世界の動物に、出会おう。
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- マダガスカルアオバズク Athene superciliaris
写真:https://www.flickr.com/photos/francesco_veronesi/ · CC BY-SA 2.0 マダガスカルアオバズクは、丸い茶色の頭と白い眉が目立つフクロウです。夜に活動し、マダガスカルにだけ分布します。
- モウコアカモズ Lanius isabellinus
モウコアカモズはモンゴル周辺で繁殖し、冬はアラビア半島やアフリカ北東部へ渡ります。乾いた開けた場所の低木から獲物を探し、余った餌をとげに刺して蓄えることがあります。
- ベニタイランチョウ Pyrocephalus rubinus
ベニタイランチョウは、オスの赤い頭と腹がよく目立つ小鳥です。水辺近くの開けた場所で低い枝にとまり、飛ぶ昆虫を捕らえます。
- ミヤマツグミヒタキ Cossypha isabellae
暗いオリーブ褐色の背と、白い目先の線、橙赤色の下面をもつ鳥です。カメルーン西部とナイジェリア南東部の山地林に記録され、カメルーンの調査では原生林と二次林で観察されました。
- ミユビダルマエナガ Paradoxornis paradoxus
中国中部の標高の高い森林にすむダルマエナガです。竹やぶをよく利用し、甲虫などの昆虫を食べます。竹が枯れる時期には、群れが近くの標高へ移動することがあります。
- ハイイロアマツバメ Apus unicolor
黒褐色の体に小さな淡いのど斑、細く尖った翼、深い二又の尾をもつ鳥です。マデイラとカナリア諸島で繁殖し、一部は冬に北アフリカへ移動します。
- クビワメガネヒタキ Platysteira peltata
クビワメガネヒタキはアフリカの水辺に近い林や茂みにすみ、昆虫を食べます。オスとメスで喉の色が異なります。
- マダラオオガシラ Bucco tamatia
顔には赤茶色や黒の細かな模様があり、白いあごひげのような羽も見えます。日陰の枝でじっと待ち、葉の中から飛び出して昆虫を捕らえます。
- Chaetornis striata
草むらに隠れて暮らす鳥です。ケララ州で観察された個体には、黄褐色の背に濃い縦じまがあり、ネパールの国立公園では川沿いの草地で調査されました。
- アカハシムナフチュウハシ Pteroglossus frantzii
アカハシムナフチュウハシは、橙色と黒の大きなくちばしを持つ中米の鳥です。森林を群れで移動し、主に果実を食べます。
- ハシブトムジチメドリ Malacocincla abbotti
南アジアから東南アジアの林に暮らすチメドリの仲間です。地面近くで虫や小動物を探します。
- マンシュウイナダヨシキリ Acrocephalus tangorum
マンシュウイナダヨシキリは、中国北東部やロシア極東で繁殖し、東南アジアへ渡るヨシキリです。越冬地の調査では成熟したヨシ原をよく利用していました。
- クロエリハタオリ Ploceus bertrandi
高地の森の縁で暮らすハタオリドリで、オスとメスでは頭の黒い模様が異なります。
- スジムネクモカリドリ Arachnothera affinis
緑がかった体と、灰色の胸に入る細かな筋模様が特徴です。ジャワ島の山麓林や林縁にすみ、よく通る騒がしい声を出します。
- ハイガシラチメドリ Alcippe poioicephala
ハイガシラチメドリは、湿った森や低木地の下層で暮らす小鳥です。昆虫や花の蜜を食べ、灰色の頭頂と暗い頬が目立ちます。
- コブハクチョウ Cygnus olor
白い体と長い首を持つ大型の水鳥です。成鳥のオレンジ色のくちばしには、付け根に黒いこぶがあります。
- セアカパプアムシクイ Sipodotus wallacii
セアカパプアムシクイはニューギニアの低地から山麓の雨林にすむ小鳥です。長いくちばしと短い尾を持ち、地衣類やつる植物が多い森で観察されています。
- アカオウギビタキ Rhipidura lepida
パラオ諸島の森林下層で見られるオウギビタキです。1951年の記録では、単独かつがいで茂みを動きながら採餌していました。
- ニシムラサキエボシドリ Tauraco violaceus
木の枝を跳び移って暮らす、濃い紫色の鳥です。
- シロノドハシボソオオハシモズ Xenopirostris damii
マダガスカル北西部の乾いた落葉林にすむモズの仲間です。枯れ木や落ち葉のかたまりを調べて、小動物を探します。
- アカチャムジカザリドリ Lipaugus unirufus
アカチャムジカザリドリは、全身が赤褐色の鳥です。低地の常緑熱帯林で樹上にとまり、長く静止していることがあります。
- キューバムラサキツバメ Progne cryptoleuca
キューバムラサキツバメは飛びながら昆虫を捕らえます。乾いた低地の茂みや牧草地、二次林を使い、松林にも見られます。
- ニカラグアクロムクドリモドキ Quiscalus nicaraguensis
湖岸の湿地や草地にすむクロムクドリモドキの仲間です。小さな群れから大きな群れで移動し、採食します。ニカラグアでは大きな湖の岸辺や周辺の湿地にも分布します。
- アフリカオオノガン Ardeotis kori
アフリカオオノガンは、アフリカ東部と南部の草原やサバンナで暮らす大きな鳥です。地上を歩き、動物と植物の両方を食べます。