あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • Stactolaema olivacea
    Stactolaema olivacea
    写真:Thomas Galewski · (c) Thomas Galewski, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    BirdLife South Africaの2025年資料は、南アフリカのoNgoye森林に限られた個体群を説明しています。同資料はCryptolybia olivaceaと表記し、より広いグループの分類は定まっていないと述べます。当地の鳥は青銅色がかった緑の背を持ち、林冠で群れになります。

  • ヘルメットモズ Euryceros prevostii

    ヘルメットモズは、東部マダガスカルの湿った常緑林にすむ大型のバンガ科の鳥です。青く大きなくちばしが目立ち、調査では主に昆虫を食べ、親鳥が協力して抱卵することが記録されています。

  • Merops lafresnayii

    背面は緑色、下面は淡いシナモン色で、黄色い喉の後ろに青黒い帯があります。2015年には、エチオピアのラガノ湖畔で5羽以上が記録されました。

  • チャバラヒメアリサザイ Epinecrophylla gutturalis

    ガイアナのRockstone周辺では、湿った低地林の下層で葉に隠れた虫を探す姿が観察されています。アリサザイ類などとの混群に加わることもあります。

  • バフマユムシクイ Phylloscopus humei

    バフマユムシクイは中央アジアから中国の山地で繁殖し、冬は南アジアへ渡る小型のムシクイです。香港では主に亜種mandelliiが記録されます。

  • ベニビタイガラ Cephalopyrus flammiceps

    ベニビタイガラは、繁殖期のオスの赤い額と喉が目立つ小鳥です。亜種やメスでは羽色の鮮やかさが異なります。

  • キンノドゴシキドリ Psilopogon franklinii

    キンノドゴシキドリは、緑色の体に金色ののど、赤い額をもつゴシキドリです。山地の森で果実やイチジクを食べます。

  • コビトマイコドリ Tyranneutes stolzmanni

    西アマゾンの低地常緑林にすむ小さなマイコドリです。資料ではコロンビア、ベネズエラ、エクアドル、ペルー、ブラジルで標高約800mまで記録されています。食べ物や繁殖の詳しい記述はありません。

  • ツアモツシギ Prosobonia parvirostris

    ツアモツ諸島に固有の小さなシギです。サンゴ礫や砂のある海岸で、植物や地表から食べ物を探します。

  • タカネセンニョムシクイ Gerygone ruficollis

    ニューギニア島の山地林にすむ小さなムシクイです。高い笛のような声が、少しずつ低くなってから同じ高さで続きます。

  • モモアカアシボソハイタカ Accipiter erythronemius

    モモアカアシボソハイタカは、森林や林地のあるサバンナにすむ小型のタカです。ブラジルとアルゼンチンでの繁殖研究では、針葉樹に高い巣を作り、鳥を主に食べていました。

  • ユウウツコゲラ Dendropicos lugubris

    シエラレオネからガーナ、ナイジェリア南部、カメルーン南西部にかけて分布するキツツキです。林の縁や疎林、川沿いの林などを利用します。

  • オウゴンチュウハシ Pteroglossus bailloni

    オウゴンチュウハシは、黄色い頭と胸、オリーブ色の背をもつ小型のオオハシです。南米南東部の森林で、樹上の果実などを食べます。

  • クロシロカンムリカッコウ Clamator jacobinus

    成鳥は黒い上面と翼、白い腹の対比が目立つカッコウです。サハラ以南のアフリカからインド亜大陸にかけて分布します。

  • ヨシゴイ Botaurus sinensis

    ヨシ原に隠れる小さなサギで、危険を感じると首を伸ばして動かずにいます。

  • メグロ Apalopteron familiare

    メグロは小笠原諸島に固有の小鳥で、現在は母島と近くの小島に生息します。歴史記録には、黄・緑・黒の模様をもつ鳥として描かれた個体群もあります。

  • クンディナマルカジアリドリ Grallaria kaestneri

    コロンビア東部アンデスのクラウドフォレストにすむジアリドリです。掲載記録のある地域はクンディナマルカ県とメタ県です。

  • チャミミユキスズメ Pyrgilauda ruficollis

    チャミミユキスズメはチベット高原などの高地にすむスズメの仲間です。首の横に赤褐色の部分があります。

  • ヒロハシヒラハシ Myiagra ruficollis

    青灰色の頭や背と赤褐色の喉から胸をもつヒタキ類です。北オーストラリアの個体群は、湿った熱帯林やマングローブを使います。

  • ヤマセミ Megaceryle lugubris

    白黒のまだら模様と長い冠羽が目立つ、日本の川や山地の湖にすむカワセミの仲間です。

  • アカバネハイイロムシクイ Drymocichla incana

    灰色の頭と背に赤い翼斑がある小型のムシクイです。サバンナ、河辺林、茂みで小さな昆虫を探します。

  • シロエリインカハチドリ Coeligena torquata

    アンデス山地の湿った森にすむハチドリです。暗い羽に胸の白い帯が目立ち、花の蜜を吸うほか、小さな昆虫やクモも食べます。

  • ノドジロアオヒヨドリ Chlorocichla simplex

    ノドジロアオヒヨドリは、白い喉と目の上下にある白い半輪が目印です。上ギニア地域では、再生中の林ややぶで見られます。

  • シロスジオオヤブモズ Malaconotus lagdeni

    シエラレオネの閉鎖林で記録された大型の森林性鳥です。頭は灰色、翼は黄と黒で、低地林の樹冠で飛ぶ昆虫やほかの無脊椎動物を食べます。

つづきを見る