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写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • チョコレートタイヨウチョウ Chalcomitra fuliginosa
    チョコレートタイヨウチョウ
    写真:Matt Muir · CC BY 4.0

    西アフリカ沿岸の林、庭園、耕作地で見られるタイヨウチョウです。花の蜜を吸い、ほかの食物も利用します。観察記録ではオスの頭頂は灰色がかった淡褐色です。

  • オナガアカボウシインコ Psittacara erythrogenys

    緑色の体に赤い頭、白い目の輪、淡い色の嘴が目立つインコです。ペルー西部とエクアドルの乾燥林に原産し、大きな群れで共同ねぐらを使います。

  • セーシェルインコ Coracopsis barklyi

    セーシェルインコは、黒という名に反して淡い灰褐色のインコです。プララン島のヤシの森で、野生のヤシの実を中心に食べます。

  • キバシヒメバト Columbina cruziana

    オスは青みのある頭と、首から胸にかけての淡い桃色が目立ちます。ペルーでは開けた場所で地上の小さな種を食べ、ペアや餌場の群れで見られます。

  • コバシヌマミソサザイ Cistothorus platensis

    コバシヌマミソサザイは草やスゲが密生する湿地にすむ小さな鳥です。北米の繁殖個体群は冬に南へ移動しますが、南米の個体群も含む分類上のまとまりには再検討の余地が記されています。

  • ムナオビカラムシクイ Curruca boehmi

    2017年にタンザニアのマニャラ湖で撮影された一羽は、暗い胸帯をもつ boehmi 型として記録されました。種の生息環境のまとめでは、アカシア林やサバンナが挙げられています。

  • クロビタイウズラ Odontophorus atrifrons

    コロンビア北部の山地林にすむウズラの仲間です。黒い額と赤いくちばしが目印で、地上を歩いて虫や種子を探します。警戒心が強く、姿より声が先に聞こえることがあります。

  • ニュージーランドヒタキ Petroica macrocephala

    大きな頭と短いくちばし、短い尾を持つ小鳥です。ニュージーランドの森林や低木地にすみ、島ごとに分かれた5亜種があります。

  • タンビカンザシフウチョウ Parotia lawesii

    ニューギニアの山地林にすむフウチョウです。オスは羽を広げて踊り、メスは巣作りを担います。果実や節足動物も食べます。

  • チャムネツバメ Progne tapera

    胸の褐色と白い喉・腹が目印のツバメの仲間です。日中に飛びながら昆虫を食べます。

  • ヒゲコノハズク Megascops trichopsis

    ヒゲコノハズクはメキシコの峡谷や丘陵にある林で暮らす小型のフクロウです。灰色・黒・白の細かな羽模様があり、昆虫をよく食べます。

  • オークランドクイナ Lewinia muelleri

    オークランドクイナは、ニュージーランド南方のオークランド諸島の2島に残る小型で隠れがちなクイナです。

  • ミミジロゴシキドリ Stactolaema leucotis

    ミミジロゴシキドリはタンザニア・ケニアからモザンビーク、ジンバブエ東部、南アフリカの一部に分布し、湿った林や森林を使います。

  • マダガスカルタンビヒタキ Pseudobias wardi

    白と濃い青の羽を持つマダガスカルの鳥です。ノシハラ島の南端にある乾燥林で、木にとまる姿が観察されています。

  • ノドジロハチクイ Merops albicollis

    白い喉と黒白のしま模様の頭を持つハチクイです。サハラ南縁で繁殖し、繁殖後は西・中央アフリカの湿った森林へ移動します。

  • アカオオナガアリドリ Drymophila genei

    暗色の頭と赤褐色の尾が目立つアリドリです。ブラジル南東部の山地林で、竹やつる植物の間を探って虫を食べます。

  • アムールムシクイ Phylloscopus tenellipes

    アムールムシクイは東アジアで繁殖し、冬に東南アジアへ渡ります。褐色がかったオリーブ色の上面と淡い眉斑が目立ちます。

  • タイワンヤマガラ Sittiparus castaneoventris

    台湾の林にすむシジュウカラ科の鳥です。顔は白く、腹側は深い赤褐色で、竹林を含む混交林の斜面や谷で種子、木の実、毛虫を食べます。

  • シリアカオオゴシキドリ Psilopogon lagrandieri

    シリアカオオゴシキドリは、ラオスとベトナムの森林にすむ大きなゴシキドリです。基亜種の成鳥は青い眉の線と赤い尾の付け根、くちばしの赤いひげ状の羽が目立ちます。

  • ムナジロマイコドリ Manacus candei

    中米のカリブ海側にある低地林の縁や茂みにすむ小型のマイコドリです。オスは白黒黄色の羽色で、メスや若鳥は緑色がかった体に黄色い腹をもちます。

  • プナタシギ Gallinago andina

    アンデス高地の湿地にすむシギです。驚くと急に飛び立ち、ジグザグに飛びます。巣は水辺の地面に作ります。

  • メジロヤブムシクイ Acanthornis magna

    タスマニアとキング島に分布する小型のヤブムシクイです。ひそみがちですが、林床近くの樹皮や落ち葉、葉の間で小動物を探します。

  • ムネアカツミ Tachyspiza rhodogaster

    ムネアカツミは、スラウェシ島と近くの島々にすむタカの仲間です。成鳥は赤紫色の胸と、灰色の背が目印です。

  • アフリカアオゲラ Campethera nubica

    アフリカアオゲラは、サバンナの木立ややぶで暮らし、木の樹皮から昆虫などを探すキツツキです。背のオリーブ褐色と、オスとメスで異なる頭の模様が特徴です。

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