世界の動物に、出会おう。
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- オリーブヒヨドリ Iole viridescens
写真:Dan Vickers · (c) Dan Vickers, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 頭の側面の黄緑色と淡い耳羽が見分ける手がかりです。湿った常緑広葉樹林や背の高い二次林で、主に果実を食べます。
- ミナミベニハチクイ Merops nubicoides
ミナミベニハチクイは、赤桃色の羽と中央の細長い尾羽が目を引く鳥です。川沿いの砂州に穴を掘って群れで繁殖し、飛びながら昆虫を捕らえます。
- ノドジロオタテドリ Scytalopus superciliaris
アルゼンチン北西部の湿った山地林にすみ、斜面や谷筋の密な下層を好みます。
- コビトハヤブサ Polihierax semitorquatus
コビトハヤブサは、アフリカの乾燥・半乾燥地にすみ、地上の獲物を止まり木から狙う小型の猛禽です。ハタオリドリ類の大きな共同巣を、休み場所や巣場所として使います。
- アカクロカザリドリ Phoenicircus nigricollis
オスは鮮やかな赤と黒の羽色を持つ大型のカザリドリです。ペルー北部アマゾンの記録では、果実のある場所を求めてterra firme林の高さを変えながら採食します。
- エリマキボウシインコ Amazona collaria
ジャマイカに自然分布する中型のインコです。成鳥は緑色の体に、赤い喉と黄色いくちばしが目立ちます。
- ムナフスズメモドキ Amphispizopsis quinquestriata
メキシコ北西部とアリゾナ州南東部の乾いた丘陵にすむスズメです。胸の黒斑と、頭から喉に並ぶしま模様が目立ちます。
- クリイロヒメカッコウ Cacomantis sonneratii
クリイロヒメカッコウは、インド亜大陸から東南アジアの林や庭に暮らすカッコウです。シンガポールでは、コモンイオラの巣に卵を托すことが知られています。
- カンムリシジュウカラ Periparus rubidiventris
カンムリシジュウカラはヒマラヤ周辺の山地林で暮らす小鳥です。新しい羽では黒い冠羽と後頭部の白っぽい斑点が目立ちます。
- ハシグロムシクイカマドドリ Thripadectes melanorhynchus
アンデス山脈の湿った山地林や二次林にすみ、やぶの中で節足動物を探します。
- クロビタイウズラ Odontophorus atrifrons
コロンビア北部の山地林にすむウズラの仲間です。黒い額と赤いくちばしが目印で、地上を歩いて虫や種子を探します。警戒心が強く、姿より声が先に聞こえることがあります。
- インカマユミソサザイ Pheugopedius eisenmanni
ペルー南部の湿った山地林にすみ、白い眉模様と黒い横縞の尾が目印です。
- パプアメジロ Zosterops novaeguineae
名義亜種の標本では背が黄緑色、胸と脇が淡い灰色で、のどと尾の下は黄色です。ニューギニアの低地二次林・農地から山地林までに記録されています。
- フッドマネシツグミ Mimus macdonaldi
ガラパゴス諸島のエスパニョラ島だけにすむマネシツグミです。長い尾と曲がったくちばしを持ち、昆虫や果実などを食べます。
- ミナミミズツグミ Parkesia motacilla
茶色い羽に濃い縦じまがあり、流れる水のそばで暮らす鳥です。北米東部では春の訪れを告げる鳥として紹介されています。
- ヒヨクドリ Cicinnurus regius
ヒヨクドリはニューギニアと周辺の島々にすむフウチョウ類です。オスは鮮やかな赤い羽と長い尾を見せて求愛します。
- チャムネセワタビタキ Batis fratrum
Batis fratrumは南東アフリカの海岸平野にすむ小型の鳥です。オスは灰色の背と白い翼帯、メスは細い白い眉と赤褐色の翼帯を持ち、海岸林の下層で虫を探します。
- アンチルハリオアマツバメ Chaetura martinica
アンチルハリオアマツバメは、小アンティル諸島の山地林の上空を飛ぶ小型のアマツバメです。飛びながら小さな昆虫を捕らえます。
- ハナガオフウチョウ Macgregoria pulchra
ニューギニアの高山にすむ大きなミツスイです。黒い羽に黄橙色の翼と目の周りの飾りが映え、主にポドカルプスの実を食べます。
- キアオジ Emberiza citrinella
農地や垣根の近くで一年を通して見られるホオジロ類です。オスは黄色い頭が目立ちます。
- モリツグミ Hylocichla mustelina
北米東部の森林で繁殖し、冬は中央アメリカの低地の森へ移るツグミです。
- ニシキタイヨウチョウ Cinnyris coccinigastrus
西・中央熱帯アフリカのサバンナや林地にすむタイヨウチョウです。オスは緑、青、紫、赤の金属光沢が目立ち、メスは灰色と黄色が中心です。
- キバシゴジュウカラ Sitta solangiae
黄色いくちばしと青紫色の背・翼が目立つゴジュウカラです。ベトナム、海南島、ラオスの限られた森林に分布し、昆虫を探して木々を動き回ります。
- インドコウライウグイス Oriolus kundoo
インド亜大陸と中央アジアに分布し、樹冠で餌を探すコウライウグイスです。