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  • クロアカマユシトド Poospiza nigrorufa
    クロアカマユシトド
    写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0

    ブラジル南部からアルゼンチン南部、パラグアイのパラナ川流域に分布するホオジロ科の鳥です。近縁種とは羽色や生息地が異なります。

  • キバラモズヒタキ Pachycephala pectoralis

    キバラモズヒタキは、成鳥のオスでは黄色い腹と黒い頭、メスでは灰色がかった背が目立ちます。森林の下〜中ほどで虫やクモを探し、木の実も食べます。

  • オビオヨタカ Nyctiprogne leucopyga

    オビオヨタカは、尾に白い帯がある褐色の夜行性の鳥です。ペルー北部のロレートでは、川や湖の上空を飛びながら夜の虫を捕らえます。

  • オオアシオタテドリ Scytalopus macropus

    ペルー中部アンデスの渓流沿いの森林にすむオタテドリです。成鳥は一様に黒みのある灰色で、地上で見られることが多いです。

  • キガオミツスイ Anthochaera phrygia

    キガオミツスイは、黒い頭と胸に、淡い黄色の体や黄色い翼模様が映えるオーストラリア南東部の鳥です。開花するユーカリ林を求めて移動します。

  • クビワアメリカムシクイ Myioborus torquatus

    コスタリカの高山林にすむムシクイです。つがいで過ごし、ほかの小鳥の群れに加わって餌を探すことがあります。

  • ハイイロアサクラサンショウクイ Coracina polioptera

    インドマレー地域の低山地や半開放環境にすむサンショウクイです。プールのCoracina poliopteraは、Oiseaux.netではLalage poliopteraとして掲載されています。

  • キツネチョウゲンボウ Falco alopex

    キツネチョウゲンボウは、成鳥の体がほぼ赤茶色で、長い尾と細い翼を持つ小型のハヤブサです。サハラ砂漠の南側を中心に分布します。

  • ドウイロテリムク Hylopsar cupreocauda

    シエラレオネの森林の樹冠で見られるテリムクドリです。成鳥は光沢のある紫色の頭と胸、青黒い体、銅色に光る尾をもちます。

  • オリーブヒメモズモドキ Hylophilus hypoxanthus

    アマゾン地域の森の樹冠や亜高木層で採餌する小鳥です。混群に加わることが多く、複数の国にまたがる分布が示されています。

  • エクアドルジアリドリ Grallaria saturata

    アンデスの高地に分布するジアリドリです。2020年の研究は、かつて G. rufula 群に含められた個体群を別種として扱いました。

  • キホオゴシキドリ Psilopogon chrysopogon

    キホオゴシキドリはマレー半島からスマトラ島、ボルネオ島にかけての森林にすむゴシキドリです。樹冠で主に果実を探します。

  • ボナパルトウロコインコ Pyrrhura lucianii

    ボナパルトウロコインコは全体に緑色で、額や目の周り、腹に暗赤色の部分があります。低地の湿った森にすみ、キツツキが使い終えた樹洞に巣を作ります。古い分類ではPyrrhura pictaの仲間にまとめられていました。

  • ケイカササギビタキ Symposiachrus leucurus

    インドネシアのカイ諸島に限られる、黒と白のササゴイビタキの仲間です。成鳥は黒い体に、胸の白い部分と尾の白い羽が目立ちます。

  • ペンバアオバト Treron pembaensis

    ペンバアオバトはオリーブ色の背と灰色の頭・下面が特徴のハトです。ペンバ島の森や農地で暮らし、果樹の近くで小群が見られます。

  • タイヘイヨウショウビン Todiramphus sacer

    南太平洋の島々に分布するショウビンです。海岸の低木地から内陸の森林や村落まで記録され、島ごとに羽色の違う亜種がいます。

  • アルファクヤブムシクイ Aethomyias rufescens

    オリーブ褐色の上面と淡い下面をもつ小鳥です。ニューギニア北西部の山地林や二次林にすみます。

  • オジロヒヨドリ Baeopogon indicator

    西アフリカから西ケニアへ分布し、南はアンゴラ北部やザンビア北西部まで達します。オリーブ色の体と白い尾の下が目立ち、森で果実や蜜を探します。

  • ウタミソサザイ Cyphorhinus arada

    ボリビアのアマゾン森林に記録される小さなミソサザイです。林床の落ち葉を主に探り、密な下草の中や地面で単独またはつがいで行動します。

  • ムネアカタヒバリ Anthus cervinus

    繁殖期の成鳥は喉から胸が赤褐色になるタヒバリです。北のツンドラで繁殖し、季節によって南へ移動します。

  • ミナミノドジロムシクイ Curruca conspicillata

    ミナミノドジロムシクイは地中海周辺やマカロネシア諸島に分布する小鳥です。繁殖期のオスは目の周りの白い輪が目立ち、乾いた低木地に暮らします。

  • ココスカッコウ Coccyzus ferrugineus

    コスタリカ西方のココス島だけに分布するカッコウの仲間で、湿った森や低木地にすみます。

  • ズグロカモメ Chroicocephalus saundersi

    黄海沿岸の塩性湿地で繁殖し、東部中国を主な繁殖地とします。韓国南西部でも時折繁殖し、非繁殖期は中国東部や日本、台湾、韓国の沿岸へ移動します。

  • ゴシキキンパラ Lonchura quinticolor

    ゴシキキンパラは小スンダ列島の草地や農地などで暮らし、植物の種子を食べる小鳥です。頭や喉と腹側では羽色が異なります。

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