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- オジロオウギビタキ Rhipidura dryas
写真:Melissa Doherty · no rights reserved · CC0 1.0 オーストラリア北岸からニューギニア島南部に分布するオウギビタキ科の鳥です。熱帯雨林やマングローブ林を利用します。
- アンダマンオウチュウ Dicrurus andamanensis
アンダマンオウチュウは、アンダマン諸島の森林にすむオウチュウです。光沢のある黒い体に、深く切れ込んだ尾とカールした外側の羽が目立ちます。林の中を数羽で動き、飛びながら昆虫を捕らえます。
- メガネアメリカムシクイ Geothlypis formosa
メガネアメリカムシクイは、黄色い下面と目の周りの黄色い模様が特徴の小鳥です。繁殖期は北米東部の林床で採餌し、冬は中米方面へ移動します。
- ハイガシラヤブヒタキ Heteromyias cinereifrons
オーストラリア北東部の熱帯雨林にすむ鳥です。成鳥は灰色の頭と白い喉、赤茶色の背をもち、落ち葉の中の昆虫や幼虫を探します。
- キバラヒメキツツキ Picumnus castelnau
アマゾン川やウカヤリ川沿いの氾濫林にすむ小型のキツツキです。セクロピアの多い川沿いの森や川の島、近くの二次林に分布が限られています。
- ニシムナフヒワ Crithagra frontalis
ニシムナフヒワは、研究で記録されたケニア西部のシトリルです。オスは明るい黄色の眉斑が額を囲み、暗い縞のある頭頂とくちばしを分けます。
- シャーロットヒヨドリ Iole charlottae
スンダ低地に分布するヒヨドリの仲間です。BirdLifeは同じ学名の種をBuff-vented Bulbulの名で掲載します。2017年の研究が紹介する比較では、インドシナのIole類よりやや大きく、嘴が長く重く、尾の下の羽が淡いとされます。
- アカハシホウカンチョウ Crax blumenbachii
大西洋岸森林に暮らすホウカンチョウで、オスとメスのどちらにも冠羽があります。性別で羽とくちばしの色が異なります。
- ムギワラトキ Threskiornis spinicollis
ムギワラトキはオーストラリアに広く分布する大型のトキです。環境を探して移動し、浅い水辺や地上で餌を探します。
- ウミウ Phalacrocorax capillatus
海岸で潜水して魚を捕らえるウで、繁殖期には顔や脚の付け根に白い斑が現れます。
- ノドグロユキスズメ Pyrgilauda blanfordi
チベットやヒマラヤの乾いた高地にすむ、小型のスズメ科の鳥です。地上を歩いて餌を探します。
- シセンミヤマテッケイ Arborophila rufipectus
シセンミヤマテッケイは、中国南西部の森にすむキジの仲間です。白い喉と赤茶色の胸の斑が、近い仲間との見分けの手掛かりになります。
- スリランカコサイチョウ Ocyceros gingalensis
スリランカコサイチョウはスリランカ固有の小型のサイチョウで、灰色の体と淡い下面が特徴です。
- タカネシギダチョウ Nothocercus bonapartei
タカネシギダチョウは、日中は地上で過ごすことが多いシギダチョウです。コスタリカのCacao生物学研究所では、標高約1,200mの熱帯雨林で記録されました。
- メンハタオリドリ Ploceus intermedius
オスは黒い顔の模様と淡い色の目が目立つハタオリドリです。草で丸い巣を編み、まとまって繁殖します。
- セアカモズ Lanius collurio
オスは赤茶色の背と黒い目の帯が目立ち、枝先などから獲物を探すモズです。
- メジロセンニョムシクイ Gerygone tenebrosa
西オーストラリア州の北西沿岸に分布する小型の鳥です。ピルバラ地域ではマングローブ林に限って記録され、葉や花から虫を採ります。
- チャミミガビチョウ Ianthocincla konkakinhensis
チャミミガビチョウは、ベトナム中部の山地林で記録されたガビチョウの仲間です。ラオスの記録には不確実さが残ります。
- サンショクキムネオオハシ Ramphastos sulfuratus
中央アメリカなどにすむオオハシの仲間です。黒い体と黄色い喉・頬に、大きく多色のくちばしが目立ちます。
- キューバヒトリツグミ Myadestes elisabeth
キューバヒトリツグミはキューバ固有の森林性の鳥です。茶色い上面、淡い灰色の下面、白いアイリングが目立ちます。
- モモグロヒメハヤブサ Microhierax fringillarius
熱帯アジアの森林や林縁にすむ小型のハヤブサです。木の枝から小鳥や昆虫を狙い、白い眉斑と赤褐色の下面、黒い腿が目立ちます。
- ムナジロヒメアオバト Ptilinopus rivoli
オスの胸にある白い半月形の斑が目印の果実食のハトです。主に山地の森林で、樹冠の果実を食べます。
- セグロカザリドリモドキ Pachyramphus surinamus
ギアナ地方とアマゾン川下流域に分布するカザリドリモドキです。湿った森の高い枝や中ほどで、昆虫や果実を探します。
- ハイビタイハナドリ Dicaeum vulneratum
モルッカ諸島の島々に分布する小さなハナドリです。オスは灰色の顔と下面、赤い腰、胸上部の赤斑が目立ちます。花蜜を食べるほか、果実なども食べると考えられています。