世界の動物に、出会おう。
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- ヒメキマユオタテドリ Melanopareia elegans
写真:Thibaud Aronson · (c) Thibaud Aronson, some rights reserved (CC BY-SA) · CC BY-SA 4.0 ペルー北西端の乾燥林ややぶで記録されるオタテドリ科の鳥です。オスは黒い頭にクリーム色の眉と喉、胸に栗色の帯と幅広い黒い三日月模様があります。メスでは黒い帯が細く、下面は赤褐色です。
- パプアヒメフクロネコ Dasyurus albopunctatus
写真:松井 淳 · CC0 パプアヒメフクロネコは、ニューギニアの森林にすむ中型の肉食性有袋類です。木登りもでき、記録された体重は500〜1,000gほどです。
- セジロネズミドリ Colius colius
写真:JonRichfield · CC BY-SA 3.0 南部アフリカの疎林や川沿いの植生で、果実などを食べます。群れで食事やねぐらを共にすることがあります。
- マレーヒヨケザル Galeopterus variegatus
写真:Nina Holopainen · CC BY 2.5 東南アジアの森にすむ哺乳類で、手足の間の皮を広げて木から木へ滑空します。
- オジロカンムリヒタキ Elminia albonotata
写真:avocat · (c) avocat, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 灰色の体に黒い冠羽と翼、白い腹や長い尾の裏側が対照的です。山地の常緑林や周囲の低木地・竹やぶで、ハエやアリなどを食べます。
- Cyclopes xinguensis
写真:Sidnei Dantas · CC BY-SA 4.0 ブラジル・アマゾンの密な森林で確認されている小型のキノボリ性アリクイです。背中は灰色で、尾の付け根近くに黄色い部分があり、腹側も淡い黄色です。政府の種評価は、本種固有の食性や生活史の情報は見つかっていないと明記しています。
- オオハチクイモドキ Baryphthengus ruficapillus
オオハチクイモドキは、赤褐色の頭と青緑色の眉をもつモドキの仲間です。湿った森の低い枝に止まり、昆虫や小動物を食べます。
- ビスカーチャ Lagostomus maximus
白黒の顔模様が目を引く大型のげっ歯類です。草原や乾いた低木地に大きな共同の巣穴群をつくります。
- アカパプアクイナ Rallicula rubra
ニューギニアの高地林で、林床の無脊椎動物を探して食べるクイナです。
- Tapirus bairdii Tapirella bairdii
メキシコから中央アメリカを通り、コロンビア北西部とエクアドルにも分布する大型哺乳類です。森林の下層で葉や果実などを食べます。
- ミカドスズメ Vidua regia
繁殖期のオスは黒い長い尾と淡い橙色の体が目立ちます。繁殖後はほかの種子食の鳥と群れ、宿主の巣に卵を産む暮らしをします。
- ラマ Lama glama
アンデスで荷物を運ぶためなどに育てられてきた家畜です。長い首と脚を持ち、背中にこぶはありません。
- エリマキヒタキ Arses telescopthalmus
ニューギニアの低地から丘陵の森の内部にすむヒタキです。オスとメスで胸や背の色が大きく違い、オスには白い襟、メスには赤褐色の背があります。
- ベトナムマメジカ Tragulus versicolor
ベトナムマメジカはベトナム固有のマメジカです。近年の自動カメラ調査では、南中部の乾燥林や半乾燥林で記録されました。
- ホシバシペリカン Pelecanus philippensis
ホシバシペリカンは南アジア・東南アジアの湿地にすむ水鳥です。水面近くの魚を大きなのど袋ですくい、水を切って飲み込みます。
- ジャワサイ Rhinoceros sondaicus
ジャワサイは、インドネシアのウジュン・クロン国立公園に生息するサイです。灰色の皮膚には深いひだがあります。
- レンジャクモドキ Phainopepla nitens
米国南西部などの乾燥地や林地にすむ鳥です。オスは光沢のある黒色、メスは灰色で、木の高い枝にとまり、木の実や飛ぶ昆虫を食べます。
- キノボリセンザンコウ Phataginus tricuspis
キノボリセンザンコウは、中央アフリカの熱帯林にすむ、木に登るセンザンコウです。アリやシロアリを食べます。
- オオヒメコノハドリ Aegithina lafresnayei
オオヒメコノハドリは、黄色い顔と下面、黒く縁取られた黄色い前額が目立つ小鳥です。低地の常緑林や半落葉林にすみます。
- スリランカカグラコウモリ Hipposideros lankadiva
大きな葉鼻コウモリで、毛色はクリーム色から褐色、橙色、赤色まで幅があります。スリランカの自然洞窟では、食虫性のコウモリの一種として調査されました。
- ベーリングユキホオジロ Plectrophenax hyperboreus
ベーリングユキホオジロは、ベーリング海の島々で繁殖し、冬はアラスカ西岸へ移るホオジロの仲間です。
- ブラウンキツネザル Eulemur fulvus
マダガスカルの北西部や東部の森林にすむキツネザルです。昼も夜も活動し、果実を中心に食べます。
- トガリハシ Oxyruncus cristatus
中標高の雨林にすむトガリハシです。オスは鮮やかな朱色の冠羽を持ち、森林の高い場所で鳴き、果実や小動物を食べます。
- ケナガグンディ Massoutiera mzabi
ずんぐりした体と厚い毛をもつ岩場のげっ歯類です。中央サハラでは岩のすき間を利用します。