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  • キガオヒワ Spinus yarrellii
    キガオヒワ
    写真:Gustavo Sandres · (c) Gustavo Sandres, some rights reserved (CC BY-SA) · CC BY-SA 4.0

    キガオヒワは全長約10cmの小さなフィンチです。オスは黒い頭と鮮やかな黄色の顔や腹をもち、メスはより黄緑色です。

  • ズアカチャイロチメドリ Malacopteron magnum

    ズアカチャイロチメドリは、東南アジアの湿った低地林にすむ鳥です。赤褐色の冠と尾を持ち、マレーシア半島部のクラウ保護区では高さ4~8 mほどの枝葉や枯れ葉から昆虫を探していました。

  • アカガオサイホウチョウ Orthotomus ruficeps

    アカガオサイホウチョウのオスは灰色の羽、赤褐色の顔、白い腹をもちます。シンガポールではマングローブで最もよく見られ、湿地林や海岸の低木地にも記録されています。

  • キューバアメリカムシクイ Setophaga pityophila

    キューバ西部の松林にすむアメリカムシクイです。黄緑色の額と胸の黒い縦斑が目印で、林冠の高い層をよく利用します。西部キューバの調査では、繁殖期に限って低い層でも記録されました。

  • キバラモリジアリドリ Myrmothera dives

    中米からコロンビア北西部にかけての林床にすむアリドリです。密生した下草を歩き、落ち葉の中の小動物を探します。

  • インドキヌバネドリ Harpactes fasciatus

    インドとスリランカの森林にすむキヌバネドリです。オスは青いくちばしと赤い腹、メスはオリーブがかった茶色の頭と金色の腹をしています。

  • ミナミジカッコウ Coua verreauxi

    ミナミジカッコウはマダガスカル南西部に暮らし、灰色の冠羽と青い目の周りの皮膚が目印です。木の枝でもよく過ごします。

  • ヨーロッパトウネン Calidris minuta

    小さなシギで、英国では渡りの途中に見られます。秋の通過が多く、冬には多くがアフリカへ渡ります。

  • Nothura darwinii

    Nothura darwiniiは南米の乾いた土地にすむ地上性のシギダチョウ類です。原名亜種はアルゼンチン南部の高く乾いた地域で記録されています。

  • Lepidopygia nana Lemuresthes nana

    Lepidopygia nanaはマダガスカルに広くいる小型のフィンチ科の鳥です。草の種を食べ、同じ種の群れで採食することがよくあります。

  • ズグロムナジロヒメウ Leucocarbo atriceps

    南米南端の海岸や島で見られるウ類です。繁殖期の成鳥は青い目の縁と黒白の羽模様が目立ち、海へ潜って主に魚を捕らえます。

  • ルリガラ Cyanistes cyanus

    頭が白く、目を通る黒い線と青・灰・白の羽色を持ちます。欧州の資料では、淡水域の近くの低木地を好む鳥として紹介されています。

  • チャイロカマハシフウチョウ Epimachus meyeri

    チャイロカマハシフウチョウは、成鳥のオスとメスで羽の色や飾りが大きく違います。ニューギニアの山地林で果実や小動物を食べます。

  • ミミカザリインコ Psittaculirostris salvadorii

    ニューギニア島北西部の低地林に暮らす小型のオウムです。オスとメスで頬や胸の色模様が異なり、イチジクなどの果実や花の蜜を食べます。

  • ベニガシラヒメアオバト Ptilinopus porphyreus

    オスの頭と喉は鮮やかな桃紫色で、森の木の上で果実を食べます。インドネシアの山地の森に自然分布するハトです。

  • シシガシラゴシキドリ Psilopogon javensis

    ジャワ島とバリ島の森林に分布するゴシキドリです。緑色の体に黄色、赤、黒の模様があり、東ジャワでは林冠の開けた場所で観察されています。

  • アフリカチュウヒ Circus ranivorus

    オスはメスより小さく灰色が目立ち、メスは褐色を基調とします。海岸や内陸の湿地を低く飛んで獲物を探し、東アフリカから南アフリカに分布します。

  • シマオサザイチメドリ Spelaeornis troglodytoides

    東ヒマラヤと周辺の山地にすむ小さなチメドリです。林床の竹やシダの間を歩き、小さな無脊椎動物を探します。

  • パプアメジロ Zosterops novaeguineae

    名義亜種の標本では背が黄緑色、胸と脇が淡い灰色で、のどと尾の下は黄色です。ニューギニアの低地二次林・農地から山地林までに記録されています。

  • ニシネズミタイヨウチョウ Cinnyris ursulae

    2004年12月、ナイジェリア南東部の森林でこの種が確認された記録が報告されています。観察個体は、上面がオリーブ緑で、顔と前頭は灰色でした。

  • マユジロシロハラモズ Chlorophoneus bocagei

    Chlorophoneus bocageiは熱帯アフリカの低地から中高度の森林にすむモズです。成鳥は灰色の上面と白い眉、白い下面を持ち、胸には淡い黄褐色が差します。樹冠で虫を探します。

  • ビンズイ Anthus hodgsoni

    日本の亜種の季節移動を中心に紹介するビンズイです。本州・四国以北の明るい林や草地で繁殖し、秋冬は雪の少ない低地へ移ります。

  • カワリヒタキ Metabolus rugensis

    チューク諸島の固有のヒタキ類です。1951年の記載ではオスは主に白く顔とのどが黒く、メスは主にすすけた黒色でした。原生林のまとまりやマングローブ林にすみます。

  • マユグロムシクイ Phylloscopus ricketti

    目の上の黄色い眉と頭頂の筋が目立ち、下面も黄色い小鳥です。資料にはタイ国内の観察地が記録されています。

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