世界の動物に、出会おう。
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- カタカケフウチョウ Lophorina superba
写真:markaharper1 · markaharper1 / Wikimedia Commons / CC BY-SA 2.0 · CC BY-SA 2.0 オスは黒い羽を大きく広げ、青緑に光る胸の飾り羽を見せます。果実や節足動物を食べ、求愛の舞を行います。
- エクアドルキヌバネドリ Trogon mesurus
Oiseaux.netは本種の分布をエクアドルとペルー北西部とし、乾燥した林や低地の熱帯林に生息するとしています。標高は一般に約800mで、エクアドル南西部では2,000mまで記録されます。
- セイキチョウ Uraeginthus bengalus
セイキチョウは、青い羽と赤い頬の斑が目を引くアフリカの小鳥です。地面で種子を探し、開けた低木地や人家の近くにも暮らします。
- ルリノジコ Passerina cyanea
ルリノジコは、北米東部で繁殖し、冬は中米方面へ渡る小鳥です。繁殖期のオスは鮮やかな青色になります。
- クロクビムナジロヒメウ Leucocarbo magellanicus
南米南部の海岸にすむウ類です。岩場の崖で繁殖し、岸近くで潜って小魚や甲殻類などを捕らえます。
- ハシナガハナドリ Dicaeum nigrilore
フィリピン・ミンダナオ島の山地で記録されたハナドリです。Mt. Kitangladの調査資料には、オスの目・くちばし・脚の色も記録されています。
- モモジロサイチョウ Bycanistes albotibialis
モモジロサイチョウは、西部から中部アフリカの低地林にすむ大型のサイチョウです。林冠で果実を食べることが多く、小さな群れで移動します。
- ノドジロオウギビタキ Rhipidura albicollis
ノドジロオウギビタキは、森林で小さな虫を食べるオウギビタキの仲間です。
- クサシギ Tringa ochropus
細めのくちばしと暗い上面、白い腰が特徴のシギです。香港では主に渡りの時期や冬に低地の湿地で見られます。
- ヨーロッパヨシキリ Acrocephalus scirpaceus
ヨーロッパヨシキリはヨシ原の中でさえずる小鳥です。夏は虫、秋は木の実を食べ、英国で繁殖した多くの個体はアフリカへ渡ります。
- マユジロシロハラモズ Chlorophoneus bocagei
Chlorophoneus bocageiは熱帯アフリカの低地から中高度の森林にすむモズです。成鳥は灰色の上面と白い眉、白い下面を持ち、胸には淡い黄褐色が差します。樹冠で虫を探します。
- ムナフガビチョウ Trochalopteron lineatum
灰色と赤褐色の細かな縞が目立つガビチョウの仲間です。ヒマラヤ周辺の低木地や森林の縁で、地上をよく動きます。
- シロガシラオオハシモズ Artamella viridis
シロガシラオオハシモズはマダガスカル固有の鳥です。オスは白い頭と腹、緑色の光沢がある黒い背をもち、森林の枝上で餌を探します。
- シマカザリドリモドキ Pachyramphus versicolor
体長10.5〜11cmほどで、下面に細かな縞があります。ボリビア北部アンデスの東斜面の雲霧林で、単独またはつがいで樹冠の中〜下層に見られます。節足動物をついばみ、果実も食べます。
- アカハラヤイロチョウ Erythropitta erythrogaster
森林ややぶの地面近くで餌を探すヤイロチョウです。代表的な成鳥では青い胸の帯と赤い腹が目立ち、フィリピン各地とインドネシアのタラウド諸島に分布します。
- ウスキイロタヒバリ Anthus chacoensis
アルゼンチン中部のパンパを中心に記録されるタヒバリです。アルファルファや大豆などの畑、自然草地でも観察されています。似たタヒバリとの識別には、全体の色合いや外側の尾羽、後ろ指の爪が手がかりになりますが、野外での判別は難しいと報告されています。
- ヤシカマドドリ Berlepschia rikeri
南米北部から中部のヤシ林でよく見られるカマドドリです。ヤシの葉を伝って節足動物を探します。
- ヤガスリヒタキ Muscicapa boehmi
アフリカ中南部のミオンボ林などにすむヒタキです。オスとメスはよく似ており、下面に黒い三角形の斑が並びます。
- ホオアオインコ Eos semilarvata
インドネシアのセラム島の山地林に分布するインコです。赤い体に紫青色の頬や耳の羽、翼の黒い筋模様がよく目立ちます。花を食べます。
- ヤブサメ Urosphena squameiceps
ヤブサメは小さな夏鳥で、京都府の低山にある暗く茂ったやぶにすみます。オスとメスの体色は同じです。
- カラフトムシクイ Phylloscopus proregulus
カラフトムシクイは、頭の縦縞と黄色い腰が目立つごく小さな鳥です。北アジアで繁殖し、中国中部やヒマラヤ方面まで分布します。
- Pogonornis melanopterus Lybius melanopterus
東アフリカの沿岸林や川沿いの林、サバンナで記録される鳥です。頭と喉は赤く、胸は茶色で、おなか側は白く見えます。
- チャバネシャクケイ Penelope superciliaris
チャバネシャクケイは南米の森林や低木地に暮らす大型のシャクケイです。アルゼンチンのパラナ森林では、胸の羽の縁取りがうろこ状に見えます。
- キボウシスミレフウキンチョウ Euphonia luteicapilla
小さな体に、黄色い頭と青みのある羽が目立つ鳥です。小群でミストルの実などを探して動きます。