世界の動物に、出会おう。
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- チャイロセレベスミツスイ Myza celebensis
写真:Ariefrahman · Ariefrahman / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 · CC BY-SA 4.0 頭や背、腹に細かな暗色の縞が入り、曲がった黒いくちばしを持つミツスイです。オスとメスの羽色は似ていますが、オスはメスより大きいと報告されています。
- ヘラルドシロハラミズナギドリ Pterodroma heraldica
熱帯太平洋の島々で繁殖する海鳥です。羽色には明るいものから暗いものまであります。
- ムナジロツグミモドキ Ramphocinclus brachyurus
マルティニーク島のカラヴェル半島で調べられた個体群では、茶色い背や脇と白い胸が目立ちます。落ち葉の間を探る暮らしが記録されています。
- カワリツグミヒタキ Monticola imerina
カワリツグミヒタキは、マダガスカル南西部から南部の乾いた林や低木地にすむ鳥です。地面を跳ね歩き、驚くと高い場所に止まります。
- アオハナドリ Dicaeum concolor
アオハナドリはインド南西部の西ガーツ山脈に分布し、森の樹冠で花の蜜や果実を食べる小鳥です。
- ミナミガラス Corvus orru
ミナミガラスは、光沢のある黒い羽と白い目が目印のカラスです。
- セレベスモズヒタキ Coracornis raveni
オスはすす色の灰色で栗色の背が目立ちます。メスと幼鳥は上面が赤褐色、下面がオリーブ色です。スラウェシ島の山地林の低い位置で、単独かつがいでひっそりと過ごします。
- チャイロカナリア Crithagra tristriata
褐色の小型のヒワで、頭には細い縦斑があります。エチオピア高地からソマリア北部の低木林や林縁で、種子を食べます。
- Gypsophila annamensis
中国南部、ラオス北部、ベトナム北部に分布する中型のチメドリです。長いくちばしと尾をもちます。
- オナガサイホウチョウ Orthotomus sutorius
緑がかった背と長い尾が目立つ、アジアの小鳥です。都市の庭や林の縁でも暮らします。
- サメズアカアメリカムシクイ Leiothlypis celata
灰色からオリーブ色の地味な羽色で、頭頂の橙色の斑はふつう羽に隠れています。低い藪や葉の間で昆虫を探します。
- スクレヒメジアリドリ Grallaricula cumanensis
ベネズエラ北東部のトゥリミキレ山地とパリア山地に分布するジアリドリです。地面近くの密な下生えや低木を離れません。
- ヤマキヌバネドリ Harpactes oreskios
ヤマキヌバネドリは東南アジアの森林に暮らし、果実や昆虫などを食べます。オスは橙色の胸と栗色の背が目立ち、メスはより落ち着いた灰褐色です。
- ミンドロバンケン Centropus steerii
ミンドロバンケンは、フィリピンのミンドロ島に分布するカッコウの仲間です。記録では、低地林の密な茂みを枝伝いに移動します。
- アメリカオオハシシギ Limnodromus griseus
泥に長いくちばしを差し入れて餌を探すシギです。繁殖期と冬で羽色が変わり、北米北部の湿地から沿岸の越冬地へ移動します。
- アカバネシギダチョウ Rhynchotus rufescens
南米の草原などにすむシギダチョウです。頭頂は黒く、首から胸は赤褐色、背には細かな縞模様があります。草むらに身を隠し、植物と小動物を食べます。
- オグロアサギリチョウ Estrilda perreini
アフリカの森林や林縁にすむ小型のアサギリチョウです。灰色の体に赤い腰と黒い目の線があり、草の種子などを食べるときは茂みの下に身を隠します。
- ヒメウ Urile pelagicus
ウミウより小さく、繁殖期に冠羽や白い斑が現れる海辺のウです。
- カンムリガラ Lophophanes cristatus
黒白のとさかが目立つ小さなシジュウカラの仲間です。英国ではスコットランド北部の松林にすみ、冬はほかのシジュウカラ類と群れをつくります。
- キヅノフウチョウ Paradigalla carunculata
ニューギニア西部の山地林にすむフウチョウの仲間です。黒い体に黄色や青、赤の顔の肉垂があり、果実を食べます。
- アオムネオオダルマインコ Psittacula caniceps
淡い灰色の頭と、顔を横切る黒い帯が目印のオウムです。ニコバル諸島の限られた島の海岸林にすみます。
- キアシアオバト Treron phoenicopterus
黄色い脚と緑の羽をもつハトです。低地の林や果樹園、公園を使い、南アジアでは町中でも見られます。
- チュウゴクゴシキドリ Psilopogon faber
中国南部に固有のゴシキドリ科の鳥です。チュウゴクゴシキドリは中・低山の常緑広葉樹林や針広混交林に生息し、林縁やより開けた林にも見られます。
- カンムリクマタカ Stephanoaetus coronatus
冠羽と横しまの尾をもつ大きなワシです。南アフリカの調査では、主に哺乳類を捕らえて食べます。