世界の動物に、出会おう。
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- チャバネフウキンチョウ Tangara lavinia
写真:Nico · no rights reserved · CC0 1.0 中米から北西南米に分布するフウキンチョウです。湿った低地林の林冠や林縁を利用し、つがいで混群に加わることがあります。
- セグロハシナガタイランチョウ Poecilotriccus pulchellus
セグロハシナガタイランチョウは、ペルー南東部のアンデス東斜面にすむ小型のタイランチョウです。森の縁や二次林の下層で、葉の茂る場所をすばやく動きます。
- コシアカホオジロ Emberiza affinis
コシアカホオジロは、黒と白の顔模様、茶色い背、黄色い下面を持つホオジロ類です。広葉樹林や湿ったサバンナ、耕作地で見られます。
- ムナフトゲハシムシクイ Acanthiza lineata
ムナフトゲハシムシクイは、緑がかった上面と橙褐色の頭頂、縦じまのある淡い下面が特徴です。オーストラリア南東部のユーカリ林で、枝先の虫を探します。
- ハイオムジカザリドリ Snowornis subalaris
東アンデス斜面の湿った山地林に暮らし、コロンビアとエクアドルで標高約800〜1,350mの記録があります。個体群は離れて分布します。
- オオスズメ Passer motitensis
背に黒っぽい縦じまがある大きめのスズメです。ナミビアの木立や低木地で、地上や木の上の種子・昆虫を探します。
- ハイガシラヒメシャクケイ Ortalis cinereiceps
ハイガシラヒメシャクケイは、灰色の頭と首、褐色の体をもつ中米の鳥です。二次林や林縁に群れで暮らします。
- ムナジロオオサンショウクイ Coracina pectoralis
サハラ以南アフリカの森林や疎林にすむオオサンショウクイです。プールのCoracina pectoralisは、現在の種別説明ではCeblepyris pectoralisとして掲載されています。
- トラフサギ Tigrisoma lineatum
トラフサギは赤褐色の長い首としま模様が特徴のサギで、水辺でじっと獲物を待ちます。成鳥と幼鳥では羽色が大きく異なります。
- メガネジツグミ Turdus nudigenis
小アンティル諸島と南米の一部に分布するツグミ科の鳥です。木や低木のある開けた場所で、果実や小動物を探します。
- シロヒゲマユミソサザイ Pheugopedius genibarbis
アマゾン川流域の森林にすむミソサザイです。密な下層植生、とくに竹やぶの周辺で、つがいや小さな群れで見られます。
- ウミアイサ Mergus serrator
細長いくちばしと、頭のふさふさした羽が目立つ潜水するカモです。魚をとらえて食べます。
- クスコオタテドリ Scytalopus urubambae
ペルーのクスコ県の高地に分布するオタテドリです。成鳥は灰色で脇や腰が赤褐色を帯びますが、似た種との見分けには声と分布が特に役立ちます。
- アラゴアスアリサザイ Myrmotherula snowi
ブラジル北東部の湿った森に記録がある小型のアリサザイです。オスは灰色、メスは赤褐色を帯び、2005年の調査では小川とつる植物の多い谷の森でオス1羽が確認されました。
- Lybius dubius
西アフリカの熱帯域にすむ、ずんぐりした体と大きなくちばしを持つ鳥です。黒い上面に赤い喉と腹、黄色い目の斑があり、イチジク類を好んで食べます。数羽の群れで休むこともあります。
- アンゴラセワタビタキ Batis minulla
アンゴラを中心とする西部中央アフリカの小型のセワタビタキです。オスは黒い顔の帯と胸帯、メスは赤褐色の胸帯を持ち、林や疎林にすみます。
- コオリーブトキ Bostrychia bocagei
サントメ島の低地森林にすむトキの仲間。暗い林の中では、樹皮色に葉の緑を重ねたような光沢が見える。
- ミヤマチドリ Charadrius montanus
北米西部で繁殖するチドリです。草原や半砂漠の地面で昆虫を探します。
- バラノドカザリドリモドキ Pachyramphus aglaiae
オスは暗い灰色の体と黒っぽい頭、ふつうは鮮やかな桃色ののどが目を引きます。熱帯の森林の林冠で昆虫や小さな果実を探します。
- シロノドハシボソオオハシモズ Xenopirostris damii
マダガスカル北西部の乾いた落葉林にすむモズの仲間です。枯れ木や落ち葉のかたまりを調べて、小動物を探します。
- カワリオウギビタキ Rhipidura brachyrhyncha
ニューギニア高地の山地林や亜高山の低木地にすむオウギビタキです。尾の羽色には二つの型があり、異なる型同士のつがいもいます。
- Cyanoloxia cyanoides Cyanocompsa cyanoides
ブルーブラックグロスビークの学名は、AOSの分類資料では Cyanoloxia cyanoides です。ペルー北西部の亜種 C. c. cyanoides について、通常の湿った森とは異なる低木地での記録が報告されています。
- キタシロアホウドリ Diomedea sanfordi
キタシロアホウドリは体と背が白く、翼の上面は黒色です。主にイカを食べ、魚も食べます。
- ジャードンヤブヒバリ Plocealauda affinis
インドの開けた草地にすむヒバリです。昼に地上で活動し、草地の種子や小動物を食べます。