あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,673 · 解説: 19,540

  • シャコスズメ Ortygospiza atricollis
    シャコスズメ
    写真:Steve Garvie from Dunfermline, Fife, Scotland · CC BY-SA 2.0

    草地で種子などを探す小さな鳥です。オスでは黒い顔の模様が目立ちます

  • ノドジロハリオアマツバメ Chaetura vauxi

    小さく黒っぽい体と細い翼を持つアマツバメです。成熟した針葉樹林の上空を飛びながら、小さな虫やクモを捕らえます。

  • キノドミツスイ Nesoptilotis flavicollis

    タスマニア島とバス海峡の島々に分布するミツスイです。森林や低木地、町で見られ、一つの巣を観察した研究では、オスとメスがともに雛へ餌を運びました。

  • アカエリホウオウ Euplectes ardens

    サハラ以南の草地や開けた場所にすむホウオウ類です。繁殖期のオスは黒い体と赤い襟、長い尾羽が目立ちます。

  • ルリイロコバシタイヨウチョウ Anthreptes aurantius

    中央アフリカの水辺に近い森林や藪にすむタイヨウチョウです。花の蜜や果実を利用します。コンゴ共和国では、巣立った幼鳥を複数の成鳥が世話する例も記録されています。

  • キカタインコ Brotogeris chiriri

    南米に分布する緑色の小型インコです。翼の黄色い羽が目立ち、種子・果実・花を食べます。木の上にできたシロアリの巣を利用して繁殖します。

  • ナレサハナガサインコ Northiella narethae

    西オーストラリア州南東端からナラボー平原西部にかけての乾いた木立にすむインコです。茶色の体に黄色い腹と赤い尾の下が目立ちます。

  • アオメバト Patagioenas corensis

    アオメバトは、灰色の体と白っぽい喉・胸、目の周りの青い裸出部が目立つハトです。乾いた低木地、アカシアの茂み、マングローブ、農地などを利用します。

  • ノドジロオオコノハズク Megascops albogularis

    高地の温帯林で夜に活動し、白い喉と腹の縦縞が識別の目印です。つがいで鳴き交わすことがあります。

  • Aramides cajaneus

    全長約35.5cm。オリーブ褐色の背、灰色の頭と首、赤褐色と黒の下面、赤い脚、黄緑色のくちばしが目印です。

  • ブラジルアリサザイ Formicivora serrana

    ブラジル東南部に分布する小さなアリサザイです。沿岸の低木地にすむ亜種F. s. littoralisの集団では、縄張りを保つ行動が調べられています。

  • クロムネトビ Hamirostra melanosternon

    オーストラリア内陸部にすむ大型の猛禽です。地上の獲物や死肉を食べ、石を落として卵を割る行動で知られています。

  • オリノコヒメキツツキ Picumnus pumilus

    コロンビア東部、ベネズエラ南部、ブラジル北西部の湿った森林にすむ小型のキツツキです。林の低い位置から樹冠まで採食します。

  • ミドリバンケン Centropus viridis

    体長約41~43cmのバンケンです。日中は地上で過ごし、地上の無脊椎動物を食べます。

  • メジロモドキ Zosterops melanocephalus

    額と目の周りが灰白色で、頭から首の後ろは濃い褐色です。カメルーン山の高地にある森林の明るい場所や灌木帯で見られます。

  • チモールショウビン Todiramphus australasia

    チモールショウビンは、緑の頭と橙色の胸をもつカワセミの仲間です。インドネシアの小スンダ列島からタニンバル諸島にかけての森に暮らします。

  • キツネセッカ Cisticola troglodytes

    キツネセッカはサハラ以南のアフリカに分布する小さなセッカです。サバンナや低木地、水辺の草木の間で、地面近くの無脊椎動物を探します。

  • キンボウシハチドリ Campylopterus villaviscensio

    キンボウシハチドリは、コロンビア南部からペルー北部の東アンデス沿いの雲霧林にすむ大型のハチドリです。オスは青い喉から胸の斑と明るい緑の頭頂を持ち、メスは灰色の下面と尾先の細い白斑が目立ちます。

  • アカメアフリカヒヨドリ Pycnonotus nigricans

    アカメアフリカヒヨドリは、目の周りの赤い肉垂が目印の南部アフリカのヒヨドリです。乾燥林やサバンナ、カルーの低木地などにすみます。

  • キンイロフウキンチョウ Tangara arthus

    キンイロフウキンチョウは、金色の羽に黒い耳羽斑と栗色の喉が映える鳥です。アンデス東斜面の山地林で樹冠を採食します。

  • スジボウシヤブシトド Arremon torquatus

    スジボウシヤブシトド(Arremon torquatus)は、アンデス南部の林床に暮らすヤブシトドです。黒い頭に白い中央線と眉、白い喉、胸の黒い帯があります。旧Stripe-headed Brush-Finch複合群は複数の系統に分けられており、本項は南部のA. torquatusに範囲を限っています。

  • カマドムシクイ Seiurus aurocapilla

    カマドムシクイは、胸の斑点と頭の黒・橙色の縞が目立つ鳥です。森林の地面を歩き、落ち葉の間で昆虫などを探します。

  • ハイバネシャコ Scleroptila afra

    細かな斑模様で草地に溶け込む、南アフリカとレソトの固有種です。山地の草原や岩の多い丘陵で暮らします。

  • ウミアイサ Mergus serrator

    細長いくちばしと、頭のふさふさした羽が目立つ潜水するカモです。魚をとらえて食べます。

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