世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- ムネアカシギダチョウ Crypturellus variegatus
写真:Marcos Massarioli · CC BY 3.0 ムネアカシギダチョウは南米北部の湿った森にすむ、警戒心の強い鳥です。赤褐色の首と、背の黒いしま模様が目を引きます。
- パプアヤマツグミ Amalocichla sclateriana
ニューギニア島の高山林に知られる地上性のコマドリの仲間です。2011年にフオン半島で初めて1羽が記録され、研究者はその個体の大きさが既知の集団と異なる可能性を指摘しました。
- マダラウミスズメ Brachyramphus perdix
マダラウミスズメはシベリア沿岸で繁殖し、海上でも過ごすウミスズメ科の海鳥です。北米ではまれな迷鳥として記録されています。
- Cyanolanius comorensis
Cyanolanius comorensisはコモロ諸島の森林にすむ青い鳥です。かつてマダガスカル産のBlue Vangaと同じ種に含められましたが、現在は別種です。グランドコモロ島の現況は不確かです。
- アフリカクロサンショウクイ Campephaga flava
アフリカクロサンショウクイは、アフリカ東部から南部の林にすむ鳥です。オスには翼が黒一色の型と黄色い斑がある型があります。
- ミソサザイモドキ Chamaea fasciata
ミソサザイモドキは、米国西海岸の茂みで暮らす小鳥です。灰褐色の体と長い尾をもち、密な低木の中で昆虫や果実を探します。
- キタマルケサスヨシキリ Acrocephalus percernis
マルケサス諸島の4島にすむヨシキリです。オスとメスは同じ見た目で、歌うオスは縄張りを守ります。
- チメドリ Schoeniparus brunneus
チメドリは、中国と台湾の森林や草地状の密生植生にすむ小鳥です。赤褐色の頭頂には細い黒線があり、下面は灰褐色です。
- イワムシクイ Origma solitaria
ニューサウスウェールズ州シドニー地域に限られる小鳥です。砂岩の岩場を含む硬葉樹林や高木の林で見られます。
- Arizelocichla kikuyuensis
東アフリカの山地林にすむヒヨドリの仲間です。Clementsは2024年に本種をBlack-headed Mountain Greenbulから分け、東部コンゴ民主共和国からケニア中央部にかけて記録される種として扱いました。
- アオヒゲハチクイ Merops mentalis
西アフリカから中央アフリカの森林にすむハチクイです。林内だけでなく、林縁や倒木で開けた場所にも現れます。
- ムナフオタテドリ Scelorchilus rubecula
チリとアルゼンチンの温帯林にすむオタテドリの仲間です。チリ環境省の評価資料は、同国南部の複数地域での分布を記しています。
- ヒメカザリオウチュウ Dicrurus remifer
ヒメカザリオウチュウは、尾の先がラケット状に広がる黒っぽい鳥です。東南アジアの森林で、樹冠近くを飛ぶ虫を追い、他の鳥の声をまねることがあります。
- ワキスジハヤブサ Falco cherrug
乾いた草原や半砂漠にすむ大型のハヤブサで、羽色には幅があります。
- アカチャムジカザリドリ Lipaugus unirufus
アカチャムジカザリドリは、全身が赤褐色の鳥です。低地の常緑熱帯林で樹上にとまり、長く静止していることがあります。
- オナガミドリインコ Brotogeris tirica
オナガミドリインコは、緑色の小型のインコです。果実や花、蜜などを食べ、つがいや群れで行動します。ブラジル東部の大西洋岸森林に分布し、果実のある庭にも訪れます。
- ノドグロショウノガン Heterotetrax vigorsii
ノドグロショウノガンは、灰褐色の体に黒い喉と首の後ろの斑がある鳥です。石の多いカルーの低木地を歩きながら餌を探します。
- メキシコヒメドリ Spizella wortheni
メキシコ北東部の乾燥した高地草原に限られて記録される小型のホオジロ類です。低い草や低木の近くで過ごし、冬は種子を主に食べます。
- ハイイロエボシドリ Crinifer piscator
西アフリカのサバンナや開けた林、農地に暮らす大きな鳥です。灰色や茶色を中心とした羽色で、果実を主に食べます。
- オオハシカッコウ Crotophaga ani
南米やカリブ海の低木地で、群れで行動するカッコウの仲間です。光沢のある黒い羽と大きなくちばしが目立ちます。
- キバラシジュウカラ Parus monticolus
キバラシジュウカラは、インド北部の山地の森で見られる小さな鳥です。緑の背と黄色い腹、白い頬の黒い頭が目立ち、枝や幹で虫を探します。
- シロアゴコオニキバシリ Dendrocincla merula
アマゾン盆地の林床近くで暮らすキバシリです。白いあごが目印で、軍隊アリの行進について歩き、逃げ出す節足動物を捕らえます。亜種によって目の色などが違うため、単一の色合いだけで説明しません。
- カンムリコリン Colinus cristatus
頭に立つ冠羽と細かなまだら模様が目印の鳥です。開けた草地や林の縁で、種子を中心に食べながら暮らします。
- ミナミナキミソサザイ Microcerculus marginatus
アマゾン低地の林床近くで暮らすミソサザイです。成鳥は茶色の上面と白い喉・胸をもち、胸から脇に茶色のうろこ状の模様が続きます。