世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- タンビハリオアマツバメ Chaetura brachyura
写真:Hector Bottai · CC BY-SA 3.0 幅の広い翼ととても短い尾をもち、腰に淡いベージュ色の帯があります。ブラジル・アマゾンでは、飛びながら虫を捕ります。
- キタコビトマウス Baiomys taylori
メキシコの低地からテキサス南部にかけて、草の茂る場所で暮らす小型のネズミです。
- コシジロミツスイ Manorina flavigula
オーストラリア本土の乾いた林や低木地に暮らし、地面でも木の上でも餌を探すミツスイの仲間。
- トウブカヤマウス Reithrodontomys (Reithrodontomys) humulis
草地や若い植生のある環境にすみ、夜に活動して草繊維の巣を作る小型のネズミです。
- シロハラホオジロ Emberiza tristrami
シロハラホオジロは渡りをするホオジロの仲間です。香港では冬に見られ、林床や静かな道沿いで餌を探します。
- フロリダウッドラット Neotoma (Neotoma) floridana
背と腹で色の違う長い尾を持つネズミの仲間です。枝などを積み重ねた巣を作り、食べ物を蓄えます。
- ミミジロクロヒトリツグミ Entomodestes leucotis
アンデス東斜面の湿った山地林にすむツグミの仲間です。黒い頭と体の下側に、頬から耳へ続く白い帯がよく目立ちます。
- キタハタネズミ Microtus (Microtus) agrestis
草地の中に通り道をつくって暮らす、小型のハタネズミです。
- ツボリタイヨウチョウ Aethopyga tibolii
ミンダナオ島南部に分布するタイヨウチョウです。2021~2023年にMt. Melibengoyの山地林で行われた研究では、九種の植物の花を訪れ、オスとメスで羽色に違いが記録されました。
- ヨルマウス Calomys laucha
ヨルマウスは南米の小型のネズミで、体重は20g未満です。中央アルゼンチンの農地で行われた調査では、草や種子を主に食べることが報告されました。
- ビロードゴジュウカラ Sitta frontalis
ビロードゴジュウカラは、アジアの森林で木の幹や枝を動き回る鳥です。
- シロハラコウライウグイス Oriolus sagittatus
シロハラコウライウグイスは、半開放の林やユーカリ林にすむ鳥です。オリーブ色の背、赤い目、淡色の腹の筋模様が特徴です。
- シロズキンツグミヒタキ Cossypha niveicapilla
白い頭頂と黒い顔が目立つヒタキの仲間です。アフリカ北部から中部の林、茂み、庭などにすみ、下生え近くで餌を探します。
- ムラサキオーストラリアムシクイ Malurus splendens
ムラサキオーストラリアムシクイは、オーストラリアの低木地に暮らす小鳥です。繁殖期のオスは鮮やかな青色と黒い模様が目立ち、地上や低い茂みで昆虫を探します。
- ムナボシオウギビタキ Rhipidura albogularis
Rhipidura albogularis は、南インドと北部東ガーツ山脈に分布する鳥です。2021~2023年には、マディヤ・プラデーシュ州インドールで15個の巣を調べた繁殖研究が行われました。
- ユカタンヒタキモドキ Myiarchus yucatanensis
ユカタン半島のとげの多い低木林や林地にすむヒタキモドキです。メキシコの種識別ガイドは、さえずりと控えめな翼模様を識別点に挙げています。
- シロホオゴシキドリ Psilopogon viridis
南インドの西ガーツ山脈周辺に分布するゴシキドリです。ケララ州での観察では果実を主に食べ、花も利用していました。
- カンムリシャクケイ Penelope purpurascens
カンムリシャクケイは頭の目立つ冠羽を持つ大型の鳥です。ベリーズの森にすみ、木の上で過ごすことが多いと紹介されています。
- オオマルケサスヒタキ Pomarea whitneyi
マルケサス諸島のファツ・ヒバ島だけにすむヒタキです。成鳥は光沢のある紫がかった黒色で、川沿いの谷の森で昆虫やクモを探します。
- アオオビミドリチュウハシ Aulacorhynchus coeruleicinctis
緑の体に、青い胸の帯と赤褐色の腰が目立つチュウハシです。アンデス東斜面の雲霧林や山地林で、果実などを探します。
- オオコガネハタオリ Ploceus xanthops
オオコガネハタオリはサハラ以南のアフリカにすむハタオリドリです。繁殖羽のオスは顔から胸に栗色の部分があり、メスの色はより地味です。
- コチドリ Charadrius dubius
小さな水辺を歩いて小動物を探す鳥です。英国では夏に繁殖し、目の黄色い輪が目印です。
- ブグンヤブドリ Liocichla bugunorum
インド北東部アルナーチャル・プラデーシュ州のエグルネスト周辺で記録されたヤブドリ類です。観察記録には、低木地から原生林までさまざまな場所が含まれます。
- コアオアシシギ Tringa stagnatilis
コアオアシシギは細身のシギで、細いくちばしと長い黄色みのある脚が目立ちます。マレー半島では渡り鳥・非繁殖期の訪問者として記録されています。