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写真: 12,673 · 解説: 19,540

  • シマノジコ Emberiza rutila
    シマノジコ
    写真:林孫鋒 · CC BY-SA 4.0

    繁殖期のオスは栗色の頭と背、黄色い腹が目立つホオジロ類です。ロシア極東や中国東北部で繁殖し、中国南部や東南アジアへ渡って越冬します。

  • ベニサンショウクイ Pericrocotus solaris

    ベニサンショウクイは、オスとメスで赤や黄色の羽の出方が異なります。香港では樹冠が閉じた森林にほぼ限って記録され、冬は一部の鳥が低地などへ移るとみられています。

  • シロクロモズ Lanius nubicus

    シロクロモズは、春にキプロスへ渡って木や茂みに巣を作るモズです。目を横切る黒い帯があり、捕らえた獲物をとげに刺すことがあります。

  • チャムネカオジロムシクイ Aphelocephala pectoralis

    南オーストラリア州中部から東部の礫質平原に生息する小鳥です。乾燥した低木地や石の多い丘・平原を利用します。

  • アポオオサマムクドリ Goodfellowia miranda

    アポオオサマムクドリは、頭の冠羽と黄色い目の周りの皮膚が目立つミンダナオ島の山地の鳥です。

  • チャバラゴジュウカラ Sitta castanea

    チャバラゴジュウカラは灰色の背と赤褐色の腹をもち、インド各地の森林や樹林にすみます。つがいや家族群で見られることがあります。

  • オオズアカダルマエナガ Paradoxornis bakeri

    オオズアカダルマエナガは、常緑林の周辺や竹やぶで小群をつくる鳥です。昆虫、種子、果実を食べ、インドでの繁殖記録では、草とクモの糸でつくる巣を竹やアシの低い位置に置きます。

  • オニヨタカ Caprimulgus batesi

    オニヨタカは西・中部アフリカの森林にすむ鳥です。暗褐色のまだら模様で、薄暗い時間に飛びながら昆虫を捕らえます。

  • ウロコムジチメドリ Illadopsis albipectus

    森の下草や地面近くで餌を探すチメドリの仲間です。白い胸にはうろこ状の模様がありますが、その模様の出方には幅があります。

  • ニシキスジチャイロヒヨドリ Phyllastrephus cabanisi

    ニシキスジチャイロヒヨドリは体長16~19cmほどのヒヨドリの仲間です。資料は一次林・二次林・川沿いの林や低木地、峡谷の植生での生息を挙げ、ケニアのカカメガ森林保護区の音声記録も掲載しています。

  • シロガシラキツツキ Leuconotopicus albolarvatus

    白い頭と首、黒い体をもつキツツキです。西部北米の山地のマツ林で、マツの種子をよく食べます。

  • バハマカオグロムシクイ Geothlypis rostrata

    バハマカオグロムシクイのオスは、黄色い腹と黒い顔の模様が目立ちます。メスには黒い顔の模様がなく、灰色の頭頂があります。バハマの低い茂みや松林の下生えで、小さな虫を探します。

  • ジャネイロウズラ Odontophorus capueira

    ジャネイロウズラは、南米の大西洋岸森林で地面を歩いて暮らすずんぐりしたウズラの仲間です。

  • シセンオオセッカ Locustella chengi

    中国中部で記載されたオオセッカの仲間です。四川省南部では低い草やシダが密生する場所、林の開けた場所や茶畑で記録されています。

  • Lophozosterops goodfellowi

    ミンダナオ島の森林にすむメジロ科の鳥です。文献によってHeleia、Lophozosterops、Apoiaなど異なる属名で記されています。

  • ヒヨクドリ Cicinnurus regius

    ヒヨクドリはニューギニアと周辺の島々にすむフウチョウ類です。オスは鮮やかな赤い羽と長い尾を見せて求愛します。

  • オジロハグロキヌバネドリ Trogon chionurus

    湿った低地林や二次林にすみ、果実や空中で捕らえる昆虫を食べます。オスの尾の裏は白く、メスとは色や模様が異なります。

  • チャイロキンパラ Lonchura kelaarti

    チャイロキンパラは、地域によって腹や背の色・模様が異なる小鳥です。インド南部の丘陵からスリランカに分布し、草や雑草の種、稲を食べます。

  • ホオグロエンジフウキンチョウ Habia atrimaxillaris

    Oiseaux.netは体長19cm、体重48.9gとし、低地の常緑林や川沿いの林、二次林を生息環境に挙げています。2023年の調査は、コスタリカ南西部のオサ半島と周辺林で二次林が採餌や営巣にも使われると報告しました。

  • ヨーロッパヒメウ Gulosus aristotelis

    ヨーロッパヒメウは、岩の多い海岸で暮らす海鳥です。魚を追って潜水し、繁殖期の成鳥には冠羽が見られます。

  • キバラハナドリ Dicaeum melanozanthum

    ヒマラヤ周辺から東南アジア北部の森林に分布する小鳥です。オスは黒っぽい頭と背に黄色い腹を持ち、標高に応じて移動します。

  • ミナミアカハシコサイチョウ Tockus rufirostris

    アフリカ南部に分布するアカハシコサイチョウ類の一型です。ダマラランド型と比べた研究では黄色い目と灰色の顔が記録され、より湿ったサバンナ林を利用していました。

  • ニュージーランドオウギビタキ Rhipidura fuliginosa

    ニュージーランドの現存する個体群には、白黒の尾を広げる型と黒色型があります。小さな無脊椎動物を食べ、尾を広げて葉の中の餌を探します。

  • アメリカオオソリハシシギ Limosa fedoa

    アメリカオオソリハシシギは上に反った長いくちばしで泥や砂を探り、水辺の小動物を食べます。繁殖期とそれ以外で羽の模様が変わります。

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