世界の動物に、出会おう。
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- クロボシコゴシキドリ Tricholaema lacrymosa
写真:Nikhil R R · no rights reserved · CC0 1.0 黄色い目と脇の斑点が目立つアフリカのゴシキドリです。東アフリカの高地にある湿った林で、イチジクやベリー、昆虫を食べます。
- マミジロオウギビタキ Rhipidura aureola
マミジロオウギビタキは、白い眉と扇のように広がる尾が目印の小鳥です。小さな飛ぶ虫を捕らえ、林や開けた場所で暮らします。
- パプアオウチュウ Chaetorhynchus papuensis
パプアオウチュウはニューギニア島の山地林にすむ定住性の小鳥です。成鳥は黒い体に青紫色の冠羽と青い光沢をもちます。
- ミズベアメリカムシクイ Myiothlypis rivularis
ミズベアメリカムシクイは南米の川沿いの低地林や湿地にすむ鳥です。黒っぽい頭に白い眉線があり、緑の背と白い腹をしています。
- マングローブヒタキ Peneoenanthe pulverulenta
マングローブヒタキは、ニューギニアや豪州北部の沿岸林で知られる灰色のヒタキです。北部準州では、マングローブから離れた湿地の一角で繁殖する個体群も報告されています。
- シマコゲラ Veniliornis mixtus
シマコゲラの標本記載では、オスの頭は暗色に白い筋が入り、後頭部に赤色があります。2022年にはアルゼンチン南部のChubut州で、タマリスクの木に巣を作り、雛に餌を運ぶ一組が記録されました。
- マヒワ Spinus spinus
黄色や茶色の羽を持ち、木や草の種子を食べる小鳥です。
- キバラアオヒヨドリ Chlorocichla flaviventris
サハラ以南のアフリカにすむヒヨドリの仲間で、黄色い下面と赤みのある目が特徴です。樹上で果実や昆虫を食べます。
- カマバネシャクケイ Chamaepetes goudotii
赤褐色の胸と腹、青い顔の皮膚が目立つ大型の鳥です。ペルーの山地林では木の中ほどや林床で餌を探します。
- シロトキ Eudocimus albus
白い体と赤い長いくちばし・脚が目立つ水辺の鳥です。浅瀬や泥の中をくちばしで探り、小動物を探します。
- ナンキョクムナジロヒメウ Leucocarbo bransfieldensis
南極半島、サウスシェトランド諸島、エレファント島で繁殖する海鳥です。背は光沢のある黒色で、喉から腹は白く、海岸や流氷の近くで魚や底生動物を食べます。
- ハイガシラシュウダンハタオリ Pseudonigrita arnaudi
基亜種の成鳥は淡い灰色の頭頂と砂色の体を持つ小型のハタオリです。白い目の縁と黒い嘴が目立ちます。
- カミナガシャコ Ortygornis sephaena
アフリカ南部の低木地や半開けた場所で、地面を歩いて種子や昆虫などを探すシャコの仲間です。興奮すると尾を立てることがあります。
- アカコブサイチョウ Rhyticeros cassidix
アカコブサイチョウは、スラウェシ島と周辺の島々の森に暮らすサイチョウです。大きなくちばしの上に、目立つコブがあります。
- クロガオハイイロエボシドリ Crinifer personatus
東アフリカの開けた林やアカシアの茂みに暮らす、灰色の大型鳥です。顔の羽毛がなく、2亜種では顔の裸出部や体色が異なります。
- キアシシギダチョウ Crypturellus noctivagus
2016年の分類再検討は、広義にまとめられていたブラジル産の2つの型を、キアシシギダチョウ(Crypturellus noctivagus)とC. zabeleに分けました。ここでは大西洋岸森林側のC. noctivagusに関する記載に限ります。2019年の分布研究は分割前の広い分類を使っているため、その地図を現在の種だけの範囲とは読めません。
- ウガンダウロコハタオリ Ploceus spekeoides
ウガンダ北東部で記録されているハタオリドリです。オスは黒い顔の模様と黄色い腰が目立ち、トゲアカシアの草地に結びついた記録があります。
- オオモズ Lanius borealis
オオモズは、太いかぎ形のくちばしで小鳥や小動物を捕らえる大型のモズです。北米北部で繁殖し、冬に南へ移る地域があります。
- キノドヤブムシクイ Neosericornis citreogularis
キノドヤブムシクイは、オーストラリア東岸の雨林や湿った谷筋の茂みで暮らす地上性の小鳥です。
- ヤモンヤブチメドリ Turdoides jardineii
アフリカの林地やサバンナにすむ群れ性の鳥です。胸から腹に並ぶ白い矢じり形の模様が名前の由来になっています。
- キバシヤマオオハシ Andigena cucullata
キバシヤマオオハシは全長約50cmの大きなオオハシです。アンデスの湿潤林で、昼に果実を食べます。
- ルリツグミ Sialia sialis
ルリツグミは、青い背と赤褐色の胸をもつオスが、開けた草地で昆虫を探す鳥です。
- コウモリハヤブサ Falco rufigularis
コウモリハヤブサは、中南米の森林や林縁で狩りをするハヤブサです。名にあるコウモリも食べますが、主な獲物は小鳥や大型の昆虫です。
- ミンダナオヒムネバト Gallicolumba crinigera
赤い胸が目を引く、フィリピンの森林で地上を歩いて餌を探すハトです。