世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- マルケサスヨシキリ Acrocephalus mendanae
写真:Rémi Bigonneau · CC BY 4.0 マルケサス諸島にすむヨシキリの仲間で、黄緑色の背と黄色い腹をもちます。庭や低木地でも見られ、虫や小さなトカゲを食べます。
- クロガオミドリヤブモズ Chlorophoneus nigrifrons
クロガオミドリヤブモズは、アフリカ東部から南部の山地の森林にすむ鳥です。腹の色にはいくつかの型があり、ほかの鳥の採食群に加わることもあります。
- カオグロガビチョウ Pterorhinus perspicillatus
長い尾と脚、黒い目の周りの模様が目立つガビチョウです。香港では公園や村などの植生の中で小さな群れで暮らします。
- カギハシオオハシモズ Vanga curvirostris
カギハシオオハシモズはマダガスカル固有の鳥です。鉤状のくちばしをもち、繁殖時はオスとメスが協力して巣やひなを世話します。
- クロカザリドリモドキ Pachyramphus niger
ジャマイカにすむカザリドリモドキの一種です。森林や林縁で、樹冠の下を動きながら昆虫や果実を食べます。
- パプアヤイロチョウ Erythropitta macklotii
ニューギニアと周辺の森林にすむヤイロチョウです。赤い腹、赤褐色の後頭部、黒い喉、黒い縁取りのある青い胸帯が目立ちます。2024年のeBird分類では、北部型と南部型を一種にまとめています。
- ツメナガセキレイ Motacilla tschutschensis
繁殖期のオスは黄色い下面と模様のある頭が目立ちます。湿った開けた場所で、地面近くの昆虫を探します。
- ハシブトオニキバシリ Xiphocolaptes promeropirhynchus
ハシブトオニキバシリは、アンデス山地の森林にすむ大型のキバシリです。太いくちばしを使い、木の幹や枝をたどってえさを探します。
- ミナミコサメビタキ Muscicapa williamsoni
ミナミコサメビタキは東南アジアに分布し、森林のほか公園や庭でも記録されています。
- アポインコ Saudareos johnstoniae
ミンダナオ島の山地林にすむ緑色のインコです。成鳥は赤みのある顔と紫色の目の帯をもち、花の蜜や果実を食べます。
- チャバネムシクイ Phylloscopus pulcher
ヒマラヤ周辺の山地林にすむ小さなムシクイです。繁殖域はヒマラヤからチベット南部、中国南西部に広がります。
- アビシニアゴシキドリ Lybius undatus
アビシニアゴシキドリは、赤い額と黒い頭・胸をもつエリトリアとエチオピアのゴシキドリです。果実、とくにイチジクを主に食べ、空中で昆虫を捕らえることもあります。
- チャイロシャクケイ Penelope ortoni
チャイロシャクケイは、西コロンビアからエクアドルの湿った森にすむ大型の鳥です。暗い茶色の体に白い斑があり、喉には赤い肉垂が見られます。
- カオグロキンヒワ Spinus lawrencei
カオグロキンヒワのオスは灰色の体に黒い顔とレモン色の羽が目立ち、雨や種子、水を求めて移動することがあります。
- コイミドリインコ Enicognathus ferrugineus
コイミドリインコは、緑色の体に赤い部分があるインコです。アンデス・パタゴニアの森林で群れを作り、木の実や種子を食べます。
- ツバメハチドリ Eupetomena macroura
長く二股に分かれた尾をもつハチドリです。花の咲く木を訪れ、青や緑の羽は光の当たり方で輝いて見えます。
- アメリカコガラ Poecile atricapillus
北米の林に暮らす小鳥で、黒い頭と喉、白い頬が目印です。枝先を探して虫や種を食べ、よく知られた「チッカディー」という声も聞かれます。
- ムナフカンムリカッコウ Clamator levaillantii
ムナフカンムリカッコウは、頭の冠羽と喉・脇のしま模様が目立つカッコウです。チメドリ類など別の鳥に托卵します。
- サビイロクリセジアリドリ Grallaria przewalskii
ペルー固有のアリドリで、山地林の地面近くで餌を探します。背は茶色く、頭や首の横は赤茶色です。
- ムナフコバシミツスイ Ptilotula ornata
南オーストラリアの内陸を中心にすむミツスイです。上向きの黄色い首の羽が目立ち、木や低木の外側で虫や花の蜜を探します。
- キバラメガネヒタキ Platysteira concreta
東アフリカの森林にすむメガネヒタキの仲間です。野外図鑑では、オリーブ色の背、赤みのある黄色の胸と腹、目の脇の明るい緑色の飾りが記されています。
- ムナフカラムシクイ Curruca layardi
ナミビア西部から南アフリカ、レソトに分布するカラムシクイです。オスは灰色の背と、黒い筋が入る白い喉が目立ちます。低木の下で単独またはつがいで餌を探します。
- オオヨシゴイ Botaurus eurhythmus
オオヨシゴイは、ヨシ原や広い湿地、水田で暮らす小型のサギです。オスとメスで羽の色や模様が異なります。
- アビシニアコウライウグイス Oriolus monacha
エチオピアの西部・南東部の高地、リフトバレー、南部に分布し、標高1,200〜3,200mで記録されています。