世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ヤギ Capra hircus
写真:Michael Palmer · CC BY-SA 4.0 人が乳や毛、肉などを得るために育ててきたヤギです。仲間と一緒にいることを好みます。
- アカエリモズヒタキ Aleadryas rufinucha
ニューギニア島の山地林や二次林にすむ留鳥です。地面や林の下層で昆虫、ミミズ、果実を探します。
- リュウキュウユビナガコウモリ Miniopterus fuscus
リュウキュウユビナガコウモリは細長い翼をもつ小型のコウモリです。沖縄県の資料では、島の洞窟などをねぐらにし、夜に昆虫を捕る生態が紹介されています。
- ブラックバック Antilope cervicapra
オスの体色が年齢とともに濃くなる、草原のウシの仲間です。
- アカガオネズミドリ Urocolius indicus
赤い顔と長い尾をもつネズミドリです。乾燥した地域の木立で群れ、葉や果実などを食べます。
- オオカンガルーネズミ Dipodomys ingens
大きな後ろ足と頬袋を持ち、長い尾で体のバランスを取るげっ歯類です。乾いた草地の地下巣で暮らし、種子を集めます。
- チャタムミヤコドリ Haematopus chathamensis
チャタムミヤコドリはチャタム諸島だけに暮らす、黒と白の海辺の鳥です。つがいは一年を通して海岸のなわばりを守ります。
- スペインオオヤマネコ Lynx pardinus
短い黒い尾先と耳の房毛、顔の飾り毛が目立つイベリア半島のヤマネコです。
- ワキジロカササギビタキ Symposiachrus axillaris
ニューギニアの山地や低地の森にすむ、尾の長い黒いヒタキ類です。食べ物の記録はまだ限られています。
- Natalus mexicanus
メキシコ北部からパナマまで分布する小型のコウモリです。熱帯の落葉樹林・半落葉樹林に多く、洞窟をねぐらにし、昆虫を食べます。
- ムナジロカワガラス Cinclus cinclus
速い流れの浅い川で暮らす鳥です。成鳥は暗い茶色で、のどと胸が白く見えます。
- ケナガアルマジロ Chaetophractus vellerosus
体を守る甲羅のすき間から毛がのぞく、乾燥地に暮らすアルマジロです。暑い夏は地下の巣穴で過ごし、夜に活動します。
- キビタイコノハドリ Chloropsis aurifrons
キビタイコノハドリは、インド亜大陸やスリランカの森林・樹林で、樹冠の葉の間を移動しながら暮らします。
- クリハラティティ Plecturocebus caligatus
クリハラティティは胸から腹に赤褐色の毛が広がる、アマゾン低地の小型のサルです。
- ズアオチメドリ Ifrita kowaldi
ニューギニアの山地林にすむ小鳥です。青い冠羽があり、苔や枝についた昆虫などを探して食べます。
- ステップオナガネズミ Sicista subtilis
ステップオナガネズミは小型のネズミで、南ウラルの調査では乾いた草原や小さな川の谷に記録されました。
- マダガスカルヤツガシラ Upupa marginata
マダガスカルヤツガシラは、島の乾いた林や開けた土地で地上の小動物を探す鳥です。
- オオフクロモモンガ Petaurus australis
背は灰褐色、腹は黄橙色で、足の間に飛膜が広がるフクロモモンガの仲間です。オーストラリア東部のユーカリ林で、蜜や樹液を食べながら夜に滑空します。
- ペルーペリカン Pelecanus thagus
ペルーペリカンは、フンボルト海流沿いの太平洋岸にすむ大型のペリカンです。魚を水面近くで捕らえ、漁港の近くも利用します。
- アフリカキクガシラコウモリ Rhinolophus fumigatus
アフリカキクガシラコウモリは、主に昆虫を食べる夜行性のコウモリです。岩の割れ目や洞窟をねぐらにします。
- クビワメガネヒタキ Platysteira peltata
クビワメガネヒタキはアフリカの水辺に近い林や茂みにすみ、昆虫を食べます。オスとメスで喉の色が異なります。
- Acrobates frontalis
オーストラリア東部にすむ小型の有袋類です。2023年の論文は、現生のA. frontalisを含むAcrobatesの尾に、羽のように見える長い毛が両側に並ぶと記しています。
- コガタフラミンゴ Phoeniconaias minor
長く曲がる首と細いピンク色の脚を持つ、小型のフラミンゴです。塩分の多い湖などに集まります。
- Eumops floridanus
フロリダ州南部にすむ大型のコウモリです。飛びながら昆虫を捕らえ、木の穴や建物のすき間などをねぐらにします。