世界の動物に、出会おう。
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- ムジハナドリ Dicaeum minullum
写真:Paulmathi Vinod · (c) Paulmathi Vinod, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ムジハナドリは台湾南部の調査地で、主に恒春桑寄生の蜜や果実を食べ、複数のヤドリギの種子を運んでいました。台湾で記される亜種は細いくちばしと明るい色の下面をしています。
- ハイガシラミズナギドリ Pterodroma gouldi
ニュージーランド北部の島々や本土の岬で繁殖する、大型のミズナギドリです。暗い羽色と細長い翼を持ち、地面に掘った穴で子育てします。
- アラビアカササギ Pica asirensis
アラビア南西部の山地に限られるカササギで、白い腹や脇と長い尾が目立ちます。
- キゴシヒメゴシキドリ Pogoniulus bilineatus
キゴシヒメゴシキドリは小さなゴシキドリの仲間で、黄色い腰と顔の白い線が目立ちます。
- チャガシラヤイロチョウ Hydrornis oatesi
雲南省の森林では、渓流近くの林床で小動物を探す、姿を見つけにくいヤイロチョウです。
- アカハラミドリヤマセミ Chloroceryle inda
アカハラミドリヤマセミは新熱帯区の水辺にすむ小型のヤマセミです。単独で水面近くの枝にとまり、獲物を待ちます。
- アイオキヌバネドリ Trogon comptus
アイオキヌバネドリはコロンビア西部からエクアドル北西部の湿った森に分布します。オスは緑色、メスは灰色を帯び、繁殖行動にはまだ分からない点があります。
- アンデスヒメモズモドキ Hylophilus olivaceus
アンデス東斜面の山地林で、局地的に記録されるモズモドキ科の鳥です。頭と上面はオリーブ色、下面はオリーブがかった黄色で、林縁や二次林の樹冠・亜樹冠で採食します。
- グアナイムナジロヒメウ Leucocarbo bougainvilliorum
ペルーからチリの太平洋岸に分布する海鳥です。成鳥は背が黒く、喉から腹にかけて白い一方、若鳥は茶色っぽい羽色です。主にアンチョベータを食べますが、餌の種類は緯度で変わります。
- トキ Nipponia nippon
飛ぶと翼のピンク色が見える、水田や湿地を利用する鳥です。
- ルソンセイコウチョウ Erythrura viridifacies
体長約12cmの小さなフィンチです。竹の種子をよく食べ、竹が実る場所に集まることがあります。
- オーストラリアチュウサギ Ardea plumifera
オーストラリアやニューギニア周辺の中型の白いサギ。繁殖期には胸や肩に長い飾り羽が伸び、浅い淡水湿地で魚やカエルを探します。
- ニジイロコバシハチドリ Chalcostigma herrani
コロンビアとエクアドルの北アンデスに分布するハチドリです。オスには多色の細長い喉飾りがあり、オスとメスとも尾羽の先が白くなっています。
- クリバネスズメ Passer castanopterus
オスは栗色と灰色、メスは褐色を基調とするスズメです。乾燥したアカシア林や町にもすみ、繁殖期以外は大群で採食します。
- キバラムシクイ Phylloscopus affinis
キバラムシクイはヒマラヤ山脈などで繁殖し、冬は南アジアからミャンマー方面へ移動します。
- ウスグロセイタカヒバリ Pinarocorys nigricans
中央アフリカの繁殖地から南部アフリカへ渡るヒバリです。開けたサバンナや疎林で地上採食し、昆虫を中心に種子も食べます。
- スミレガシラウチワインコ Prioniturus mada
ブル島だけに分布するオウムで、尾羽の先がラケットのように広がります。
- サンロクツグミマイコドリ Schiffornis aenea
サンロクツグミマイコドリは、ペルー北東部アンデス山麓の山地林で記録されています。主要分布として狭い地域が示され、アマゾナス県南部では近年の記録が追加されています。
- シロクロオナガモズ Lanius melanoleucus
シロクロオナガモズは、長い尾と白黒の羽をもつ南部・東部アフリカのモズです。サバンナの木の枝から獲物を探し、家族群で協力して繁殖することがあります。
- ヤシフウキンチョウ Thraupis palmarum
中米から南米に広く分布するフウキンチョウです。ボリビアでは森林やヤシ林だけでなく、耕作地や町の公園でも見られます。
- Riparia cowani
マダガスカルに分布するツバメです。古い野外報告には、水場で飲む鳥と、道路脇の土手にある巣穴から飛び出した1羽の記録があります。
- クサハラタヒバリ Anthus caffer
クサハラタヒバリは、草地や疎林の地面で餌を探す小型のタヒバリです。羽色が目立ちにくく、南部アフリカでは分布が場所ごとに途切れて記録されています。
- キビタイモズヒタキ Pachycephala flavifrons
サモアの島々にすむモズヒタキで、オスは黄色い下面、メスはより淡い上面と灰色の喉を持ちます。
- アメリカヨタカ Chordeiles minor
長い翼に白い斑があり、夕暮れや明け方に飛ぶ昆虫を追います。開けた地面や平らな砂利屋根に卵を産みます。