世界の動物に、出会おう。
写真: 12,025 · 解説: 19,293
- オーストラリアセイタカシギ Himantopus leucocephalus
写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 3.0 オーストラリアセイタカシギは、長い脚と細いくちばしで浅瀬を歩くシギです。
- シベリアイワツバメ Delichon lagopodum
写真:Griha Hasanov · (c) Griha Hasanov, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 東アジアで繁殖し、主に東南アジアで越冬するイワツバメ類です。白い顔と下面、背中の下まで広がる白い腰が特徴で、飛びながら小さな虫を捕らえます。
- チャバラオオコノハズク Megascops watsonii
写真:Roger Rittmaster · (c) Roger Rittmaster, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 チャバラオオコノハズクは、灰色型と赤褐色型があり、耳羽の長さにも幅があるフクロウです。森林の内部を好みます。
- キバシカマハシ Rhinopomastus minor
写真:Jono · (c) Jono, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 アビシニアカマハシは、光沢のある暗色の体と、長く下向きに曲がった橙色のくちばしが目印です。東アフリカの乾燥した低木地や疎林で暮らします。
- パタゴニアカイツブリ Podiceps gallardoi
写真:Franalverja · CC BY-SA 4.0 パタゴニアカイツブリは、アルゼンチン南部の高地の湖で繁殖し、冬は大西洋岸の河口でも記録される希少なカイツブリです。
- インドスナバシリ Cursorius coromandelicus
写真:Tisha Mukherjee · CC BY-SA 4.0 乾いた平原や畑を歩き回り、地上の虫を食べる鳥です。赤褐色の頭頂と、くちばしから首へ続く白黒の線が目立ちます。
- シロハライワヒバリ Prunella koslowi
乾燥した山地や半砂漠の低木地にすむイワヒバリです。中国の寧夏・賀蘭山脈と内モンゴルで記録され、砂色の体に黒い筋があります。
- キムネヒメクイナ Laterallus flaviventer
黄褐色がかった小さなクイナです。暗い頭頂と脇の横縞が目印で、水辺の草むらで昆虫などを探します。
- ホオアカオナガゴシキドリ Trachyphonus erythrocephalus
東アフリカの開けた森林や草地、低木地にすむゴシキドリの仲間です。小さく頑丈な体と大きな頭、強いくちばしが特徴です。
- ヒタキサンショウクイ Hemipus picatus
小型の白黒模様の鳥で、止まり木から飛び出して空中の虫を捕らえます。ペアや小集団で、森の縁や開けた林に暮らします。
- シロビタイハチクイ Merops bullockoides
シロビタイハチクイは、白い額と赤いのど、橙色や緑色の羽が目を引く鳥です。虫を飛びながら捕らえ、繁殖の仲間が巣づくりを助けます。
- セグロモズガラス Cracticus mentalis
セグロモズガラスは、白い喉と黒い頭・背が目立つ中型のモズガラスです。ニューギニア南東部と豪州北部に分布します。
- キンメペンギン Megadyptes antipodes
黄色い目と目の後ろへ続く帯が特徴のペンギンで、海底近くで魚やイカをとります。
- ハゲアリドリ Gymnocichla nudiceps
ハゲアリドリは中米低地からコロンビア北部に分布するアリドリの仲間です。オスの頭頂には青い裸出部があります。
- Phylloscopus tephrocephalus Seicercus tephrocephalus
現在の学名は Phylloscopus tephrocephalus です。頭頂に灰色と黒の筋があり、繁殖期はミャンマー北部・中国南西部からタイ北部、冬はインドシナに移ります。
- キイロモフアムシクイ Mohoua ochrocephala
南島とスチュアート島の森林に固有の小鳥で、現在は主にブナ林に残っています。
- ピンコヤウミツバメ Oceanites pincoyae
チリ南部のプエルトモント周辺で記載された小型の海鳥です。2011年の調査では、湾の内側の海上で群れ、翼をたたんで水面を走るように進み、潜って餌をとる姿が観察されました。
- マミジロキノボリ Climacteris affinis
マミジロキノボリは、白い眉と縞模様の腹が目立つ木登りをする鳥です。オーストラリア本土南部に点々と分布し、乾燥した林や低木地で昆虫を探します。
- フジイロムシクイ Leptopoecile sophiae
全長8〜10cmほどの小さな鳥で、高山の低木地に暮らします。昆虫などを食べ、標高を移動することがあります。
- イワトビムシクイ Achaetops pycnopygius
ナミビア中西部を中心に、アンゴラにもわずかに分布する岩場の小鳥です。地上で昆虫などを探し、ひなには脚の多い節足動物やイモムシを運びます。
- バルカンコガラ Poecile lugubris
バルカンコガラは、黒褐色の頭と白い頬が目立つ小さな鳥です。南東ヨーロッパから西アジアの果樹園や木がまばらな林などに暮らします。
- シシガシラゴシキドリ Psilopogon javensis
ジャワ島とバリ島の森林に分布するゴシキドリです。緑色の体に黄色、赤、黒の模様があり、東ジャワでは林冠の開けた場所で観察されています。
- キイロヒメヒタキ Erythrocercus holochlorus
沿岸東アフリカの林にすむ小鳥で、樹上を動きながら、しばしば混群で採餌します。
- ペルーイシチドリ Burhinus superciliaris
太平洋側の低地や丘陵にすみ、昼はつがいや小群でじっとしています。夜になるとよく動き、声を出します。