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写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • クロシャクケイ Chamaepetes unicolor
    クロシャクケイ
    写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 3.0

    クロシャクケイはコスタリカからパナマ西部の山地にすむ大型の鳥です。全身の黒い羽、赤い目、目の周りの青い裸の皮膚が目立ちます。

  • Dicrurus annectans

    シンガポール国立公園局の資料は、冬に同国で見られる記録を紹介しています。体の大部分は黒く、くちばしも黒色です。木立のある公園や水辺の林の暗い下層を利用すると説明されています。

  • ハイワキマルハシ Erythrogenys swinhoei

    ハイワキマルハシは、中国東部から南東部の林や低木地にすむ鳥です。地面近くの茂みを探り、昆虫や植物質の食物を食べます。繁殖期の記述は分布域の多くに当てはまる一般的な情報です。

  • ミツユビシギダチョウ Tinamotis pentlandii

    アルティプラーノと周辺の高地に分布するシギダチョウです。ボリビアの解説では、開けた草地や岩場を5〜10羽ほどの群れで歩く姿が紹介されています。

  • ムナグロキンランチョウ Euplectes nigroventris

    ムナグロキンランチョウの繁殖羽のオスは、赤い頭頂と額、黒い下面が目立ちます。湿地の草むらで種子を食べ、タンザニア沿岸部では巣やメスの記録もあります。

  • アビシニアヨタカ Caprimulgus poliocephalus

    アビシニアヨタカは、全長が22〜24cmほどのヨタカの仲間です。夜に活動し、高地の森林や半開けた場所で昆虫を探します。

  • エンビタイヨウチョウ Aethopyga christinae

    中国南部からベトナム北部・東部に分布します。オスは青緑色と赤色が目立ち、メスや若鳥は黄緑色です。蜜のほか果実や小さな虫も食べます。

  • Forpus crassirostris

    Forpus crassirostrisはコロンビア南東部からブラジル西部までの低地に分布する小型のオウムです。オスの翼には青い模様があり、メスは緑色で黄色みが弱いです。

  • コハナインコ Agapornis pullarius

    コハナインコは赤い顔と頭、緑色の体が目立つ小型のインコです。群れで動き、種子や果実を食べ、樹上のシロアリ塚に巣を作ります。

  • ハイビタイアオバト Treron affinis

    インド南西部の西ガーツ山脈にすむ緑色のハトです。オスは栗色の背、メスは緑色の背で、オスとメスを見分けられます。

  • ムジミソサザイ Cantorchilus modestus

    中米太平洋側に分布する小型のミソサザイです。目の上の幅広い白っぽい線、赤みのある腰と尾が特徴です。

  • チャイロカラムシクイ Curruca lugens

    チャイロカラムシクイは、灰色がかった喉と腹、尾の白い縁取りが特徴で、東アフリカの林で虫を探します。

  • シロボシウズラ Odontophorus balliviani

    シロボシウズラは、アンデス山地の湿った林や林の上端にすむ、地上性のウズラです。警戒心が強く、地面で餌を探します。

  • ハジロパプアヒタキ Peneothello sigillata

    ハジロパプアヒタキは、ビロードのような黒い羽と、翼の白い斑が目立つニューギニア山地の鳥です。林の低い層で昆虫を探し、果実や種子も食べます。

  • キヅノフウチョウ Paradigalla carunculata

    ニューギニア西部の山地林にすむフウチョウの仲間です。黒い体に黄色や青、赤の顔の肉垂があり、果実を食べます。

  • アフリカショウドウツバメ Riparia paludicola

    アフリカショウドウツバメは褐色系の小型のツバメです。よく見られる淡色型は腹が白く、少数の褐色型では腹も褐色です。

  • タテガミズク Jubula lettii

    頭の長い羽がたてがみのように見えるフクロウです。西・中央アフリカの森林にすみ、夜に活動しますが、食べ物など生態の細部はよく分かっていません。

  • アカハシクイナ Rallus caerulescens

    アカハシクイナは長い赤いくちばしと赤い脚を持ち、オスの腹には細い白い横縞があります。

  • マダラヒメゴシキドリ Pogoniulus scolopaceus

    西・中央アフリカの森林に暮らす小型のゴシキドリです。羽色の説明はflavisquamatus亜種に限ります。

  • アカハシメガネモズ Prionops caniceps

    青灰色の頭頂と目先、光沢のある黒い背と喉、白い胸、黄褐色の腹、赤いくちばしが目立ちます。西アフリカの森林で、小さく騒がしい群れとなって採食します。

  • クロハチクイ Merops gularis

    森林や林縁にすむアフリカのハチクイです。遠目には黒く見えますが、近くで色が見えると赤と青が際立ちます。

  • クロシラナミアリモズ Thamnophilus cryptoleucus

    アマゾン川流域の大河沿いにすむアリモズです。川が作る島の密生した下草を主な採食場所にし、オスとメスで翼の模様が異なります。

  • セッカイガンムシクイ Phylloscopus calciatilis

    ベトナムとラオスの石灰岩カルスト山地で記載されたムシクイです。生息地として常緑または半常緑の広葉樹林が報告されています。

  • キマユガラ Sylviparus modestus

    キマユガラは小さな山の鳥で、ヒマラヤの基準亜種ではオリーブ色と黄色の羽が目立ちます。

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