世界の動物に、出会おう。
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- オウゴンゴシキドリ Capito auratus
写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0 オウゴンゴシキドリは、アマゾン地域の麓にある森林にすみます。黒い顔の線と金色の筋があり、メスもオスに似ていますが、黒と金色の筋がより多く入ります。
- クチジロペッカリー Tayassu pecari
写真:Ana_Cotta · CC BY 2.0 クチジロペッカリーはブタに似た姿をしていますが、別の科に属する動物です。群れで食べ物を探します。
- オレンジイワトビヒタキ Chaetops aurantius
写真:Alandmanson · CC BY-SA 4.0 岩の多い山地の草地で暮らし、地面を走りながら昆虫などを探します。オスは顔と胸の模様がはっきりしています。
- ケープデバネズミ Bathyergus suillus
写真:Ryan van Huyssteen · CC BY-SA 4.0 ケープデバネズミは、ずんぐりした体と強い前足で砂地の下にトンネルを掘るネズミの仲間です。南アフリカ南西部の沿岸で単独で暮らします。
- ケープオウギセッカ Cryptillas victorini
写真:Christoph Moning · (c) Christoph Moning, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ケープ山地の湿ったフィンボスにすむ小鳥です。オスとメスはよく似ていて、灰色の顔、淡い黄色の目、シナモン色を帯びた腹が見られます。
- ホソフクロモモンガ Petaurus gracilis
写真:The original uploader was Pfinge at French Wikipedia. · CC BY-SA 2.0 ホソフクロモモンガは、クイーンズランド州北部の林を滑空して移動する有袋類です。腹の黄褐色の毛と、頭から腰へ続く暗い筋が目印です。
- オオハシウミガラス Alca torda
繁殖羽では頭と背が黒く、腹は白い海鳥です。英国・アイルランドでは海岸の崖で、ほかの海鳥と集まって繁殖します。
- サンガクハタネズミ Microtus (Mynomes) montanus
北米西部の草原や高山の草地に暮らし、冬も雪の下で活動するハタネズミです。
- キバラメキシコインコ Aratinga maculata
キバラメキシコインコはブラジル北部で記録されるインコです。2005年の形態記載ではAratinga pintoiの名が使われましたが、後の分類論文はその名をAratinga maculataの異名として説明しています。
- ヒロスジマングース Galidictis fasciata
ヒロスジマングースは、マダガスカル東部の森林にすむ縞模様のマングースです。主に夜に地上で活動します。
- クロチメドリ Melampitta lugubris
クロチメドリはニューギニアの山地林にすむ鳥です。
- ブライスキクガシラコウモリ Rhinolophus lepidus
ブライスキクガシラコウモリは、毛が密で馬蹄形の鼻葉をもつコウモリです。成熟した森林で昆虫を探します。木のうろやトンネルなどで休みます。
- ニッケイウズラチメドリ Cinclosoma cinnamomeum
オスとメスで胸や翼の模様が異なる、オーストラリア中央部の地上性の鳥です。乾いた低木地や砂利の多い平原で、家族群が縄張りを保って暮らします。
- ウオクイコウモリ Noctilio (Noctilio) leporinus
ウオクイコウモリは水面近くを飛び、魚をとらえることのあるコウモリです。パナマの調査では、水面の波紋に反応し、足を水に入れる行動が記録されました。
- トゲハシハチドリ Ramphomicron microrhynchum
アンデスの山地林の樹冠や林縁を使う小型のハチドリです。オスとメスでは羽色と尾の形が異なります。
- Colobus caudatus
キリマンジャロ山やメルー山周辺に分布する白黒のコロブスです。カタログは独立種として扱いますが、2015年の野外論文はC. guereza caudatusという亜種名を使用しています。
- サバクシマセゲラ Melanerpes uropygialis
サバクシマセゲラはアメリカ南西部とメキシコの乾燥地にすみます。背には縞模様があり、サワロに巣穴を掘ることで、ほかの鳥にも使われる空洞を作ります。
- インダスカワイルカ Platanista minor
インダスカワイルカは、インダス川水系にすむ淡水のイルカです。2021年の研究では、ガンジス川の近縁種とは別種とされました。
- Conopophaga snethlageae
タパジョス川とトカンチンス川の間のアマゾンに分布する森林鳥です。2023年、ブラジルの原生テラフィルメ林の下層で初めて巣の観察が報告されました。
- Saguinus ursula
ブラジルのトカンチンス川より東に分布する小型のサルです。EAZAのガイドは、セラードやカアチンガへ移る地域に残る森林の記録を挙げています。
- ムナグロオーストラリアムシクイ Malurus assimilis
ムナグロオーストラリアムシクイはオーストラリア内陸部の密な低木や塩生低木にすみます。餌を探すときは地面近くや草むらを動き、昆虫などの節足動物や種子を食べます。
- コビトイノシシ Porcula salvania
インド・アッサムの背の高い草原にすむ、小型の野生ブタです。
- ミドリホウセキドリ Pardalotus quadragintus
タスマニアだけにすむ小さな鳥で、ホワイトガム(Eucalyptus viminalis)の林に強く結びついています。
- ハリモグラ Tachyglossus aculeatus
針に覆われた体を持つ、卵を産む哺乳類です。オーストラリアのさまざまな環境で暮らします。