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写真: 12,673 · 解説: 19,540

  • ハイイロチャツグミ Catharus minimus
    ハイイロチャツグミ
    写真:Rhododendrites · CC BY-SA 4.0

    ハイイロチャツグミは灰色がかった顔と胸の斑点が目印です。北米北部で繁殖し、冬は南米へ渡ります。

  • シンジュマシコ Leucosticte brandti

    高山の開けた場所で種子を食べるフィンチです。繁殖期には頭が暗色になり、非繁殖期には淡く見えることがあります。

  • チャボウシハエトリ Leptopogon amaurocephalus

    アマゾン地域の森の中層で採食する小型のハエトリです。暗い茶色の頭頂と大きな黒い耳羽斑が目立ちます。

  • ムナグロムクドリモドキ Icterus cucullatus

    オスは黒と黄橙色、メスは淡い黄色のムクドリモドキです。メスはヤシの葉の裏に繊維を通し、ぶら下がる巣を縫い付けます。

  • キンバネガビチョウ Trochalopteron affine

    ヒマラヤの森林にすむガビチョウの仲間です。ここで紹介する黒い顔と黄色い翼・尾の模様は、ネパール東部からブータンに分布する基亜種の記述です。

  • ズキンミズナギドリ Pterodroma incerta

    ズキンミズナギドリは南大西洋の島で繁殖し、繁殖しない時期には海上で過ごします。海上で調べた食物にはイカなどの頭足類が多く含まれていました。

  • モルッカヒタキ Ficedula buruensis

    ブル島・セラム島・カイ・ブサール島の山地に記録されるヒタキです。2023年にカイ・ブサール島で観察された亜種のオスは、上半身が青く強く光っていました。もう一羽はメスの可能性があり、青みの弱い灰色に見えました。

  • ニショクムクドリ Speculipastor bicolor

    ニショクムクドリは、青黒い上面と白い下面、翼の白い帯、赤い目を持つ東アフリカのムクドリです。果実を中心に食べ、乾燥した低木地で群れを作ります。

  • ハシブトカンムリヒバリ Galerida magnirostris

    太く大きなくちばしと頭の冠羽が目立つヒバリです。南部アフリカの草地や低木地で、地面を歩いて食べ物を探します。

  • ハイイロカケス Perisoreus internigrans

    高地の針葉樹林にすむ中国固有のカケスです。灰色の羽をもち、木の実や昆虫を食べ、冬に備えて木の実を隠すことがあります。

  • アカチャタネワリキンパラ Pyrenestes sanguineus

    赤い羽色と太く短いくちばしをもつアフリカ西部のフィンチです。くちばしの大きさには二つの型があることが研究されています。

  • クックアナツバメ Aerodramus sawtelli

    クックアナツバメはアティウ島だけにすむ小型のアナツバメです。島の森や農耕地、町の庭などの上を飛びます。

  • ミミジロセグロミツスイ Grantiella picta

    オーストラリア南東部の林に分布するミツスイです。主な食物はヤドリギの実で、蜜や昆虫も食べます。

  • ズグロウロコハタオリ Ploceus cucullatus

    ズグロウロコハタオリは、繁殖期のオスが葉や樹皮を細く裂いて垂れ下がる巣を編む鳥です。乾燥地を除くアフリカに分布します。

  • ルリノドタイヨウチョウ Cyanomitra cyanolaema

    西・中央アフリカから東アフリカに分布するタイヨウチョウです。オスは額から喉に青緑色の金属光沢があります。

  • ズアカハゲインコ Pyrilia aurantiocephala

    ブラジルに分布するインコです。2002年の原記載はPionopsitta aurantiocephalaという属名を使い、このデータの現行候補名はPyrilia aurantiocephalaです。

  • ムジアオハシインコ Cyanoramphus unicolor

    頭に色斑のない一様な緑色のインコで、亜南極のアンティポデス諸島にすみます。季節で食べ物が変わり、時には海鳥も捕らえます。

  • ペルーバト Patagioenas oenops

    ペルーバト(Marañón Pigeon)は、アンデス北部のマラニョン川上流域に分布するハトです。山地林や林縁で植物の種子を食べます。

  • ミナミムラサキツバメ Progne elegans

    ミナミムラサキツバメは、南米の広い範囲を季節移動するツバメです。アルゼンチンのパタゴニアでは、南半球の春から夏に水辺で見られます。

  • クロオビヒナフクロウ Strix huhula

    クロオビヒナフクロウは南米の森林にすむ夜行性のフクロウです。黒褐色の体に白い波状の横帯が密に並びます。

  • アカビタイオオバン Fulica rufifrons

    アカビタイオオバンは、黒っぽい頭と首、灰色の体、白い尾の下側をもつ水鳥です。黄色いくちばしの付け根に、赤い額の突起があります。

  • ムナグロアリサザイ Formicivora rufa

    南米に分布し、セラードの低木地などで見られるアリサザイです。オスは黒い胸と腹に白い縁取りがあり、メスの下面には濃い縦斑があります。

  • ハイイロチュウヒ Circus cyaneus

    オスは灰色、メスは褐色で白い腰が目立つ猛禽です。

  • チャバネテンニョゲラ Celeus castaneus

    茶色の羽と、木を掘るための丈夫なくちばしをもつキツツキです。オスには顔の横を赤く走る模様があり、メスにはありません。アリやシロアリをよく食べます。

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