示す範囲を記録します。