世界の動物に、出会おう。
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- クビナガカイツブリ Aechmophorus occidentalis
写真:dominic sherony · CC BY-SA 2.0 北米西部の湖や海岸で暮らし、魚を捕るために深く潜ります。繁殖期にはオスとメスが並んで水面を走る求愛行動を見せます。
- メヘリーキクガシラコウモリ Rhinolophus mehelyi
メヘリーキクガシラコウモリは地中海地方に点々と分布し、洞窟をねぐらにしてガを主に食べます。
- ルビーキクイタダキ Corthylio calendula
小さく活発な北米の鳥です。枝葉の間を動きながら虫を探し、翼をよく小刻みに動かします。
- トゲヤマネ Platacanthomys lasiurus
背中に平たく硬い針状の毛があり、尾の先はふさ毛のようです。インド南部の森林で木に登り、夜に活動すると考えられています。
- オオハム Gavia arctica
北ヨーロッパ・北アジアの大きな湖で繁殖する水鳥です。繁殖羽の格子模様が目立ち、繁殖期以外は静かな沿岸海域でも過ごします。
- シマヤブリス Paraxerus flavovittis
ケニア南部からタンザニア、マラウイ、モザンビーク北部に分布するリスです。木の穴を巣にし、昼間に活動します。
- オオモズサンショウクイ Tephrodornis virgatus
太いくちばしと目を横切る暗い帯が目立つ森林性の鳥です。林の上層を静かに動いて餌を探します。
- キューバコアシナガコウモリ Chilonatalus micropus
キューバコアシナガコウモリは、淡い黄褐色の小さなコウモリです。カリブ海の島々とコロンビア領の島で記録され、湿った洞窟をねぐらにします。
- エリマキボウシインコ Amazona collaria
ジャマイカに自然分布する中型のインコです。成鳥は緑色の体に、赤い喉と黄色いくちばしが目立ちます。
- シアウメガネザル Tarsius tumpara
シアウメガネザルは、インドネシアのシアウ島にすむ夜行性のメガネザルです。顔の模様や尾の先の房が特徴として記載されています。
- ズアカヒゲムシクイ Dasyornis broadbenti
赤茶色の頭と波模様のある淡い胸を持つ地上性の鳥です。南オーストラリア州からビクトリア州にかけた沿岸の低木林やヒースに分布します。
- Axis kuhlii
インドネシアのバウェアン島に固有のシカです。2017年の調査では、島の保護地域にある複数の山でカメラ撮影やふんの記録を調べ、マウント・ブルの混交二次林・チーク林にも記録しました。
- カベバシリ Tichodroma muraria
カベバシリは、岩壁を歩きながら割れ目の虫を探す鳥です。繁殖期は山地にすみ、冬は低地へ移動します。
- イシイルカ Phocoenoides dalli
日本周辺を含む北太平洋の沿岸から沖合まで広く分布するネズミイルカの仲間です。模様は地域や成長段階で変わります。
- ササフミフウズラ Turnix varius
メスはオスより大きく、羽色も鮮やかです。林や疎林の落ち葉の上を足で回るようにかき、種子、昆虫、果実、葉を探します。
- ズグロテンレック Hemicentetes nigriceps
ズグロテンレックは、背に黒と黄色のとげが並ぶ小型の哺乳類です。夜に落ち葉の中のミミズなどを探します。
- ヒクイナ Zapornia fusca
ヒクイナは、水辺の草むらで暮らすクイナの仲間です。
- ニシキノボリハイラックス Dendrohyrax dorsalis
短い耳と脚、灰色がかった茶色から黒色の厚い毛を持つハイラックスです。夜に葉や果実などを食べ、ふだんは一匹で暮らします。
- ジフウキンチョウ Calyptophilus frugivorus
チョコレート色の背と黄色い目のまわりが目印の鳥です。ヒスパニオラ島の山地林で、落ち葉の中から小動物や種子を探します。
- チョウセンノウサギ Lepus coreanus
チョウセンノウサギは、背中が茶色や灰色がかり、腹側が淡い毛のノウサギです。草木の多い平地から山地まで暮らし、夕方や夜の初めに開けた場所で餌を食べる姿が記されています。
- ハシナガブユムシクイ Ramphocaenus melanurus
湿った熱帯林やその縁にすむ小鳥です。つる植物がからむ中〜上層で、尾を立てて動きます。
- アフリカリンサン Poiana richardsonii
アフリカリンサンは、斑点のある細長い体と輪模様の長い尾を持つ小型の肉食獣です。夜に木の上で過ごし、昆虫や果実などを食べます。
- オビロホウオウジャク Vidua orientalis
サヘル地域のサバンナや草地にすむホウオウジャクの仲間です。地上の種子を食べ、繁殖期のオスは尾を伸ばし、別種の巣に卵を托します。
- Rhynchocyon udzungwensis
タンザニアのウズングワ山地にある二つの森林地帯で記録された大型のセンギです。顔は灰色がかってまだらで、体は湿った常緑の山地林にすみます。落ち葉を敷いた巣を地面に作ります。